お知らせ

中央小学校からのお知らせ

修了式

平成30年度の修了式が行われました。学年の代表に修了証書を渡したあと、4~5年生は卒業式で歌った歌を1~3年生に披露しました。とても立派な歌声でした。

校長からは、「昨日と今日の成長は分からないけど、1年前と比べると大きく成長している。一日一日の努力が大切である。」との話がありました。この一年間、素晴らしい成長を遂げた子どもたちに拍手を送ります。

また、教室では、担任の先生からあゆみが渡されました。

修了式のあと、本年度を持って本校とお別れするする先生方の紹介がありました。異動先等については、新聞発表までお待ちください。

給食最終日

今日は、給食最終日でした。4月ごろの1年生の食缶は、半分ぐらい残っていましたが、今では、すべて配りきるようになりました。食べることでも、成長したのが分かります。普段の成長には気づきにくくても、1年前と比べると、目覚ましい成長が分かります。一日一日を大切にして生活することが大切です。

職員室では、6年生の先生方が一緒に給食を食べました。

落とし物

今年度も、今日と22日の修了式のみとなりました。

学校に届いている落とし物を、7年館西側昇降口前に置いてあります。お心当たりの方は、見て確認をお願いします。

第146回卒業証書授与式

本日、第146回卒業証書授与式が行われました。

卒業生118名が全員出席し、一人一人に卒業証書を渡すことができました。卒業生の歌も在校生の歌も大変立派で、感動的な卒業式になりました。卒業生は、教室に戻ったあと、保護者とともに、在校生等の見送りを受けました。

6年生に「桜井さんの話」「水色のラベル」を贈呈

今日、6年生は、最後の卒業式の練習がありました。

その際、同窓会から、「桜井さんの話」と「水色のラベル」という小冊子が送られました。

「桜井さんの話」は、毎日100円ずつ募金をし、1年間36500円集まると学校に寄付してくれた話です。昭和の初め頃、中央小の子どもだった桜井さんは、子どものとき遠足に行くお金がなくて、遠足をあきらめていた時、担任の先生が遠足代を出してくれたことを覚えていました。大人になって、ラーメン店を始めてから、感謝の気持ちを表したいと、毎日募金をし、40年近く続けていました。

「水色のラベル」は警察官であった黒瀬さんが、退職を機に、小学校時代への感謝の気持ちを表す方法はないかとかんがえ、図書を寄贈し、黒瀬文庫を作りました。

いずれも中央小を思う気持ちに心が打たれる話です。卒業生も、いつまでも中央小を愛していってほしいと思います。

そして今、卒業生も中央小に感謝の気持ちを伝えようと、毎朝、奉仕活動をしてくれています。桜井さん、黒瀬さんに負けない立派な卒業生に成長しています。