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中央小学校からのお知らせ

第146回卒業証書授与式

本日、第146回卒業証書授与式が行われました。

卒業生118名が全員出席し、一人一人に卒業証書を渡すことができました。卒業生の歌も在校生の歌も大変立派で、感動的な卒業式になりました。卒業生は、教室に戻ったあと、保護者とともに、在校生等の見送りを受けました。

6年生に「桜井さんの話」「水色のラベル」を贈呈

今日、6年生は、最後の卒業式の練習がありました。

その際、同窓会から、「桜井さんの話」と「水色のラベル」という小冊子が送られました。

「桜井さんの話」は、毎日100円ずつ募金をし、1年間36500円集まると学校に寄付してくれた話です。昭和の初め頃、中央小の子どもだった桜井さんは、子どものとき遠足に行くお金がなくて、遠足をあきらめていた時、担任の先生が遠足代を出してくれたことを覚えていました。大人になって、ラーメン店を始めてから、感謝の気持ちを表したいと、毎日募金をし、40年近く続けていました。

「水色のラベル」は警察官であった黒瀬さんが、退職を機に、小学校時代への感謝の気持ちを表す方法はないかとかんがえ、図書を寄贈し、黒瀬文庫を作りました。

いずれも中央小を思う気持ちに心が打たれる話です。卒業生も、いつまでも中央小を愛していってほしいと思います。

そして今、卒業生も中央小に感謝の気持ちを伝えようと、毎朝、奉仕活動をしてくれています。桜井さん、黒瀬さんに負けない立派な卒業生に成長しています。

6年生 思い出づくり

6年生は、明日学校に来ると、次に登校するのは卒業式の日です。

今日の6時間目、6年生の各学級では、工夫を凝らしたレクが行われていました。ドッジボールやゲーム、ダンスの発表等です。どの子も満面の笑みを浮かべ、もうすぐ分かれてしまう友達とも親交を深めていました。

春の気配

今日は、とても暖かくなりました。菜の花も咲き出し、ハクモクレンも満開に近づいています。桜のつぼみを見てみると、かなり膨らんできました。いつもの年よりも、花の咲くのが早まっているように思います。そんな快晴の青空の下で、子どもたちは元気に遊んでいます。6年生は卒業まで、あと学校に来るのは3日となしました。

牛乳パックの回収方法変更

来年度より、牛乳パックの回収方法が変更になりますが、今日は、実験的にその方法を実施してみて、問題点を確認しました。

来年度から、飲み終わった牛乳パックは折り畳み、1つのパックに5~6個分を入れて容量を小さくして回収することになります。低学年の児童は、パックを折りたたむのに苦労していました。