2026年5月の記事一覧
【今日の給食】ピリ辛&つるん♪スタミナ満点メニュー☆
今日のメニューは、豚キムチ丼、水ぎょうざのスープ、フルーツのさくらんぼゼリーあえでした☆
キムチは韓国の代表的な発酵食品です。キムチの歴史は古く、4,000年ほど前からと伝えられていますが、現在のように唐辛子を使うようになったのは、18世紀頃といわれています。韓国では、朝、昼、夕と毎食のようにキムチを食べる人が多いそうです。キムチは栄養面でも優れた食品で、原材料に使うにんにくやねぎなどの香味野菜に含まれているビタミン類が摂取できます。その他にも、発酵させて製造することによって乳酸菌が増え、キムチの適量の摂取は、お腹の調子を整える作用も期待できるといわれています。今日の丼の具には、キムチの他、豚肉、人参、たけのこ、玉ねぎ、もやし、にらが使われており、キムチのうまみと、たっぷりの野菜の食感を存分に味わうことができました~♪
「水ぎょうざのスープ」は、鶏ガラの優しいお出汁がベースになっています。主役の水ぎょうざは、皮がもちもち・つるんとした喉ごしで、中からはお肉と野菜の旨みがじゅわっと溢れ出します。お野菜もたっぷりと入っていて、心も体もホッと温まるスープでした☆
今日のゼリーあえは、甘酸っぱいさくらんぼゼリーとジューシーなフルーツがよく絡み、お口の中がとってもさわやかになりました!豚キムチ丼のピリ辛さの後に、最高のデザートでした~♪
スタミナ丼、もちもちのスープ、爽やかなデザートと、大満足の組み合わせでした!
【今日の給食】出汁の旨み際立つ!和食メニュー⭐︎
今日のメニューは、ごはん、かつおの甘辛しょうがソース、ねぎすきじゃが、新玉ねぎのみそ汁でした☆
かつおは、1年の中で2回旬がある魚で、ちょうど今の時季は「初がつお」といって、さっぱりとした味が特徴です。かつおには脂肪酸と呼ばれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれていて、その量は数多くの魚の中でもトップクラスです。これらは脳のはたらきを活性化させたり、血液の流れを良くしたりする他、健康や美容にも良いはたらきがあります。また、かつおは鉄分を効率よく摂取できるため、貧血の予防につながります。外はカリッと中はふんわり、甘辛いタレにしょうがの香りがよく合い、ごはんが進むおかずでした。「もう一切れ食べたい!」という声も聞こえてきました♪
「ねぎすきじゃが」は、じゃがいもに味がしっかりしみ込み、ねぎの甘みも感じられるほっとする味わい♪具だくさんで食べごたえもありました!
「新玉ねぎのみそ汁」は、今が旬の新玉ねぎがやわらかく、とろけるようなおいしさが身に沁みます♪このやさしい甘みは今しか味わえません!
季節のお野菜にだしのうまみがしっかりしみこんでいて、初夏を感じる献立でした☆ごちそうさまでした!
【今日の給食】ほっこり和食メニュー⭐︎
今日のメニューは、菜めし、厚焼き卵、厚揚げとひじきの炒め煮、新じゃがいものみそ汁でした☆
「厚焼き卵」は、きれいな黄色で厚みもしっかり。一口噛むと、優しい出汁の風味とほんのりとした甘みがジュワッと広がり、菜めしとの相性も抜群の安定したおいしさです☆具だくさんな「厚揚げとひじきの炒め煮」は、甘辛い味が厚揚げやひじき、お野菜にしっかりと染み込んでいて、噛むほどに大豆の旨みと磯の風味が口の中に広がります。
白いごはんに鮮やかなグリーンの菜っ葉が映える「菜めし」♪一口食べると、ほどよい塩気と磯の香りがふわ〜っと口いっぱいに広がります。これだけでもパクパクとお箸が進んでしまう美味しさです!
じゃがいもは、年中食べられますが、特に春先から初夏までの時期に出回っているものは、「新じゃがいも」と呼ばれています。今日のじゃがいもは、鹿児島県産の新じゃがいもです。また、じゃがいもの栄養成分の特徴として、加熱をしても成分が壊れにくいビタミンCを多く含んでいることがあげられます。これは、じゃがいもに含まれるでんぷんが、ビタミンCを包み込んでいるためです。特に、新じゃがいもは、貯蔵期間が長いじゃがいもよりも、ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは、人の体内で作ることができません。体のさびつきを防ぐ働きである抗酸化作用や、風邪予防のために、ビタミンCは欠かせない栄養素です。今日の新じゃがいもは、特有のホクホク、ねっとりとした食感が楽しめました♪お出汁とみそのコクが新じゃがいもの甘みを引き立てていて、心も体もほっこり温まる一杯でした!
旬の食材を味わいながら自然の恵みに感謝し、体も心も大きく成長してほしいと思います!ごちそうさまでした~☆
【今日の給食】サクッとホクッとコロッケバーガーメニュー☆
今日のメニューは、コロッケバーガー、チリコンカン、キャベツとコーンのスープでした☆
チリコンカンは、メキシコ料理由来のアメリカの郷土料理の一つで、テキサス州で考案されたといわれています。スペイン語で「チリコンカン」は「唐辛子と肉」という意味です。現在では、アメリカ南部を中心に、家庭料理やファーストフード店でも提供される料理として、親しまれています。今日のチリコンカンには代表的な材料であるひき肉、玉ねぎ、トマトの他、豆類がたくさん入っています。大豆、ひよこ豆、金時豆の3種類が入っており、それぞれ違う食感がたのしめました!トマトのうま味とほどよいスパイスが効いていて、パンにもぴったりでした♪
外はサクッ、中はホクホクのコロッケにソースがしっかりからみ、パンにはさむとお店のハンバーガーのようなおいしさ!自分で具をはさんで食べる楽しさもあり、教室では笑顔がたくさん見られました!
「キャベツとコーンのスープ」は、シャキシャキのキャベツと甘いコーンが相性抜群!彩りもよく、やさしい味わいにほっとする一杯でした♪寒暖差のあるこの時期にぴったりの、体が温まるスープでした~☆
温かいスープと食べ応えのあるメニューで、満足感いっぱいの給食でした♪
【今日の給食】給食で楽しむ郷土飯メニュー☆
今日のメニューは、かつおめし、筑前煮、すまし汁、サイダー風ゼリーでした☆
かつおの香ばしい香りがふわ~っと広がって、一気におなかがすいてきました。ひと口食べると、かつおのうま味がごはんにしっかりしみこんでいて、「もっと食べたい!」と思うおいしさ。気づけばあっという間に完食していました♪
だしの香りが上品で、ほっとする味わい!和食のおいしさを改めて感じる一杯でした。具材の色合いもきれいで、見た目からも楽しめました♪
筑前煮は、主に九州の福岡県等の郷土料理として親しまれています。昔、福岡県の北西部を「筑前国」と呼んでいたことから、この料理名がついたといわれています。また、本場では「がめ煮」とも呼んでいます。諸説ありますが、福岡の博多の方言で、寄せ集める、という意味の「がめくりこむ」という言葉からついたそうです。鶏肉や野菜等色々な具材を一緒に煮込むことが由来です。
今日の筑前煮は、鶏肉、ごぼう、人参、たけのこ、こんにゃく、しいたけ、さといも、さやいんげん、とたくさんの具材が入っていました。野菜たっぷりで食べごたえ満点!タケノコはシャキシャキ、ごぼうは風味豊か、にんじんはやわらかく、いろいろな食感が楽しめました。じっくり煮込まれた味がしみていて、ごはんとの相性も最高でした。
〆のサイダー風ゼリーは、ぷるんとした食感に、さわやかなサイダーの風味が広がって、まるでシュワっとするようなおいしさ!暑い日にぴったりのデザートでした♪
【今日の給食】しょうが香る!元気いっぱい和風メニュー☆
今日のメニューは、豚肉と野菜のしょうが炒め丼、かきたま汁、河内晩柑でした☆
しょうがは、熱帯アジア原産の野菜で、日本では古くから栽培されている野菜です。さわやかな香りと辛味が特徴で、主に香辛料として使われています。しょうがの辛味成分は、血行促進効果があります。そのため、胃腸の働きを刺激して、内臓の動きを活発にします。また、殺菌力が強いことから、暑い時期に、食べ物が傷むのを防ぐ働きもあります。しょうがは身体を温める作用があることから、冬にも重宝される香辛料ですが、まだ残暑の厳しい今の時期にも、免疫力を高め、元気に過ごすために摂取したい食材の一つです。
一口食べるとしょうがのさわやかな香りがふわっと広がり、やわらかい豚肉に、キャベツや玉ねぎなどの野菜がたっぷり入っていて、甘辛い味付けがごはんによく合いました!しょうがの風味が後味をさっぱりとまとめてくれるので、最後までおいしく食べ進められます☆
かきたま汁は、ふんわりとした卵がたっぷり!やさしいだしの味わいが体にしみわたり、しょうが炒め丼との相性も抜群でした。ねぎや野菜のうま味もしっかり感じられ、ほっとする一杯でした☆
しょうがの香りと豚肉のうま味で、元気をしっかりチャージできる大満足の給食でした!ごちそうさまでした!
【今日の給食】マーマレードの香り広がる♪洋風メニュー☆
今日のメニューは、黒糖パン、鶏肉のマーマレード焼き、スパゲッティソテー、ウィンナー入りトマトスープでした☆
マーマレードは、ジャムの一種で、柑橘類の皮が使われているものをいいます。そもそも、ジャムは果物に砂糖を加えて、果物がゼリー化するまで煮詰めたものです。マーマレードは、果物の甘さに加えて、皮のほろ苦さを味わうことができます。元々、マーマレードは、「マルメロ」という果物を原料として作られたことが起源といわれています。酸味が強く、そのままでは食べることができなかったマルメロを、ペースト状にしたものを、「マーマラーデ」と呼んでいたそうです。今日のメニューはこんがり焼き上がった鶏肉に、マーマレードのやさしい甘みと爽やかな柑橘の香りがふわっと広がる一品!ジューシーな鶏肉に、ほんのり甘酸っぱいタレがしっかり絡み、ひと口ごとに食欲がアップします。表面は香ばしく、中はやわらか。黒糖パンとの相性も抜群で、思わず交互に食べたくなるおいしさでした!
スパゲッティソテー☆具材の旨みをたっぷり吸ったスパゲッティは、もちっとした食感が楽しい仕上がり♪野菜の甘みとソーセージのコクが合わさり、どこか懐かしい給食らしい味わいでした!
ウィンナー入りトマトスープ♪トマトのさっぱりした酸味の中に、ウィンナーの旨みがじんわり溶け込んだスープ。野菜もたっぷり入っていて、彩りも鮮やか!具だくさんで飲みごたえがあり、体がぽかぽか温まる一杯でした。トマトのコクとウィンナーの塩気が絶妙で、パンを浸して食べてもおいしそうです!
そして黒糖パン☆ふんわりやわらかな食感に、黒糖のコク深い甘みが広がります。噛むほどにやさしい風味を感じられ、今日のおかずやスープをさらに引き立ててくれる存在でした!
洋風メニューの組み合わせが楽しく、甘み・酸味・旨みのバランスが絶妙な献立でした!ごちそうさまでした♪
【今日の給食】和のうま味たっぷり!ほっこりメニュー☆
今日のメニューは、ごはん、ほっけの塩焼き、五目豆、豚汁でした☆
ほっけは、漢字だと「魚へんに植物の花」と書きます。花の字が当てられたのは、まだ魚が小さい時の体の色が青緑色でとても美しく、群れで泳ぐと花のように見えるからだといわれています。また、法華経を説いたお坊さんが、ほっけのおいしさを広げたという説もあります。また、ほっけは北海道の函館近海で獲れる魚で、北海道内では、主に「真ほっけ」が出回っています。一方、北海道以外では、輸入物の「縞ほっけ」が多いです。その名の通り、縞ほっけには、縞模様があるのが特徴で、脂ののりが良く、味わいも良いのが特徴です。ほっけは鮮度が落ちやすい魚なので、干物などに加工されることも多いです。今日は、白ご飯によく合う塩焼きでした!身はふっくらとしていて、ほどよい塩味が魚のうま味をしっかり引き立てていました。ごはんとの相性も抜群で、箸がどんどん進みました♪焼き魚ならではのシンプルなおいしさを味わうことができました!
大豆やこんにゃく、にんじん、ごぼうなど、さまざまな食材が入った五目豆は、具だくさんで食べ応え満点!甘辛い味付けが具材一つ一つにしっかり染み込んでいて、噛むほどにやさしい味わいが広がりました。
たっぷりの野菜と豚肉が入った豚汁は、心も体も温まる一杯でした!だいこんやにんじん、じゃがいもなどの野菜の甘みと、豚肉のうま味がみそ味のスープに溶け込み、ほっとするおいしさ♪栄養バランスもよく、寒暖差のある時期にもぴったりのメニューでした!
和食の魅力がたっぷり詰まった今日の給食。最後までおいしくいただきました!ごちそうさまでした☆
【今日の給食】世界グルメツアー第2弾!中華メニュー☆
今日のメニューは、豚肉と大豆の中華ライス、揚げぎょうざ、春雨入り中華スープでした☆
大豆は、「畑の肉」と呼ばれるほど、良質なたんぱく質を豊富に含んでいます。その他にも、食物繊維や無機質類、ビタミン類などが小さな粒の中にぎっしりと詰まっていて栄養価が高く、昔から日本の食生活を支えてきた食材です。世界では四千年以上前から栽培されていて、日本でも縄文時代頃の遺跡から出土しているほど、歴史の長い食材です。豆としてそのまま食べるだけでなく、みそやしょうゆ、豆腐や納豆など、様々な形で加工されています。今日は大豆の他に、豚肉、人参を、にんにくやしょうが、長ねぎなどの香味野菜と一緒に炒めて、中華風の味付けの混ぜごはんとなっています!やわらかい豚肉と大豆がたっぷり入っていて、うま味のある味付けがごはんによく合っていました!大豆の食感もアクセントになり、栄養満点の一品でした♪
揚げぎょうざは、外はパリッと香ばしく、中はジューシーで食べごたえがありました!生徒にも好評なのは間違いないでしょう!
春雨入り中華スープは、つるっとした春雨と野菜がたっぷり入り、やさしい味わいで体が温まります!中華メニューにぴったりの献立でした~♪
中華料理のおいしさをたっぷり味わえる献立でした!栄養バランスもよく、心も体も元気になる給食でした☆
【今日の給食】一番近い外国!韓国メニュー☆
今日のメニューは、ごはん、ほきのヤンニョムソースかけ、ナムル、参鶏湯風スープ!韓国献立です☆
「ほきのヤンニョムソースかけ」は、ふんわりとした白身魚のほきに、甘辛いヤンニョムソースがたっぷりとかかっていました!コチュジャンのほどよい辛さと、甘みのあるたれが絶妙で、ごはんとの相性も抜群♪魚が苦手な人でも食べやすい味付けでした!
ナムルは、野菜のシャキシャキとした食感が楽しめ、ごま油の香りが食欲をそそります!さっぱりとした味付けで、ヤンニョムソースかけの濃いめの味ともよく合っていました♪
参鶏湯は、韓国の伝統的な料理の一つで、鶏肉の身の中に、もち米や人参、ナツメやにんにく、そして漢方の食材を詰め込んで煮たスープ料理です。漢字で書くと、「人参」「鶏肉」「スープ」という意味を表す字を書きます。このうち、人参は、「高麗人参」といって、アジアの東部地方にだけ生息する人参のことを指しているそうです。本格的な参鶏湯は、鶏肉の身の中に詰めているものをほぐしながら食べるもので、味付けは鶏肉のうまみと、塩やこしょうを中心とした、シンプルな味です。また、韓国には毎年7月から8月にかけて、暑気払いとして参鶏湯を食べる習慣があるそうで、日本で土用の丑の日にうなぎを食べる習慣と似ています。今日は、参鶏湯に使う食材と似ているものを使ったスープだそうです。鶏肉と野菜類の他に、ぷちぷちとした食感のもち米が入っていました!鶏肉もゴロゴロ入っていたのでだしがよく出ていて、シンプルながらもコク深い味わいに仕上がっていました~♪
韓国料理の味わいや香りを楽しめる献立で、ごはんが進む給食でした!さまざまな食材をバランスよく味わいながら、おいしくいただきました♪