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2026年4月の記事一覧

【今日の給食】人気メニューに気分もランラン♪サフランライス☆

今日のメニューは、サフランライスのクリームソースかけ、かぶとウィンナーのコンソメスープでした☆

 

 

鮮やかな黄色い色と薫り高い香りをつける香辛料がサフランです。サフランは、クロッカスとも呼ばれる紫色の花のめしべの部分で、1つの花からわずか3本しかとることができない、とても高価な香辛料です。長い1本のめしべが途中から枝分かれして、3本あるように見えるのが特徴の花ですが、その1本1本が手作業で摘み取られています。1kgのサフランをとるためには、およそ50万本のめしべが必要な計算です。サフランのほんのりした香りとバターっぽいコクのあるクリームソースが合わさると、やさしいのにしっかり満足感が味わえます♪

 

かぶとウィンナーのコンソメスープは、かぶの柔らかい甘みがじんわり出て、ウィンナーの塩気と旨味がスープ全体を引き締めています!クリーム系のあとに飲むと、口の中を一回リセットしてくれる感じが心地よい♪落ち着かせてくれる一杯です☆

最後はさっぱりとした酸味と自然な甘さのいちごゼリーで気持ちよく締めました♪今日もおいしくいただきました!

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【今日の給食】春の訪れを楽しむほっこりメニュー☆

今日のメニューは、たけのこごはん、つくねと野菜の煮物、かきたま汁でした☆

 土の中に埋まっている竹の若い芽を掘り起こしたものが「たけのこ」です。漢字で「竹の子ども」と書きますが、本来は「竹の芽」です。たけのこは、1日に70cmも伸びるといわれるほど、早く成長します。たけのこには、たくさんの節があり、この節に成長点が密集しているため、盛んに細胞分裂を繰り返し、節と節の間を伸ばしています。また、たけのこは「竹かんむり」に「旬」という漢字もあります。旬とは、「食べ物の味が良い時」という意味で使われますが、元々時間を表す言葉として、「10日間」のことを示します。これは、たけのこが、芽生えて10日以上経つと、硬くなって食べられなくなるため、「旬の内の竹」という意味で、この字が当てられるようになったと言われます。今日は、今年獲れたばかりの新鮮なたけのこを使われた春らしい混ぜごはんでした!たけのこの風味がごはんにしみわたっており、まさに”春の宝石箱”~♪たけのこにもだしの味がしっかりしみ込んでおり、何杯でも食べられる絶品でした☆

つくねはだしを吸って口に入れるとじゅわっとほどけていきます!ジャガイモのほくほく、こんにゃくのぷるぷるなど野菜や具材のそれぞれの食感を楽しみながらおいしくいただきました♪

だしの透明感がお椀に広がり、ふわっとした卵が口の中に広がります。主役にはならないながらも、たけのこの余韻や煮物のコクをやさしく包んでくれる大切な存在になってくれていました♪

春らしい香りとやさしい味が調和した、バランスのいい献立!食べ進めるほどに満足感が広がっていきました☆

 

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【今日の給食】和食の王道メニュー☆

今日のメニューは、わかめごはん、厚焼き卵、肉じゃが、キャベツと油揚げのみそ汁でした☆

肉じゃがは代表的な家庭料理の一つともいえる料理で、人気があります。じゃがいもは、年中食べられますが、特に春先から初夏までの時期に出回っているものは、「新じゃがいも」と呼ばれています。今日のじゃがいもは、鹿児島県産の新じゃがいもだそうです。また、じゃがいもの栄養成分の特徴として、加熱をしても成分が壊れにくいビタミンCを多く含んでいることがあげられます。これは、じゃがいもに含まれるでんぷんが、ビタミンCを包み込んでいるためです。特に、新じゃがいもは、貯蔵期間が長いじゃがいもよりも、ビタミンCを多く含んでいます。ビタミンCは、人の体内で作ることができません。体のさびつきを防ぐ働きである抗酸化作用や、風邪予防のために、ビタミンCは欠かせない栄養素です。ほくほくながら味もしっかりとしみていました♪おいしくビタミンCをとれるじゃがいもに感謝していただきました!

厚焼き卵は、ほんのり甘めでふんわり。箸を入れたときの弾力と、口に入れた時のじゅわっと広がるだしの風味がたまらないです♪給食の満足度を一段上げてくれる安心感ある一品でした!

わかめごはん☆口に入れた瞬間の磯の香りがふわっと広がって、シンプルなのにしみじみうまい♪塩気もやさしくて、ごはん自体の甘みをちゃんと引き立ててくれています!

キャベツと油揚げのみそ汁は、ほっとする締めの一杯♪キャベツの自然な甘みと油揚げのコクが合わさって、やさしい味わいを演出!みその香りも落ち着きます♪

 今日は、やさしく、バランスがよく、毎日食べたくなるような安心感のあるメニューでした☆ごちそうさまでした!

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【今日の給食】ピリ辛とまろやかの余韻、中華風バランスメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、いかのチリソース、わけねぎの彩り炒め、鶏肉の白湯スープです☆

わけねぎは、青ねぎとも呼ばれ、流山市内でもたくさん作られている野菜です。普通の長ねぎは、土をかぶせて太陽があたらないようにすることで、白く、太い部分が多くなるように育てられたものです。ねぎの緑色の部分は、β-カロテンを多く含むので、わけねぎは色の濃い野菜である緑黄色野菜に分類されます。骨を強くするカルシウムや血を造るもととなる、葉酸という無機質も含む、栄養価の高い野菜です。今日は、わけねぎの他、しょうが、にんにくを一緒に炒めて香り良く仕上がっていました。ねぎの甘味を感じながらおいしくいただきました。

外はカリっ!中はいかのプリッとした食感が味わえました!チリソースの甘辛さが絶妙で以下のうまみを引き立てているようでした!

 

 見た目はコンソメスープのような感じですが、一口食べると中華だしの風味が口いっぱいに広がります♪鶏の旨みがじんわり広がって、チリソースと炒め物を調和する優しい味わいです。

 

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【今日の給食】デミのコクと米粉のなめらかさ、贅沢メニュー☆

今日のメニューは、コッペパン、りんごジャム、ハンバーグ デミグラスソース、コーンポテト、米粉のクリームスープでした☆

デミグラスソースのハンバーグは、口に入れると、しっかりした肉の旨みと、コク深いデミグラスのほろ苦さが重なって、かなり本格的な味わいでした!パンともとても相性がよく、はさんで食べちゃうのもおすすめです!

コーンポテトは一見シンプルだけど、甘いコーンとほくほくのポテトの組み合わせが抜群!バターの風味がほんのり感じられると、さらに満足度が上がります♪ハンバーグのデミグラスをちょっとつけて食べると最強の味変です!

おいしいスープのとろみつけに使っているのは、米粉です。米粉はお米を細かくくだいて粉状にしたものです。数年前まで米は、主食として食べる食べ方が中心でしたが、最近は小麦粉の代わりに、パンやお菓子作りの材料としても活用されるようになってきました。米粉自体は、奈良時代頃からだんごやもちなどの材料として使われていたので、長い歴史があります。また。小麦のアレルギーがある人でも、おいしく食べることができます。今日のスープは、仕上げにバターやクリームが少し加わえることで、マイルドでやさしいくちどけを演出しています。米粉の口当たりはほくほくのジャガイモをさらにおいしくしてくれました♪

コッペパンは、表面はほんのり香ばしく、中はふんわり軽い食感で、りんごジャムを合わせると、爽やかな甘さが広がりました!おしゃれでおいしい洋風メニューでした☆

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【今日の給食】肉・魚・野菜♪健康バランスメニュー☆

今日のメニューは、ごはん、さばのカレーじょうゆかけ、切り干し大根の煮物、春野菜の豚汁でした☆

豚汁は、一品でたんぱく質食品である豚肉、豆腐、そしてたっぷりの野菜を食べることができる、栄養バランスを整えやすい料理の一つです。今日の豚汁は、定番の根菜類の他に、春先に収穫される玉ねぎ、キャベツ、じゃがいもを取り入れました。春野菜というと、先週の給食で使った山菜類の他に、さやえんどうやアスパラガスなどの野菜が有名です。春に収穫される野菜は、冬を越えて成長するために、豊富な栄養を蓄えているため、ビタミン類や無機質類などを多く含んでいます。春は暖かくなり、活動しやすくなる一方で、環境の変化から疲れが溜まりやすくなる時期。この時期にはうってつけの一杯でした!もりもり入った春野菜を豚肉の脂が優しく包んでくれる、コク深い味わいに仕上がっていました♪

 見た目は普通のサバですが、かぶりついてみると予想外のおしゃれな味♪カレー風味ですが、醤油がベースなのでしっかり和風なんです!これがごはんとの相性もばっちり!煮物も切り干し大根とともに存在感があったのはさつま揚げ♪だしの味がしみ込んでいてこちらもごはんがどんどん進みます!

 たくさんの食材がいただけた健康にバランス抜群のメニューでしたが、食べ応えもあり、大満足の献立でした~☆

 

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【今日の給食】こくまろはやしメニュー☆

今日のメニューは、ハヤシライス、ひじきと大根のサラダ、ヨーグルトでした☆

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ハヤシライスの名前の由来はいくつかあります。ハヤシさんという人がつくった料理だから、またはハヤシさんという客が料理屋で毎日注文していた料理だから、などといわれています。そして、細切りにした牛肉の料理である「ハッシュドビーフ」をご飯と一緒に食べることから「ハッシュドビーフ・ウィズ・ライス」となり、それがなまって「ハヤシライス」と呼ばれるようになった、ともいわれています。また、ハヤシライスとカレーライスは、どちらもご飯にルウをかける料理のため、同じ種類の料理と思っている人が多いかもしれません。しかし、ハヤシライスはどちらかというと、シチューの一種として発展していった料理と考えられています 今日のハヤシライスは、たっぷりの玉ねぎを炒めてから煮込んだそうです!まずスプーンを入れた瞬間に広がる濃厚なデミグラスの香りが食欲を一気に掻き立てます!口に運ぶと、やわらかく煮込まれた肉の旨みと玉ねぎの甘みがしっかり溶け合っていて、コクは深いのにどこか優しい味わい。ごはんとの相性は言うまでもなく、ルーがしっかり絡んで止まらないおいしさでした~♪

ひじきと大根のサラダはさっぱり系で、シャキシャキした大根の食感に、ひじきのほのかな磯の風味がアクセントになっていました!ドレッシングが軽やかで、口の中をリセットしてくれるので、こってりしたハヤシライスの後にぴったり♪

重厚なハヤシライスとさっぱり副菜のコントラストが光る、大満足の献立でした!最後はヨーグルトでやさしく締まり、最後まで心地よい余韻を楽しませてもらいました♪

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【今日のメニュー】まるで里帰り!おばあちゃんの知恵袋メニュー☆

今日の給食は、山菜おこわ、ほっけの塩焼き、磯香あえ、みそけんちん汁でした☆

今日は、もち米を混ぜて炊いたおこわに、春の山菜を取り入れられていました。山菜とは、漢字で「山」に「野菜の菜」と書き、山野に自生している植物で、食用にできるものをいいます。日本が高度経済成長に入る時代以前の、山村や農村で伝統的な生活を送っていた地域では、山菜は食生活に欠かせないものとして利用されてきました。日本列島は南北に長く、複雑な地形をしていることから、たくさんの種類の山菜が自生していて、全国で食べられているものは300種類にものぼるといわれています。今日は、春の山菜の中でもなじみのある、たけのこ、わらび、ふき、そして赤みずという山菜が入っていました!もちもちとした食感の中に山菜それぞれの食感を感じます♪こってりとした味付けの中に山菜のほんのりとほろ苦さがあり、春のめぐみを感じさせてくれた一品でした〜⭐︎

けんちん汁は具沢山⭐︎味噌のコクに野菜の旨みが溶け込んでホッとする味に仕上がっていました♪ごぼうの歯応えの中に里芋の粘り気を感じ、素材それぞれの味を存分に味わうことができました!

磯香あえは一見地味ですが、なかり重要な役割をになってくれていました!一口食べると海苔の香りが口いっぱいに広がります!醤油と出汁の旨みがしんなり野菜に染み込んでいるので野菜が苦手な人もバクバクいけちゃいます!

塩焼きの王道、ホッケは脂がのっていて身はふわふわ!ご飯との相性ももちろんバッチリでした♪

 どれも食材の旨みをじっくりと味わえるしみじみ系の和食給食でした♪今日も春を感じさせてもらいました!

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【今日の給食】バター香るピラフとスパイスチキンの地中海メニュー☆

今日のメニューは、ツナピラフ、タンドリーチキン、ミネストローネ、いちごヨーグルトでした☆

ジャンルは昨日のキムチチャーハンと似ていますが、味は全くちがったおいしさ♪ふわっとバターの香りが立って、ツナのコクがじんわり広がる一品!ツナの旨味が満足感を演出してくれました! 

スパイスの香りがしっかり効いてて、外はこんがり中はジューシー♪「辛い!」っていうよりは旨辛で食べやすいおいしさです!ピラフと一緒に食べても相性抜群!

 

給食の定番料理ともいえるミネストローネは、イタリアの家庭料理の一つで、「具だくさんのスープ」という意味だそうです。トマトが入っていることが多い印象ですが、実はトマトなしの「透明のミネストローネ」もありるんだとか!食べるスープともいえるミネストローネには、主食のマカロニやお米を入れることも多いそうです!今日はマカロニや豆、野菜とソーセージがたっぷりで様々な食感を味わうことができました♪

 地中海の香り漂う洋風メニューを締めくくったのはいちごヨーグルト♪大満足のメニューでした!

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【今日の給食】キムチで元気!韓国スタミナメニュー☆

今日のメニューは、キムチチャーハン、チャプチェ、トックスープでした☆

キムチの酸味と辛味そして、発酵のコクがしっかりご飯に絡んでいて、ただ辛いだけじゃなく“旨辛”チャーハンです!豚肉の脂の甘みが加わって、キムチの酸味がまろやかにまとまっているようでした!ごま油がふわっと香ると、一気に食欲を引き上がり、おかわり必死の一杯です♪

トックとは、韓国語でお餅を表し、元々は、韓国式の薄切り餅が入ったスープの料理名そのものでもあります。給食では、わかりやすいように「トックスープ」という料理名にしています。餅が入ったスープという点では、日本のお雑煮に近いかもしれません。しかし、日本と韓国の餅には違いがあります。日本の餅は、もち米が原料、韓国の餅は、うるち米を原料にしています。そのため、日本の餅はビヨーンと伸びますが、韓国のトックはもちっとした食感はあるものの、伸びないという特徴があります。日本のお雑煮と同じように、トックも色々な具材をだしで煮て作ります。今日のトックスープは、鶏肉と野菜類の旨味が餅にしみておいしく仕上がっていました!トック特有の弾力のあるもちもち食感はクセになります!

春雨のつるつる食感に、甘辛い醤油ベースの味が染みていて、野菜や肉の旨味がじんわり広がっていました♪チャプチェは”いろいろな具材を混ぜ合わせた料理”という意味ですが、その名の通り、たくさんの食材をおいしくいただける一皿です!

チャーハンからのチャプチェでつないでトックでリセット、またチャーハン…のエンドレスなおいしさ!大満足の韓国給食でした!

 

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