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2026年1月の記事一覧

【今日の給食】食文化を学ぶパート4~イタリア編~

今日のメニューは、コッペパン、ペンネマカロニのミートソース煮、 チーズ卵スープ、豆乳パンナコッタ みかん味でした☆

 「全国学校給食週間」5日目の今日は、来月2月6日から始まる冬のオリンピックの開催地、イタリアにちなんだ献立です!今季の開催地はイタリア北部の都市、ミラノと北東部の山岳地にある町、コルティナ・ダンペッツォです。南北に長い地形であるイタリアは、各地域で気候や風土が異なり、地方ごとに様々な郷土料理があります。ペンネはマカロニの種類の一つで、イタリア語で「ペン先」「羽根」といった意味を表す言葉の複数形です。
一口食べると口の中にイタリアを感じるトマトの香りが豊かなペンネ♪ひよこ豆のほくほく感もアクセントになっていました!

 チーズ卵スープは、イタリアでは「スープ・ミルファンティ」といわれ、卵と一緒にチーズ、パン粉を合わせた、ふわふわの食感が特徴なんだそう!今日のスープも卵がふわふわでお野菜もたっぷりおいしくいただきました~♪

 

 パンナコッタは、本来生クリームを煮詰め、冷やし固めた、イタリアを代表するデザートの一つです。 オレンジソースがほどよい酸味で幸せな気持ちにさせてくれました!ごちそうさまでした!

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート3~千葉県編~

今日の給食は、いわしのかば焼き丼、おかかあえ、豚汁でした☆

 「全国学校給食週間」3日目の今日は、千葉県と流山市産の食材を取り入れた献立!千葉県で多く漁獲されているいわしと、千葉県産の大根、長ねぎ、人参、そして流山市産のわけぎが使われていました。昨年の千葉県のいわしの水揚げ量は、3年ぶりに日本一となるほどの大漁でした。いわしは、人の体内で作ることができないDHAやEPAという成分を豊富に含みます。そんないわしを、今日は香ばしく揚げて、甘辛いタレをからめたかば焼き丼にしました。また、今日の千葉県産野菜である、人参、大根は全国的にみても千葉県の生産量は多く、令和4年の農業算出額は全国2位です。

いわしのかばやき丼☆ひと口食べると甘辛いタレの香ばしさとガツンと感じました!からっと揚がったいわしは、皮目はパリッと、中はふっくら、脂がのっているのにしつこさはなく、タレと絡んでごはんが止まらないおいしさ!いわし特有の旨みとほろ苦さが、丼全体を大人っぽい味わいにまとめていました!

おかかあえ☆箸休め…と思いきや、存在感しっかり!野菜のシャキッとした食感に、かつお節の旨みとほのかな塩気がふわっと広がります!派手さはないけど、噛むほどにじんわり美味しい優しい味わいが安心感を生んでいました♪かば焼きの甘さをリセットしてくれる、名脇役です!

豚汁☆湯気と一緒に立ちのぼる、味噌と豚のコクの香り♪具だくさんで、野菜の甘みと豚肉の旨みが溶け合った、ほっとする一杯です。根菜の食感が残っており、最後の一口までほっとする味わいでいわし丼にしっかり寄り添ってくれました~♪

 どれもおいしくて、もしこれが家で全部出てきたらテンションMAXです!地域の農産物に感謝し、理解を深めながらおいしくいただきました♪

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート2~長野県編~

今日の給食は、野沢菜チャーハン、厚揚げのみそ炒め、豆乳春雨スープ、 ぽんかんです☆

 「全国学校給食週間」2日目の今日は、流山市と姉妹都市である、長野県信濃町でよく作られている野沢菜を使った「野沢菜チャーハン」!野沢菜は長野県の野沢温泉村を中心とした地域で作られたことからこの名前が付いたそうです。昔から長野県の冬は寒さが厳しいため、畑から葉物野菜を収穫するのが難しく、畑仕事が休みになる秋の終わりに、大量の野沢菜を漬物にしていました。現在でも長野県を代表する漬物の一つとして、地元で深く根付いています。野沢菜は、元々今から270年ほど前の江戸時代中期頃、野沢温泉村の住職が、京都から天王寺かぶ、というかぶを持ち帰って、種を植えたのが始まりといわれています。天王寺かぶは、温暖な地域で育てられていましたが、野沢温泉村は標高が高く、涼しい地域だったため、突然変異を起こして、葉っぱと茎が大きくなって、現在の野沢菜になっていったといわれています。 和風テイストのガッツリ系チャーハンにシャキシャキとした食感の野沢菜が入ることで、ボリュームがありながらもさっぱり感が生まれ、いくらでもたべられるおいしさでした! 

まろやかで優しい口当たりマイルドスープ☆豆乳のコクがありつつも重くなく、春雨がつるっと喉を通ります!炒め物の後に飲むと、口の中をふわっとリセットしてくれる名脇役となってくれました!

表面は香ばしく、中はふんわりの厚揚げ☆みそのコクと甘辛さが厚揚げにしっかりしみこみ、もはやこれはご飯泥棒です♪小皿でしたが大皿で何杯もいける主役級の一品!

 

 今日は寒い冬でもガンガン食が進む、和風中華メニューでした!

最後はポンカンで口直しなんて贅沢すぎる・・・。ごちそうさまでした!

 

 

 

 

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【今日の給食】食文化を学ぶパート1~東北地方編~

今日のメニューは、ごはん、おろしハンバーグ、ツナじゃが、せんべい汁です☆

今日、1月24日から、30日は、「全国学校給食週間」です。日本の学校給食は、1889年、明治22年に始まりましたが、戦争のために一時中断し、1947年、昭和22年1月に再開されました。この戦後再開の意義を考え、学校給食がより発展するよう、1950年、昭和25年に当時の文部省が、「学校給食週間」を制定しました。

おろしハンバーグ☆ジューシーなハンバーグに、さっぱりとした大根おろしを合わせた一品。肉のうま味をしっかり感じながらも後味は軽く、食べ応えと食べやすさを兼ね備えた仕上がりになっていました~♪ごはんとの相性も抜群です。


ツナじゃが☆「肉じゃがの方が・・・」と思いながらも、ひとくちたべるとそのおいしさに舌鼓!ほくほくのじゃがいもに、ツナのコクがやさしくなじんでいました。素材の味を生かした、どこか懐かしく安心感のある味わいです!

 

全国学校給食週間の一日目となった今日は、旧南部藩の領地だった、青森県南東部から岩手県北部にかけての伝統食品である、「南部せんべい」を使った郷土料理でした!「え!せんべい入っているの!?」となった生徒もいると思いますが、一般的なお菓子のせんべいは、お米を原材料としていますが、この南部せんべいは、小麦粉、塩、水で作られています。冷害が多く、米の収穫が難しかった地域の貴重な保存食であるためだそうです。鶏肉のだし汁にしょうゆ等で味付けし、野菜類と一緒にせんべいを割り入れて食べる料理が一般的で、色々な具材のうまみを吸い、独特の食感になった南部せんべいがおいしい汁物です!様々な食材の味がじんわりと体の隅々にいきわたるのを感じました。

おろしハンバーグのさっぱりしたおいしさと、ツナじゃがのやさしい味わいが楽しめる献立でした。
郷土料理のせんべい汁も加わり、心も体も温まりました~♪

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【今日の給食】本格!韓国メニュー☆

今日のメニューは、キムチチャーハン、チャプチェ、トックスープでした☆

 キムチと聞いて辛さをを心配した人もいるかもしれませんが、食べてみたらとってもやさしい味!ほんのりキムチのうま味がして、辛さはひかえめなので安心してガツガツ食べられました。ご飯がパラッとしていて、気づけばスプーンが止まらない、絶品チャーハンです♪

トックスープ☆トックとは、韓国語でお餅を表し、元々は、韓国式の薄切り餅が入ったスープの料理名そのものでもあります。給食では、わかりやすいように「トックスープ」という料理名にしているそうです。餅が入ったスープという点では、日本のお雑煮に近いかもしれません。しかし、日本と韓国の餅には違いがあります。日本の餅は、もち米が原料、韓国の餅は、うるち米を原料にしています。そのため、日本の餅はビヨーンと伸びますが、韓国のトックはもちっとした食感はあるものの、伸びないという特徴があります。 日本のお雑煮と同じように、トックも色々な具材をだしで煮て作るそうです。

 今日のトックスープは、鶏肉と野菜類の旨味が餅にしみておいしく仕上がっていました! 

 ツルツル食感の雨と、野菜やお肉がばっちりマッチしていました!甘辛い味つけで、やさしい味わいです。いろいろな具が入っていて、かむたびにちがう食感を楽しめました♪

  もちもち、つるつる、パラッとした食感がそろった、楽しい給食でした。辛さひかえめで食べやすく、韓国料理のおいしさを知ることができました~☆

 

 

 

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【今日の給食】一工夫でおいしさアップメニュー☆

今日の給食は、ごはん、さばのカレーじょうゆかけ、豚肉とれんこんの甘辛煮、 白菜と油揚げのみそ汁でした☆

 豚肉とれんこんの甘辛煮☆れんこんは、冬が旬の食材で、蓮の地下の茎が大きくなったものです。水上の葉とつながり、酸素を取り入れるために穴が空いています。免疫力を上げるビタミンCや、腸内の環境を整える食物繊維を多く含んでいます。お店では節ごとに切った状態で売られていますが、水田の泥の中では、小さなれんこんがいくつもつながっていて、全長8メートルほどになるものもあります。この長いれんこんを掘り出すためには、主に水圧で泥を飛び散らせ、れんこんを浮かび上がらせる方法、水を抜いた水田の泥の中から掘り起こす方法があります。どちらも大変な作業です。また、れんこんには、穴がたくさん空いていることから「見通しが良く縁起が良い」食材として、おせち料理にも使われています。 
今日は、れんこんと相性の良い豚肉と一緒に、甘辛い味付けで炒め煮にした料理でした。 じっくり煮込まれた豚肉はやわらかく、噛むたびにうま味がじんわり。れんこんはシャキシャキとした歯ごたえで、甘辛い味がしみ込み、シャキシャキ食感がたまリません!

さばのカレーじょうゆがけ☆脂ののったさばに、カレーのスパイスとしょうゆの香ばしさが重なり、教室いっぱいに食欲を誘う香りが広がっていました。一口食べると、ピリッとした風味とさばのうま味が口の中で調和し、ごはんが止まらなくなる一品でした♪

お味噌汁は、やわらかく煮えた白菜の甘みと、油揚げからしみ出たコクが合わさり、心まで温まる一杯です。おかずからのごはん、そしてお味噌汁・・・最高のルーティーンです!

 さばや豚肉、れんこんなど、いろいろな食材の味を楽しめる献立でした。みそ汁のやさしい味わいが全体をまとめ、最後までおいしくいただけました♪

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【今日の給食】とろとろメニューで心も体もぽっかぽか☆

今日のメニューは、厚揚げと白菜のあんかけ丼、水ぎょうざのスープ、 ラムネゼリーでした☆

あんかけ丼☆白菜は秋から冬にかけて旬を迎える中国原産の野菜で、日本に導入されたのは、明治時代初期だそうです。定番の黄緑色の品種の他、最近はオレンジ色の品種も出回っています。水分がとても多い野菜ですが、免疫力を高めるビタミンCや高血圧を予防する無機質であるカリウムを含みます。また、白菜にはうま味成分のグルタミン酸が豊富に含まれているので、煮込んでスープにする、または今日のような「あんかけ」にすると、うま味を丸ごと摂取することができるそう!今日は、白菜と相性の良いたけのこやチンゲンサイ、そしてたんぱく質が豊富な豚肉、厚揚げが入り、中華丼風のあんかけになっていました!

味は、見ての通り・・・うまい!白菜の甘味と、色々な野菜のうま味があんの中に凝縮されていて、ごはんにしみこんでいました!たっぷりのナルトもうれしいです♪ 

水ぎょうざのスープは、スープの中を泳ぐ水ぎょうざのとろとろツルツル食感がたまらない!濃厚でマイルドだけど後味はスッキリしているので、野菜もどんどん進みました!もちろん、あんかけ丼との相性はばつぐんです!

みんなが大好きな2品の最強タグで心も体も温めてもらいました♪デザートのラムネでさわやかにしめました!

 

 

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【今日の給食】ごはんが進む!鶏とじゃがの最強コンビメニュー⭐︎

今日のメニューは、ごはん、鶏肉のバター焼き、野菜の和風あえ、ジャガイモの味噌汁でした⭐︎

 バター焼き♪鶏肉の切り身を、にんにく、塩、こしょう、生クリームに朝から漬け込み、そこに、乾燥パセリとパン粉を混ぜたものと、溶かしバターをかけて、オーブンで焼き上げて完成!こんがりと焼き目がつき、にんにくとパセリの香りが校舎中に広がっていました!パセリはヨーロッパ原産のハーブで、日本には18世紀に伝わったといわれています。生のパセリには、ビタミンCなどが豊富に含まれています。今日使ったものは乾燥のパセリですが、生のパセリは独特の香りがあり、バターやチーズなど、油を多く含む食品との相性が良いハーブだそうです。

 今日の鶏肉はニンニクの香りがガツンと効いていて、バターのコクと鶏肉の旨みが合わさり、食欲をそそる一品。ごはんがどんどん進みました!

 野菜の和風和え⭐︎だしの旨みが野菜にしっかりと浸透して、ほんのりとした酸味が加わって後味さっぱり!野菜の甘みをしっかりと引き立たせ、口の中がリセットされました〜!

ほくほくのジャガイモが主役の味噌汁。大きめのジャガイモのやさしい甘みが口の中に広がり、味噌のコクとだしの旨みが体に染みわたります。素朴でほっとする寒い一日にぴったりの一杯でした!

和と洋のバランスがよく、最後までおいしく、満足感のある献立でした!ごちそうさまでした!

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【今日の給食】白身魚×トマトで元気チャージ献立☆

今日の給食は、コッペパン、たらのコーンマヨ焼き、ひじきと大根のサラダ、ミートボールのトマトスープでした☆

ミートボールのうま味がスープに溶け込み、トマトの味わいを楽しみながらさっぱりと飲みやすいスープです。野菜ももりもりおいしく食べられました♪

たらのコーンマヨ焼き☆「たら」は漢字で書くと、「魚へん」に「雪」と書く、冬が旬の魚です。たらの語源は、諸説ありますが、体に斑(まだら)模様があることが有力です。 一般的に、たらというと「マダラ」をさします。淡泊な味が特徴で、鍋物などによく合います。ちなみに、脂がのっていて、おいしいということもあり、近年人気の魚である「銀ダラ」はタラの仲間ではありません。マダラは大きい物では体長1m以上にもなりますが、加工品によく利用される「スケソウダラ」は、マダラよりも小さいものが多いようです。マダラには、あごに長いひげがあるのが特徴ですが、このひげは、スケソウダラにはないそうです。今日は、卵を使用していないマヨネーズ風の調味料と、コーンを混ぜ合わせ、香りよく焼き上げたそうです。 ふっくら焼けたたらに、コーンの甘みとマヨネーズのコクがマッチしていて、やさしく食べやすい味わいでした!

ひじきと大根のサラダは、シャキシャキとした食感で、ほどよい酸味がクセになる一品!ひじきの旨みが存分に引き出されていました!

コッペパンもふわふわでおいしくいただきました♪元気が出る洋食メニューでした!

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【今日の給食】色合い豊かな小正月メニュー☆

今日の給食は、小豆とさつまいものごはん、大根と鶏肉の春雨煮、かきたま汁、 りんごゼリーでした☆

煮物は春雨主体ののどごしの良い煮物です!一見「肉じゃが?」と思うような見た目ですが、大根と鶏肉がしっかりと入った”ぶり大根”ならぬ”とり大根”といった感じです。大根には味がしみしみで鶏肉もかむほどに味が染み出てくるようです。インゲンのシャキシャキ感と春雨のツルツル食感の相性もばっちりです!

1月15日は小正月といい、昔から小豆の入ったお粥や甘いぜんざいを食べる習慣があります。今日の給食は、小豆の入った混ぜご飯でした。旧暦では新春始めの満月の日を1年の始まりとしていました。赤い色には魔除けの意味があるとされていたため、小豆を食べて、1年の無病息災を願ったといわれています。旧暦から新暦に移り変わった頃から、現在の1月1日の元日のことを「大正月」、1月15日を「小正月」と呼ぶようになったそうです。 
 また、現在の成人の日は1月の第二月曜日ですが、以前は1月15日が成人の日でした。江戸時代頃までは、旧暦の1月15日に男子の成人を祝う「元服の儀」という儀式が行われていたことに由来するそうです。 
 今日のご飯には、小豆の他、さつまいもも一緒に混ぜこんでありました。ほくほくとした食感とそれぞれの食材の違った甘味を楽しみながら、小正月ごはんいただきました~♪ 

みんな大好きかき玉汁♪ナルトとわかめとふわふわたまごはもはや最高のコンビネーションです!鶏ムネ肉とえのきは脇役ながら食感や味わいを一層豊かにしてくれました!

 どのメニューにも、数多くの食材が使われており、栄養面もボリュームも大満足の献立でした!ごちそうさまでした!

 

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