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架け橋期教育(幼保小中連携)

笑う 幼保小連携の日・小学校見学会

7月9日(木)

5月18日に行った、幼保小合同研修会では連携幼稚園・保育園と小学校で小学校の学校目標、各園での取り組みなどを共有したうえで、地区として「期待する子供の姿」重点的に「育てたい資質・能力」について協議しました。本日は、前回出てきた地区として特に育てたい資質・能力の「自立心」「協同性」を念頭に、保育園・幼稚園の先生方に小学校の授業を参観していただきました。

たくさんの人に授業を参観していただきました。

<授業の様子>

授業のめあては、「水遊びをもっと、、、する!」

「、、、」の部分には子供たちは、「おもしろく」とか「楽しく」という言葉をあてはめていました。

夏祭りに向けて、これまでグループで考えてきた水遊びをさらによくするための1時間ということです。

授業は教室ではなく、1階の会議室で行いました。

すぐとなりに中庭があるので、制作したものをすぐにお試しできる環境となっています。

グループごとに遊びを試しては、よりおもしろくするために話し合い改良しています!

<幼保小連携の日>

前回の幼保小合同研修会でまとめた、地区として特に育てたい資質・能力の「自立心」・「協同性」をテーマに授業の振り返りや「自立心」・「協同性」を育てるための幼稚園・保育園での実践例などについて情報交換を行いました。

次回は「ぜひ参観どうぞ!」と3つの幼稚園・保育園が手を挙げてくれました。

小学校の教員、ほかの園の職員とでいっしょに参観させていただきます。

ハート 幼保小合同研修会 くろもり地区の連携を深める!

5月18日(月) 幼保小合同研修会( 文化会館にて )

小学校と連携を深めていこうという幼稚園・保育園が集まって一年間の取り組みについて話し合いました。

おおぐろの森小学校と今年度連携していく園は10園です。

「ことのは保育園」 「コビープリスクールおおたかのもり」

「流山おおたかの森きらきら保育園」 「たかさごスクールおおたかの森」

「暁の星保育園」 「森のまちおおたかの森ナーサリースクール」

「城の星バンビーノ保育園」 「そらまめ保育園おおたかの森」

「NESTおおたかの森保育園」 「くすの木保育園」

10園と小学校で小学校の学校目標、各園での取り組みなどを共有したうえで、地区として「期待する子供の姿」や重点的に「育てたい資質・能力」について協議しました。

各園の取り組みを聞き、小学校で取り組んでいる1年生のスタートカリキュラムとのつながりを感じ、大変参考になりました。

幼児教育支援センターのアドバイザーの方にファシリテーターとして入っていただき、協議が深まりました。

次回、7月9日(木)におおぐろの森小学校で小学校見学会 and 幼保小連携の日」を行います。

今日話し合ったことをテーマとして小学校の授業も参観してもらいます。

今年度、連携を深めながら架け橋期のカリキュラム作りに取り組んでいきます。

ハート スタートカリキュラム スタート

1年生の小学校生活がスタートしました。

おおぐろの森小では、子供たちが安心して登校し、自分らしさを発揮できるよう、保育園・幼稚園で遊びや生活の中で培ってきたものをベースに、学ぶ楽しさを感じることができるように配慮しながら活動を進めていきます。

手だて1 のびのびタイムの設定

学習の最初にのびのびタイム(手遊び・読み聞かせ・歌など)を設定し、緊張を和らげ、一日の生活を安心してスタートできるようにします。

手だて2 大切にするのは、子どもたちの「なぜ?どうして?」

小学校生活について「なぜ?どうして?」を出し合いながら、一緒に考えていくことで、幼保での学びを小学校の学習活動につなげていきます。「どうやるといいと思う?」「(これまで)どうやってきた?」と問い返しながら子供といっしょに答えを探していきます。

手だて3 活動時間は15分間が基本

体験、学びをより充実したものとするため、実態に合わせ、小学校の1単位時間である45分間にとらわれず、スタート時は各活動時間を15分程度とします。

 

4月14日の学習はこのような内容でした。

1 のびのびタイム

  読書・歌

  すきなものをつたえよう

2 がっこうのはてなをみつけよう

  朝・帰りの会は何をするの?

  給食の話を〇〇さん(栄養教諭)に聞こう!

3 わくわくべんきょうをはじめよう

  図工「ぼくのかお、わたしのかお」

 

 

グループ 幼保小連携 こどもの育ちをつなげよう

3月19日(木) 「幼児期からのこどもの育ちをつなげよう」

幼児教育支援センターの長谷部先生、濱崎先生をお招きして研修を行いました。

幼稚園・保育園で遊びや生活を通して学んできたことを小学校での学びにつなげるためにどのような考え方をしていけばよいのか全職員で学びました。

 

学校 小中に御橋を架ける2日間

安心して幼稚園・保育園を卒園した子供たちが小学校に進学できるよう、幼稚園・保育園と小学校の連携を進めています。また、小学校から中学校へも安心して進学できるように中学校との連携も大切にしています。

おおぐろ小・おおぐろ中の連携の様子を紹介します。

2月17日(火)

おおぐろの森中学校の生徒が小学校に来て、6年生の英語の授業に参加してくれました。


グループに一人が中学生が入って、英語でコミュニケーション!

小学生の中学校生活についての質問に中学生が優しく答えてくれました。

遠慮なくいろいろな質問をしています。どのグループも笑顔がいっぱい!

中学校生活についてのプレゼンテーションもありました。もちろん英語です!

給食のこと、部活動のこと、学習のことなど時にはジョークも交えて、楽しく教えてくれました。

中学校3年生、頼もしい!!

2月16日(水)

2日目は、6年生がおおぐろの森中学校に行き、中学校生活体験をしました。

生徒会が作ってくれた学校紹介動画を見た後、校内を見学しました。お隣のおおぐろの森中学校もくろもり小と同じく、木をふんだんに使った校舎です。くろもり小の図書室も過ごしやすい空間ですが、中学校も素敵でした。


中学校の授業の体験もありました。

おおぐろの森中学校では、「答えのない教室」の授業を進めています。

2人ないしは3人のグループをその場で作り、グループごとに課題に取り組んでいきます。

1から10までの数字と、+、-、×、÷の記号を使って「5 8 13 24 20」の5つの答えになる式を作ってください。記号は1つだけ2回使ってもいいです。

グループごとに用意されたホワイトボードを前に式や数字を書きこみながらグループでの話し合いが進んでいきました。最初は緊張していた6年生でしたが、だんだんと話し合いに熱がこもっていきました!

「13はかけ算、わり算、引き算ではつくれないから足し算をここに使って、、」

推理する声が聞こえてきます。

「先生!できました!」「正解!」「では次はこの5つの数字を作って。」

1つ課題をクリアすると課題のレベルが上がっていきましたが、意欲は全然衰えません。

子供たちが熱く熱く語り合っている姿が印象的でした。あっという間の1時間でした。

2日間にわたって、中学校の様子を体験するすばらしい機会となりました。

4月からの中学校生活がドキドキからわくわく!に近寄ったのではないでしょうか。

会議・研修 架け橋期教育の充実を目指して

2月12日(木)

今、国では5歳から小学校1年生の2年間を「架け橋期」として、生涯にわたる学び・生活の基盤を育む、「幼保小の架け橋プログラム」を推進しています。流山市でもこれまでのスタートカリキュラムを見直し、架け橋期のカリキュラム作りを進めています。

本日は、小学校関係者、幼稚園・保育園の関係者対象に、市主催の「架け橋期教育の充実に関する研修会」が行われました。

初めに、令和8年度の流山の架け橋期教育について幼児教育支援センターから説明があり、来年度はまず2つの地区で架け橋期プログラムを作成し、9年度以降、実施・見直しをしながら市内全域に広げていくということです。

聖徳大学の河合優子先生からは、「地域のこどもを育てる架け橋期のプログラム」という演題で幼児教育と小学校教育を接続についてお話しいただきました。

今年度、幼保小連携の日が始まり、幼稚園・保育園の方が学校の授業を参観したり、逆に小学校教員が幼稚園・保育園の活動の様子を見学したりしながら、連携を進めて来ました。2学期から、近隣の幼稚園・保育園の年長さんが学校に来て授業の様子なども見てもらっています。また、今年度、1年生のスタート時は45分授業を15分ずつに分けて実施したり、幼稚園・保育園で遊びの中で培ってきた子供が主体の教育を生かせるよう授業内容を組み立てるなどしてきました。

幼稚園・保育園と共通の視点を持って、カリキュラム作りが進められるよう、今年度の取組を振り返り、1年生が幼稚園・保育園と楽しく学校に通えるよう境域活動を進めていきたいとの気持ちを強く持ちました。

グループ 小学校は楽しいよ!

12月9日(火)

新年度に向けて幼稚園児、保育園児がくろもり小の見学に来ています。

今日も近隣の保育園から11名の見学がありました。

まず覚えて欲しい保健室、くろもり小自慢の図書室トイレ、などなどを見学。

プールの広さには子供たちもびっくりした様子でした。

「何か質問のある人?」

教頭の問いかけに、たくさん手が挙がりました。しっかりしていますね。

 

1年生の教室に入っていっしょに楽しいゲームもしました。

優しく声をかけていた1年生が頼もしく見えました。

来年度は先輩ですね!

 

4月から元気に学校に来てください!学校は楽しいよ!待ってます!!

会議・研修 7月24日 幼保小連携の日

7月24日(木)

 今年度から始まった、幼保小連携の日!

 幼稚園・保育園・小学校で情報交換を行い、子どもたちをどのように育んでいくかを話し合います。

 6月17日の小学校見学会に引き続き、流山市で力を入れている架け橋期教育の一環です。

 

 まずは、小学校の教務主任からスタートカリキュラムについて説明を行いました。

 小学校では、1年生が学校に慣れ、友だちと仲良くなり、学ぶ楽しさを感じられるよう、

 学習と遊びバランスよく取り入れています。

 また、通常の1単位時間である45分間にとらわれず、15分程度の活動を組み合わせて行っています。

 

 後半は5つのグループに分かれ、協議をしました。

 「どのような子どもたちを育てていくか」「どのような力を育んでいくか」

 「小学校ではどのようなことをしているか」

 話していくと、お互いの活動がどのようにつながっているかが見えてきます。

 

 何よりも職員同士のつながりができたことが大きな成果だったと思います。

 グループ協議の時間があっという間に過ぎてしまいました。

グループ 6月17日 小学校見学会

6月17日(火)

流山市版架け橋期教育の一環として、小学校見学会を行いました。

13名の幼稚園、保育園の先生方にご来校いただき、本校の1年生の学習の場面を参観いただきました。

図画工作の「ならべて みつけて」の単元を展開し、子ども達の自由な発想や友達と協力することに焦点を当てた授業を行いました。

教室の机を外へ出し、広い空間とたくさんの材料から、子ども達は組み合わせ方や並べ方を考え工夫して、楽しそうにかつ真剣に創作活動に取り組んでいました。

保育園や幼稚園の、遊びの中から学ぶ活動が、どのように小学校の日々の授業につながっているのか、保育園幼稚園での学びが土台としてあり、小学校での学びに活用されている様子に気づいていただけるように、授業者は意識しながら発問等を行いました。

参観いただいた保育園幼稚園の方々からは、「幼稚園保育園では、個での学びが中心となっているが、本日の授業では友達との関係づくりのための声かけが自然とできていて、子ども達の成長を感じた。」「幼稚園保育園の遊びを中心とした学びが、すべて小学校での学びにつながっていて、意味があるものだと改めて感じた。」「幼稚園、保育園での経験が小学校へ生かされていることを実感した。」といったご意見をいただきました。