『 楽しく安全な校外学習にするために一人一人が考えて行動しよう 』 カンドゥー(3年生)
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2026年2月の記事一覧
小中に御橋を架ける2日間
安心して幼稚園・保育園を卒園した子供たちが小学校に進学できるよう、幼稚園・保育園と小学校の連携を進めています。また、小学校から中学校へも安心して進学できるように中学校との連携も大切にしています。
おおぐろ小・おおぐろ中の連携の様子を紹介します。
2月17日(火)
おおぐろの森中学校の生徒が小学校に来て、6年生の英語の授業に参加してくれました。
グループに一人が中学生が入って、英語でコミュニケーション!
小学生の中学校生活についての質問に中学生が優しく答えてくれました。
遠慮なくいろいろな質問をしています。どのグループも笑顔がいっぱい!
中学校生活についてのプレゼンテーションもありました。もちろん英語です!
給食のこと、部活動のこと、学習のことなど時にはジョークも交えて、楽しく教えてくれました。
中学校3年生、頼もしい!!
2月16日(水)
2日目は、6年生がおおぐろの森中学校に行き、中学校生活体験をしました。
生徒会が作ってくれた学校紹介動画を見た後、校内を見学しました。お隣のおおぐろの森中学校もくろもり小と同じく、木をふんだんに使った校舎です。くろもり小の図書室も過ごしやすい空間ですが、中学校も素敵でした。
中学校の授業の体験もありました。
おおぐろの森中学校では、「答えのない教室」の授業を進めています。
2人ないしは3人のグループをその場で作り、グループごとに課題に取り組んでいきます。
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1から10までの数字と、+、-、×、÷の記号を使って「5 8 13 24 20」の5つの答えになる式を作ってください。記号は1つだけ2回使ってもいいです。 |
グループごとに用意されたホワイトボードを前に式や数字を書きこみながらグループでの話し合いが進んでいきました。最初は緊張していた6年生でしたが、だんだんと話し合いに熱がこもっていきました!
「13はかけ算、わり算、引き算ではつくれないから足し算をここに使って、、」
推理する声が聞こえてきます。
「先生!できました!」「正解!」「では次はこの5つの数字を作って。」
1つ課題をクリアすると課題のレベルが上がっていきましたが、意欲は全然衰えません。
子供たちが熱く熱く語り合っている姿が印象的でした。あっという間の1時間でした。
2日間にわたって、中学校の様子を体験するすばらしい機会となりました。
4月からの中学校生活がドキドキからわくわく!に近寄ったのではないでしょうか。
架け橋期教育の充実を目指して
2月12日(木)
今、国では5歳から小学校1年生の2年間を「架け橋期」として、生涯にわたる学び・生活の基盤を育む、「幼保小の架け橋プログラム」を推進しています。流山市でもこれまでのスタートカリキュラムを見直し、架け橋期のカリキュラム作りを進めています。
本日は、小学校関係者、幼稚園・保育園の関係者対象に、市主催の「架け橋期教育の充実に関する研修会」が行われました。
初めに、令和8年度の流山の架け橋期教育について幼児教育支援センターから説明があり、来年度はまず2つの地区で架け橋期プログラムを作成し、9年度以降、実施・見直しをしながら市内全域に広げていくということです。
聖徳大学の河合優子先生からは、「地域のこどもを育てる架け橋期のプログラム」という演題で幼児教育と小学校教育を接続についてお話しいただきました。
今年度、幼保小連携の日が始まり、幼稚園・保育園の方が学校の授業を参観したり、逆に小学校教員が幼稚園・保育園の活動の様子を見学したりしながら、連携を進めて来ました。2学期から、近隣の幼稚園・保育園の年長さんが学校に来て授業の様子なども見てもらっています。また、今年度、1年生のスタート時は45分授業を15分ずつに分けて実施したり、幼稚園・保育園で遊びの中で培ってきた子供が主体の教育を生かせるよう授業内容を組み立てるなどしてきました。
幼稚園・保育園と共通の視点を持って、カリキュラム作りが進められるよう、今年度の取組を振り返り、1年生が幼稚園・保育園と楽しく学校に通えるよう境域活動を進めていきたいとの気持ちを強く持ちました。
TEL:04-7159-1900
FAX:04-7159-1901