『 楽しく安全な校外学習にするために一人一人が考えて行動しよう 』 カンドゥー(3年生)
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架け橋期教育の充実を目指して
2月12日(木)
今、国では5歳から小学校1年生の2年間を「架け橋期」として、生涯にわたる学び・生活の基盤を育む、「幼保小の架け橋プログラム」を推進しています。流山市でもこれまでのスタートカリキュラムを見直し、架け橋期のカリキュラム作りを進めています。
本日は、小学校関係者、幼稚園・保育園の関係者対象に、市主催の「架け橋期教育の充実に関する研修会」が行われました。
初めに、令和8年度の流山の架け橋期教育について幼児教育支援センターから説明があり、来年度はまず2つの地区で架け橋期プログラムを作成し、9年度以降、実施・見直しをしながら市内全域に広げていくということです。
聖徳大学の河合優子先生からは、「地域のこどもを育てる架け橋期のプログラム」という演題で幼児教育と小学校教育を接続についてお話しいただきました。
今年度、幼保小連携の日が始まり、幼稚園・保育園の方が学校の授業を参観したり、逆に小学校教員が幼稚園・保育園の活動の様子を見学したりしながら、連携を進めて来ました。2学期から、近隣の幼稚園・保育園の年長さんが学校に来て授業の様子なども見てもらっています。また、今年度、1年生のスタート時は45分授業を15分ずつに分けて実施したり、幼稚園・保育園で遊びの中で培ってきた子供が主体の教育を生かせるよう授業内容を組み立てるなどしてきました。
幼稚園・保育園と共通の視点を持って、カリキュラム作りが進められるよう、今年度の取組を振り返り、1年生が幼稚園・保育園と楽しく学校に通えるよう境域活動を進めていきたいとの気持ちを強く持ちました。
おおぐろの森小学校
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