2学期が始まりました!
長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
みなさん、夏休みはどのように過ごしましたか?家族とゆっくり過ごしたり、普段はできないことに挑戦したり、友達と楽しい時間を過ごしたり……。それぞれに、きっとたくさんの思い出ができたことと思います。
久しぶりに会った友達と楽しそうに話す姿や、少し背が伸びたように感じる姿を見ると、子どもたちの夏休みの充実ぶりが伝わってきます。
まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ学校生活のリズムを取り戻しながら、友達と一緒にたくさんのことを学び、挑戦していく2学期にしてほしいと思います。
さて、そんな2学期の始まりに、子供たちにうれしいお届け物がありました。
夏休み前、林間学園で制作した笠間焼が、ついに学校に届きました!
粘土をこねながら、それぞれが思い思いの形を考え、自分だけの作品を作りました。さらに、最後に塗る釉薬(ゆうやく)の色も一人一人違います。
形も、色も、表情もそれぞれ。
まさに、世界にたった一つの笠間焼です。
作品は一つ一つ新聞紙に大切に包まれて届きました。
子どもたちは、包みを開けるときから「どんなふうになっているかな?」とわくわくした様子。新聞紙の中から自分の作品が姿を現すと、「できた!」「思っていたよりきれい!」「ここ、こんな色になったんだ!」と、うれしそうな声があちらこちらから聞こえてきました。
完成した作品を友達と見せ合いながら、「それいいね!」「○○さんらしい形だね!」と感想を伝え合う姿も見られました。
林間学園で一緒に過ごした時間を思い出しながら、友達の作品をじっくり眺める、ちょっとした鑑賞会の時間にもなりました。林間学園で過ごした数日間は、楽しいことばかりではなく、友達と協力したり、声を掛け合ったり、時には思うようにいかないことを乗り越えたりしながら、仲間との絆を深めた時間でもありました。
今回届いた笠間焼は、そんな林間学園での思い出が形になったものです。
ぜひ、ご家庭で大切に使ってみてください。
食器として使ったり、小物を入れたり、飾ったり……。これから長く使っていく中で、ふと作品を手にしたときに、「林間学園、楽しかったな」「みんなで一緒にこんなことをしたな」と、あの日の思い出がよみがえってくれたらうれしいです。
世界に一つだけの笠間焼とともに、林間学園で深めた絆や、かけがえのない思い出も、これからずっと大切にしていってほしいと思います。
2学期も、友達と一緒にたくさん笑い、たくさん学び、たくさんの思い出をつくっていきましょう!