5年生 掲示板

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5年生 お米ができるまで~稲刈り編~

稲刈りを行いました!

5年生が、稲刈りを行いました!

春に自分たちの手で植えた小さな苗も、夏の間にぐんぐんと成長し、今ではたくさんの穂をつけた立派な稲になりました。
田植えをしたときのことを思い出しながら、「こんなに大きくなったんだ!」と、子どもたちも嬉しそうな様子です。

いよいよ、待ちに待った稲刈りです。

実際に鎌を手にして稲を刈ってみると、思っていた以上に難しいことに気付きました。
稲をしっかりと押さえながら、鎌にどのくらい力を入れればよいのか、どのように動かせばよいのか……。

「なかなか切れない!」
「力を入れすぎると危ないし、難しい!」

と、苦戦しながらも、一株一株、丁寧に刈っていきました。

また、今年は雨の日が多く、田んぼの土もかなりぬかるんでいました。
足を踏み入れるたびにズブッと沈み、気が付けば足元は泥だらけ!

それでも子どもたちは、泥にまみれながら一生懸命に稲刈りに取り組みました。
「見て!こんなに泥だらけ!」と笑いながら、友達と声を掛け合って作業する姿も見られました。

春に植えた一株の苗が、たくさんの実をつけた稲へと成長し、そして今、自分たちの手で収穫する。

実際に体験することで、普段何気なく食べている「お米」が、たくさんの時間と手間、そして多くの人の努力によってつくられていることを、改めて感じることができました。

しかし、5年生のお米作りは、まだまだ終わりません!

これから、脱穀や精米などの作業も行い、最後まで自分たちの手でお米が食べられる状態になるまでの過程を体験していきます。

「田植えをしたら、お米ができる。」

そんな簡単なものではないことを、1年間を通した体験を通して学んでいきます。

自分たちで育て、収穫し、最後には自分たちの食卓へとつながっていくお米。
一つ一つの体験を大切にしながら、食べ物の大切さや、食を支えている人々の思いについて、これからも学びを深めていきたいと思います。

5年生 運動会練習開始!!

いよいよ、運動会に向けた練習が始まりました!

今年の5年生は、フラッグを使った表現に挑戦します。
練習の初日、まずは赤白帽子を旗に見立てて、音楽に合わせて体を動かしてみました。

「次はどうするの?」「こうやって回すんじゃない?」と、友達と動きを確かめながら、一生懸命に練習する子どもたち。初めての動きに戸惑いながらも、音楽が流れると自然と笑顔になり、楽しそうに体を動かしていました。

そして、いよいよ本物のフラッグを手にすると、子どもたちの表情もさらに輝きます。

フラッグを大きく振ったり、くるくると回したり、みんなで動きをそろえたり……。
「できた!」という嬉しそうな声も聞こえ、初めてとは思えないほど、楽しみながら取り組むことができました。

これから練習を重ねる中で、一つ一つの動きをさらに磨き、みんなの動きをそろえていきます。

5年生全員の気持ちが一つになったとき、どんな演技になるのか、今からとても楽しみです。

今回の表現で使用する曲は、
『ワタリドリ』
『ビリーヴ!〜シー・オブ・ドリームス〜』
『This is me』
の3曲です。

実は、この3曲には、5年生への願いが込められています。

「これは私。」
「これが自分の夢。」

そんなふうに、一人一人が自分らしさや、自分の大切にしたい夢を持ってほしい。

そして、自分の夢を大切にしながら、友達と支え合い、時には同じ方向を向いて力を合わせて、ワタリドリのように大きく羽ばたいていってほしい。

そんな願いを、今回の演技に込めています。

まだ練習は始まったばかり。
これから動きを覚え、友達と息を合わせ、何度も何度も練習を重ねていきます。

一人一人の「自分らしさ」が集まり、5年生みんなでつくり上げる、一つの大きな演技。

運動会当日、どんな景色を見せてくれるのか、今から楽しみです。

5年生 世界にたった一つの…!

2学期が始まりました!

長い夏休みが終わり、いよいよ2学期が始まりました。
みなさん、夏休みはどのように過ごしましたか?家族とゆっくり過ごしたり、普段はできないことに挑戦したり、友達と楽しい時間を過ごしたり……。それぞれに、きっとたくさんの思い出ができたことと思います。

久しぶりに会った友達と楽しそうに話す姿や、少し背が伸びたように感じる姿を見ると、子どもたちの夏休みの充実ぶりが伝わってきます。
まだまだ暑い日が続きますが、少しずつ学校生活のリズムを取り戻しながら、友達と一緒にたくさんのことを学び、挑戦していく2学期にしてほしいと思います。

さて、そんな2学期の始まりに、子供たちにうれしいお届け物がありました。

夏休み前、林間学園で制作した笠間焼が、ついに学校に届きました!


粘土をこねながら、それぞれが思い思いの形を考え、自分だけの作品を作りました。さらに、最後に塗る釉薬(ゆうやく)の色も一人一人違います。

形も、色も、表情もそれぞれ。
まさに、世界にたった一つの笠間焼です。

作品は一つ一つ新聞紙に大切に包まれて届きました。
子どもたちは、包みを開けるときから「どんなふうになっているかな?」とわくわくした様子。新聞紙の中から自分の作品が姿を現すと、「できた!」「思っていたよりきれい!」「ここ、こんな色になったんだ!」と、うれしそうな声があちらこちらから聞こえてきました。

完成した作品を友達と見せ合いながら、「それいいね!」「○○さんらしい形だね!」と感想を伝え合う姿も見られました。
林間学園で一緒に過ごした時間を思い出しながら、友達の作品をじっくり眺める、ちょっとした鑑賞会の時間にもなりました。林間学園で過ごした数日間は、楽しいことばかりではなく、友達と協力したり、声を掛け合ったり、時には思うようにいかないことを乗り越えたりしながら、仲間との絆を深めた時間でもありました。

今回届いた笠間焼は、そんな林間学園での思い出が形になったものです。

ぜひ、ご家庭で大切に使ってみてください。
食器として使ったり、小物を入れたり、飾ったり……。これから長く使っていく中で、ふと作品を手にしたときに、「林間学園、楽しかったな」「みんなで一緒にこんなことをしたな」と、あの日の思い出がよみがえってくれたらうれしいです。

世界に一つだけの笠間焼とともに、林間学園で深めた絆や、かけがえのない思い出も、これからずっと大切にしていってほしいと思います。

2学期も、友達と一緒にたくさん笑い、たくさん学び、たくさんの思い出をつくっていきましょう!

 

5年生 お米ができるまで~田植え編~

 

田植え体験を行いました。
初めて田んぼに入る子も多く、「冷たい!」「ぬるぬるする!」「足が抜けない〜!」と、どろの感触に大盛り上がり。最初は恐る恐る入っていた子どもたちも、だんだん慣れてくると笑顔いっぱいで活動していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域の方に植え方を教えていただきながら、一人一人が丁寧に苗を植えました。まっすぐ並べることの難しさや、腰をかがめて作業を続ける大変さを感じながらも、「お米を作るって大変なんだね」「いつも食べているご飯が、こうやってできるんだ」と、実際の体験を通して多くのことを学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、田植えだけでなく、自然観察やおおぐろの森の散策も行いました。森の中では、草花や昆虫、小さな生き物を見つけ、「こんなところに虫がいる!」「葉っぱの形が違う!」など、自然を身近に感じながら楽しむ姿が見られました。学校の中だけでは味わえない、自然豊かな環境の中で、五感を使ってたくさんの発見をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段、何気なく食べているお米ですが、田植えから収穫までには、たくさんの手間や時間がかかっていることを知る良い機会となりました。また、土や水、森の自然に触れることで、自然の大切さや地域の豊かな環境についても学ぶことができました。

 

今回植えた苗は、これで終わりではありません。これから1年間を通して、草取りや稲の生長観察、稲刈りなどを行い、自分たちで植えた苗がどのように育っていくのかを見守っていく予定です。

秋には、どんな稲穂が実るのでしょうか。今から収穫が楽しみです。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

 

 

5年生 林間学園2日目

林間学園2日目です。朝起きてすぐに寝具整理をしたり、荷物整理をしたりと活発に活動していました。

その後、朝食をモリモリ食べ、部屋や廊下の清掃を頑張りました。

野外炊飯では、各グループごとによるカレー作り。みんなで楽しんで調理を進めていました。

   

野外炊飯で作ったカレーも食べ、最後は退所式。お礼の歌「ありがとうの花」を歌い、感謝の気持ちを伝えました。

  

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