校長あいさつ

開校43年目 新たな歴史と伝統へ「継承の中の創造」
~沼中Pride(心・力・誇り)のさらなる醸成~

                           校長  大野 明彦

 平成31年度当初人事異動により、大沼中学校に着任いたしました大野 明彦と申します。
保護者・地域の皆様に支えられ、大沼中学校は今年で開校43年目を迎えました。
今年度は、新1年生175名を迎え、全校生徒558名、18学級でスタートを切ったところです。
本校の学校教育目標である「心身ともに健康で、社会に有為な人づくり」の具現化を目指し、これまで築き上げた本校教育の継承とともにさらなる創造による教育を進め、生徒・教職員、そして地域の皆様が誇りに思う学校となるよう、全力で学校経営に取り組んでまいります。よろしくお願いいたします。

 大沼中学校には、他に誇ることのできる大きな特色が2つあります。
1つ目は、「黄金サイクルで鍛え、高め合える学校」です。
「黄金サイクル」とは、予習・授業・復習の流れ、サイクルを言います。
学習はもちろん、行事や生徒会活動、部活動などにおいて、自ら、又はみんなで行ったことを振り返り、復習し、次のために予習する、練習し準備し、高めて臨んでいこうと取り組んでいます。

 特色の2つ目は、毎日の授業において、確かな学力を身につけ、自ら学ぶ生徒を育成するための「伝え合い・学び合い・育ち合い・思い合いをとおした学力向上への取組」を全校で行っていることです。

 お子様の健全な成長を図るためには、保護者の皆様と私たち教職員が手を携え、共に子供達を導いていくことが肝要であると考えます。「地域の誇りである学校」「皆様から愛され、応援したい学校」と思っていただけるよう、今後も皆様とともに歩んでまいります。
 引き続き、皆様の御支援、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

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