葛飾中学校ブログ

2018年12月の記事一覧

2学期の締めくくりとして

 12月21日(金)2学期の終業式が行われました。
  どの学年の生徒も静かに入場し、整然と並び、式に臨ん
でいました。わざわざ校長先生が式辞のなかでも賞める
ほどでした。「当たり前が当たり前にできる」というのは、
本当に凄いことです。みんな、代表生徒の話もしっかり
した態度で聞くことができました。

 校長先生は、式辞の冒頭で前日の大鍋会を開催して
くださったPTAの方々にお礼を述べていました。

 そして、「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」
という言葉を紹介しました。これは、長崎平戸藩主 松浦静山
(まつうら せいざん) の言葉で、剣術の指南書『剣談』という
書物に書かれているものだそうです。
 この言葉を引きながら、日常生活の心構えについて話をし
ました。
 「勝ちは偶然という要素が入り込むものだと受け止める謙虚さ
が大切です。一方、負けを『運が悪かった』と片付けるのではなく、
失敗には必ず原因があるのだから、それを突き止めて、次に
活かすことがさらに大切です」
 このことは勝負に関わらず、日常生活の心構えにも通じます。
いよいよ冬休みに入りますが、謙虚さと前進し続ける気持ちを
もって、充実した日々にしましょう。
 この後、全員で歌った校歌葛中讃歌の歌声も立派でした。

 みなさん、平成31年1月8日の始業式で明るい笑顔で会いましょう!

あつあつを

 12月20日(金) 今年もPTAの方に大鍋会を開催していただきました。
 全部で1200食。大変大がかりです。 よって、前日からの準備も大変です。
 まずは19日(木)朝から。
本校保護者の方や、学区の方々から食材の提供をたくさん頂きました。


 食材をご提供頂いた方々、朝から対応してくださったPTAの方々、
本当にありがとうございます。
 そして、食材の下ごしらえ、調理器具の準備も「盛大」です。


 そして、当日20日。午前中からPTA総出で準備です。晴れてよかったですが、
寒そう・・・。ありがたいのやら、申し訳ないのやら・・・。


 いよいよ調理ですが、湯気濛々。なにせ1200食ですから。 

  いよいよ配膳。一口頬張れば、満面の笑み。

 調理にこれだけ愛情を込め、手間をかけているのですから、
美味しくないはずがありません! みんな一心不乱に食べてます。
なかには15杯お代わりしたという強者もいたそうです。

 また、配膳してくれた女子バレー部のみなさんにも感謝です!

 この大鍋会は、9月から会議を開き、検討を重ね、3ヶ月間の準備期間を
経て実施されたものでした。当日も、PTAの方々には16:00頃まで片付けに
取り組んでいただきました。PTAの皆様、生徒の笑顔のために、本当に
ありがとうございました。

小中交流会会

 12月14日(金) 本校で特別支援学級の小中交流会が行われました。
参加校は桜川小、南桜井小、川辺小、中野小、飯沼中、そして本校。合計6校の交流会で、大人数の会となりました。
 お邪魔したときには、ちょうどビンゴ大会をやっていて、児童、生徒の明るい声が教室に響いていました。

学校保健委員会

 12月13日(木) 学校医の舘浦征児様、小笠原英継様、PTAの方にご参会頂き、葛飾中学校で学校保健委員会を開催しました。
 会では、保健委員の生徒による健康に関するアンケートや体育主任による体力テストの結果を発表し、本校生徒の健康状況について報告しました。
 その後、学校医の舘浦様から「腰痛について」というテーマで講話をしていただきました。腰痛は起こってから対処するのではなく、長時間同一姿勢をとらないようにするなど、普段からの予防が大切であると教えていただきました。

正しく想像し、判断する

 12月13日(木)1学年は講師の小木曽健 様をお招きし、情報モラル学習会を開きました。
 誰もが膨大な情報にアクセスでき、そこから検索、通信、共有できる便利な道具、インターネット。だからこそ、正しい判断力と「これをやったらどうなるのだろう」という想像力がないと、とんでもないことに!
 という話を、講師の小木曽様は身振り手振りを交えてお話くださいました。実話に基づいたリアルなネットの恐ろしさと小木曽様の巧みな話術に写真を撮りながら、思わずゴクリと唾を飲み込みました。