葛飾中学校ブログ

2018年9月の記事一覧

韋駄天

 9月20日(木)の放課後に「だんらんの家」様の紹介で、元野球選手
鈴木尚広様がご来校されました。もともと鈴木様は「だんらんの家」に訪問
されたのですが、「だんらんの家」の職員の方から葛飾中野球部を紹介して
いただき、急遽、野球教室が開催されることになりました。
 あいにく、当日は小雨が降っていましたが、それでも最初はグランドで
走塁について1つ1つ教えてくださいました。


 代走での通算盗塁数の日本記録を保持する、あの「鈴木尚広選手」に
走塁を直接教えていただけるなんて、野球部員達も無我夢中にならざるを
得ません。地域で野球をやっている小学生も練習に参加し、皆が皆、懸命に
技術習得に取り組みました。
 雨脚が強くなってきたので、場所を体育館に移し、「走る」ときの体の使い方を
さらに深く学びました。


 終わりには、参加した家族ごとの記念写真に応じていただいたり、サインを
いただいたり、最後まで丁寧に対応していただきました。

 鈴木尚広様、ならびにこのような機会を紹介してくださった「だんらんの家」様、
本当にありがとうございました。

赤を目印として

 9月20日(木)、葛飾中学区地域在住のボランティアの方が花を曼珠沙華を
活けてくださいした。

 百科事典を繙くと、曼珠沙華はもともとサンスクリット語で「天上に咲く花」と
いう意味だそう。分類としては「ヒガンバナ科」とあるので、どちらかと言えば、
「正式名称」は「彼岸花」でしょうか。
 秋のお彼岸は収穫を感謝する時期であり、中秋の名月を見上げながら、
次の季節への気持ちを確かめる時期でもあると思います。
 赤く燃える彼岸花のように、しっかりとした気持ちをもって、毎日を過ごして
いきます。

地域の「お兄さん」「お姉さん」

 9月16日(日)南桜井小学校の運動会で行われた「絆リレー」に本校の陸上部
が参加しました。颯爽と走る中学生の姿に歓声があがっていました。
 歓声を受け、葛飾中生も笑顔でゴールテープを切り、地域に「元気」をアピール
することができました。

命の重さ

 9月20日(木)5校時に保健学習として、埼玉県助産師会の助産師
日野 暁子様が「生命の誕生」について3年生に講演していただきました。
 日野様は映像だけでなく、時に赤ちゃんの人形を使いながら、人一人が
生まれてくることの素晴らしさと大変さについてお話しいただきました。

 生徒達も講演後の感想に「出産はお母さんも大変だけれど、産道を通って
くる赤ちゃんも一生懸命なんだということが分かりました」等、生まれてくること
の素晴らしさについて理解を深めていました。

あんしんまちづくり学校パトロール

 9月11日(火) PTA、地区委員、民生委員の方々とともに第5回目の「あんしん
まちづくり学校パトロール」に取り組みました。
 9月も中旬になり、日暮れが早くなったことを実感せずにはいられませんでした。
「早めの灯火の点灯が大切」と話し合いながら、校区の安全を確認しました。