地域から

問い合わせ ぜひ、ダンス部をつくって下さい。
日時 H30.10.5 金曜日 封書到着
内容

封書の内容をそのまま記載します。
「校長先生殿 
 突然のお手紙、匿名希望で大変申し訳ありません。
 ぶしつけですみませんが、私は、踊ることが大好きです。
 ぜひ、ダンス部をつくって下さい。お願いいたします。匿名希望」
(新岩槻局 10.3 18-24 の消印)

その後の対応や処理等

 本校の関係者なのかとは想像できますが、匿名希望とあり、ご本人様のご住所、お名前等判りませんし、また、本校の関係者かどうかも不明のままですから、お答えの必要はないと判断します。

 しかしながら、せっかくお手紙をいただきましたので、東中の考え方をお伝えします。
 部活動は、基本的に次のようなものであると考えます。
1 自分の好きな運動や文化的活動を行う機会として、貴重な教育機会であると考えます。
2 教育の機会ですから、学校として責任を持って部活動の設置を考えています。
 それには次のような要件が必要であると判断しています。
 (1)生徒数に対する部活動の数が適切であるか。多くもなく少なくもなく。
 (2)教員が受け持てる数の部活動設置数であるか。
 (3)同好の生徒がどのくらい集まって活動できるか。一人二人では、設置が難しいこと。
 以上の要件を中心にして考えます。
  今、現状の部活動数が本校には適切ではないかと判断しています。むしろ、顧問をする教員の数が足りないくらいであると考えます。
 したがいまして、現状ではこれ以上の部活動の設置は難しいと判断します。

 ただし、今後、部活動を学校と地域社会との中間的存在として認識が高まっていけば、余暇を多くの生徒たちが善用できるように、様々なクラブ等が設立可能になるのではないかと考えています。