校長室ブログ

校長日記

職場体験開始

 今日から1年生の社会体験チャレンジ、3デイズチャレンジが始まります。

 「職場体験」です。ぜひ、働くことの意義や、職場とはどんな場所なのかを学んできてほしいと思います。

 そこで、大学生や高校生のインターンシップとの違いを確認します。

 大学生のインターンシップは「職種体験」です。具体的に自分が尽きたい職種の体験をします。

 高校生は「職業体験」です。こちらも具体的な職業を体験してきます。

 中学生は「職場体験」です。これは「職場」を体験します。

 ですから、必ずしも自分がなりたい職種、職種でなくてもいいのです。

 よく勘違いをされていて「希望の職種じゃないので意欲がわかない」や「自分は幼稚園の先生になりたいのに、なんでコンビニなんですか」という声を聴きます。確かに希望の職種がいいのでしょうが、中学生の目的はあくまでも「働くことの意義」を学んだり、職場の様子を知りことですから、希望通りでなくてもいいのです。

 保護者の皆さん、それから地域社会で職場体験を受け入れてくださる事業所の皆さん、このあたりのことを十分理解して、中学生を励まし、そして応援、支援していただけると助かります。

 では、1年生の皆さん、3日間、あるいは2日間、「働くこと」を学んできてください。

今週は「実り」を確認できる週

 今週は「実り」を確認できる週です。次のことで今年度半期の「実り」を確かめましょう。

 職場体験、社会体験チャレンジ3デイズがあります。1年生は、職場体験を通じてみんなや自分の「実り」を発見しましょう。

 校長面接が続きます。3年生は、面接体験でみんなや自分の「実り」を実感しましょう。

 新人戦県大会が集中して開催されます。2年生は、大会の様子から「実り」を見つめましょう。

 幸松地区文化祭が開催されます。文化部作品の展示や吹奏楽部の演奏があります。そうしたことでも「実り」を味わいましょう。

 十一月は「実りの月」です。

十一月は「実りの月」

 今日から十一月に入ります。

 十一月は「実りの月」として考えます。

 自分やクラス、学年、学校がどのような成長(実り)を今年に入ってとげているかを確認する月です。

 年度が始まってまる六か月が経過した、七か月目の今月だからできることです。

 「実り」とは、成長であり、成果であり、発展であり、変化です。

 こうしたものを見つけていきましょう。

 「実りの月 十一月」

十月の終了

 本気の月、十月が終わります。

 自分の本気度、クラスの本気度、学年の本気度、学校の本気度を振り返りましょう。

 自己評価することが大事です。

 「本気」は周囲に必ず伝わります。

 すべてのことに「本気」が出せるように、これからもがんばりましょう。

校長面接開始

 先週水曜日から「校長面接」を実施しています。

 3年生対象に、進路のことや中学校生活のことをインタビューするものです。

 「面接」は英語でinterview(インタービュー)ですから、まさに3年間のことを訊(き)きます。

 進路の「面接指導」の一環も兼ねています。

 全員対象ですから、12月までかかります。

 校長自身も様々なことを学べますし、発見も多くあります。

 そんな発見もどこかで紹介したいと考えています。