校長室ブログ

校長日記

新入生説明会の話

 一昨日の新入生説明会で、小学校6年生にお話しした内容お伝えします。

 中学校への入学の準備のためには、今の小学校生活をしっかりとまとめてくることです。

 今の友だちや担任の先生と一緒に、6年間の生活をしめくくってくることです。

 そのため大切なポイントは3つあります。

1 時間をコントロールできるようになりましょう。

2 物をコントロールできるようになりましょう。

3 気持ちをコントロールできるようになりましょう。

 詳しい内容は、明日、お伝えします。

新入生入学説明会

 昨日、市内の中学校一斉に新入生入学説明会が開催されました。

 本校も、小学校6年生を迎え、入学説明会を開催しました。

 その目的として大事な点だけを申し上げます。

 中学校生活への意欲や希望を高めることです。

 がんばりたい、ここで勉強したい、こうなりたい、そんな小学校6年生の思いを高めることです。

 人は、夢や希望、目標があるとがんばれます。

 その第一歩が昨日の新入生入学説明会です。

 明日は、6年生にお話した3つのポイントをお伝えします。

十二月は「おさめる月」

 十二月は、「師走(しわす)」や「極月(ごくづき)」という異称があります。

 東中は、「おさめる月」として位置付けたいと考えます。

 「おさめる」には、「納・収・治・修」の漢字があてられます。

 この意味をすべて含めたいので、平仮名(ひらがな)にしました。

 「納」:物事を終わらせる。二学期や今年をしっかりと終わらせましょう。

 「収」:よい結果を意味出そうとする。二学期や今年もよい結果となるようにしましょう。

 「知」:気持ちを落ち着かせる。落ち着いた乳二月、年末を過ごしましょう。

 「修」:自分の行いや心を整え、学問や技術と習慣を身につける。自分の心や行いを整え、二学期の学習を身につけましょう。

 以上のような意味が込められています。

 二学期のまとめの十二月です。

十二月が始まります

 十二月が始まります。

 平成31年で始まった今年も、最後の月となります。

 大きな節目の年、平成から令和へという年が、残り一か月で終わります。

 「師走」「極月」という異称もあります。

 二学期のまとめをしていきましょう。

 そのためにも、「おさめる」を意識していきましょう。

 「おさめる月」十二月です。

 詳しくは、明日またお伝えします。

「実りの月」終わる

 「実りの月」十一月の最終日です。

 今年の「実り」成長や変化を実感したでしょうか。

 自分の成長もそうですが、クラスや学年、そして、学校全体の「実り」も実感できるとうれしいです。

 今年の終わるひと月前だからこそ見つめたい「実り」です。

 今日一日、再度、「実り」を見つめましょう。