校長室ブログ

校長日記

新しい週は・・・

 新しい週の始まりです。

 今週は、明日、今年だけの特別な祝日が入ります。「即位正殿の儀」の祝日です。

 新元号「令和」となったお祝いでもあります。

 まずは、そのことをきちんと理解して、祝日を迎えましょう。

 そして、今週は、生徒会本部役員の選挙が金曜日に控えています。

 自分たちのリーダーを自分たちの目でしっかり判断し、任せられるリーダーを選びましょう。

 これは18歳を迎えたときの「選挙権」にもつながる大切な学習です。

 さあ、今週もすべてに「本気」で生活しましょう。「本気の月 十月」です。

東中祭の感動

 昨日の東中祭は、言葉が見つからないほど感動しました。

 ひとつは、すべての合唱、校歌斉唱、発表、演奏、作品からも、表現されている歌詞内容やリズム、メロディー、楽曲、色彩、造形を超えて、表現する人たちの心が見えてきたことへの感動です。

 仲間を大切にしたい思い、東中が好きだという思い、お互いを尊重したい気持ち、信じる心、生きるということを考えている姿勢などなど、それぞれの思いがメッセージとして伝わってきたことへの感動でした。

 ふたつめは、賞は決まりましたが、それ以上に相互をたたえる姿への感動です。

 文化や芸術には、その表現をすばらしい、好きだなと感じてくれる人が必ずいます。そのことをわかっている生徒の皆さんの心に感動したことです。応援者は必ずいます。

 そのことを信じて次に向かいましょう。

 東中祭にかかわったすべてに感謝します。

 ありがとうございました。

令和元年度 東中祭

 東中祭の日を迎えました。

 東中文化の粋(すい)を集めた祭典です。

 文化、芸術、スポーツは、人を人らしくする表現の最高のものです。

 そして、文化や芸術は、様々な発想や考え方の先端を穿(うが)っています。

 これを大切にすることは、生活や社会、集団を大切にすることにつながります。

 では、今日一日、東中文化をさらに高めるように、楽しみましょう。

 「Reiwaの時代に 響かせMelody 刻もうMemory」

明日 東中祭

 明日、令和元年度の東中祭を迎えます。

 今日の午後は事前の全校での確認を行い、夕方から生徒会本部役員、実行委員、各文化部で準備に入ります。

 また、今日は、新人戦の代表者会で、組み合わせ抽選会も行われています。8競技22種目の出場ですから、運動部の顧問の先生はそちらに出かけています。また、同時に今日と明日が陸上の新人戦の日程と重なっています。県大会出場の生徒は、2日間、県大会出場となります。

 様々な面でほんとうに慌ただしい日程ですが、東中の総合力でがんばっていきたいと考えます。

 まずは、今日の準備をがんばります。

台風の週末から新しい週へ

 土曜日の晩から日曜日にかけて、大きな台風が関東地方を襲いました。

 各地で水害の被害に遭われた多くの皆さんがいます。改めて、今、大変な思いをされている人たちの気持ちを慮りたいと考えます。

 春日部も、利根川が氾濫の危険水位を超えたために、警戒レベル4の「避難勧告」が出されました。

 本校も、夜中から早暁にかけて避難所を開設することとなりました。

 埼玉の東部地区は幸いに大きな災害に遭わずにすみましたが、各地の災害を自分のこととして考えたいものです。

 こうした自然災害のときは、「自分は、あるいは、自分の住んでいる場所は大丈夫だ」と考えがちですが、今回の利根川の氾濫の危険性を考えると、簡単にはいきません。たまたま災害は起こりませんでしたが、紙一重であるのを実感しました。

 これからも、今起こっていることは、「自分のこと」、「私たちのこと」として考えたいです。

 “From Them to Us.”です。