八木崎小学校 今日の給食

2018年2月の記事一覧

6年:バイキング給食

 卒業する6年生は、今日からバイキング給食です。今日は6年3組がランチルームでバイキング給食をいただきました。
 中央のテーブルに、エビフライやピザ、からあげ、おにぎり、デザート等が盛られ、児童は、自分の皿に取ります。はじめは、1個ずつですが、おかわりがあるので、みんな食べるのがはやい?あっという間に、皿から食べ物が消えてしまいました。6年3組完食!










さわらの幽庵焼き

 本日の献立は、ご飯、さわらの幽庵焼き、れんこんのきんぴら、のっぺい汁、牛乳でした。

はちみつパン

 本日の献立は、はちみつパン、ポテトのミートソース焼き、花野菜のアーリオオリーブ、ワンタンスープ、牛乳でした。

スパゲティナポリタン

 本日の献立は、スパゲティナポリタン、ほうれん草のキッシュ、しりとりスープ、牛乳でした。
 しりとりスープ?何かな?と思っていたら、栄養教諭の先生から教えてもらいました。「こまつな」→「なると」→「とうもろこし」→「しめじ」→「じゃがいも」→「もやし」となり、スープの具を全部食べると「しりとり」になります。おもしろいですね。

かに玉

 本日の献立は、ご飯、かに玉、海藻サラダ、マーボー大根、牛乳でした。

フレンチトースト

 本日の献立は、フレンチトースト、ビーフンソテー、ミネストローネ、牛乳でした。

食育の日献立

 本日は、食育の日献立です。鯛めし、鶏肉のゆず風味揚げ、小松菜ともやしのソテー、牛乳でした。
 今月は、愛媛県の郷土料理『鯛めし』です。愛媛県の県の魚になっている「真鯛」は、様々な郷土料理に使われています。ヒレにとげが並び、固いうろこにおおわれた姿を、武士の鎧兜になぞらえたため、真鯛は次第に『魚の王』となり、冠婚葬祭には欠かせないものとなりました。
 愛媛県の『鯛めし』には二種類あります。一つは、宇和島地方の『鯛めし』で、だし汁に調味料や卵黄などを混ぜたたれに新鮮な真鯛の刺身をつけ、アツアツのご飯にのせて食べます。
 二つ目は、松山や今治などで食べられている真鯛を炊き込んだ『鯛めし』です。本日の給食は、この真鯛を炊き込んだ『鯛めし』です。よく味わって食べましょう。

筑前煮

 本日の献立は、ご飯、さけの焼き漬け、野菜炒め、筑前煮、牛乳でした。

吉野煮

 本日の献立は、ご飯、ツナの焼きさんが、ほうれん草と昆布のおひたし、吉野煮、牛乳でした。吉野煮とは、色々な材料を煮てとろみをつけたものです。今回は、人参やごぼう、たけのこ、さやいんげん、とりにく、うずらの卵、サトイモなど、たくさんの具に片栗粉でとろみをつけました。

 奈良県の吉野という場所で、葛(くず)という植物の根からでんぷんを作っていて、もともとはその葛粉を使ってとろみをつけていたので、その地名をとって「吉野煮」という名前になりました。

おっきりこみ風

 本日の献立は、おっきりこみ風うどん、かき揚げ、チンゲンサイのごま酢和え、牛乳でした。おっきりこみ」は「おきりこみ」、「煮ぼうとう」とも呼ばれる群馬県と埼玉県北部の秩父地方に伝わる郷土料理です。季節の野菜と手打ちの幅が広い小麦粉の麺を煮込んだ麺料理です。季節の野菜は里芋、大根、にんじん、じゃがいも、椎茸、長ネギ、下仁田ネギ、白菜、ほうれん草、なす、さやいんげんなど様々です。
 今日は、おっきりこみなので、色々な野菜が入ったみそ味のうどんとなります。