学習もまとめに向かって
今朝の青空も「梅雨の晴れ間」なのでしょうか。
このまま梅雨が明けて欲しいです。
朝のルーティンワークとして、1・2年生は「あさがお」「ミニトマト」の水やりを行っています。
朝の支度が終わると、急いで飛び出して来ます。
1学期も、あと8日。どの学習も、まとめの時期です。
6月半ばから取り組んできた水泳学習も、今週で最後を迎えます。
限られた回数の学習でしたが、どのくらい泳げるようになったか、検定を行っていました。
どの子も一生懸命に、自分の記録に挑戦していました。
1年生の教室から元気な声が聞こえてきました。
「おむすびころりん」の音読です。動作をしながら声を合わせて元気に読めていました。
お隣のクラスでは、「おむすびころりん」の学習のまとめとして、「どんなお話か」を短くまとめていました。
「おじいさんが〇〇〇〇したおはなし」の「〇〇〇〇」の部分を、みんなで考えました。
おはなしの内容を伝えるためにどの言葉を入れるか考えたり、短くまとめるために言葉を選んだり。
この学習が、いずれ「物語のあらすじをまとめる」学習につながります。
昨日から比べると、今日はだいぶ気温が高くなりました。
でも、風が気持ちよかったですね。
外での体育も、頑張っていました。
3年生は、総合的な学習の時間で、「いちご」について研究しています。
どうしたらあまいいちごを作れるのか、2学期には、実際に育ててみるそうです。
そのヒントを得ようと、「ヒロファーム」さんにリモートでインタビューしました。
インタビューさせていただく約束も、自分たちで連絡してお願いしました。
これも、本校の研究主題「主体的な学び手の育成」の実践です。