児童の様子

2017年8月の記事一覧

水泳教室&サマースクール

 
 
 8月に入り、いまいち天候が思わしくありません。昨日の2コマと、今日の前半1コマが、この時季としては珍しく、気温が低くて中止となりました。6年生にとっては、一昨日の水泳教室が、小学校生活最後のプールとなってしまったわけです。今日で検定が最後ということもあり、子ども達は一つでも上の級が合格できるよう精一杯頑張っていました。

 
 サマースクールでは、開始時刻の前から黙々と学習に取り組んでいます。話を聞いてみたところ、夏休みの他の宿題も、順調に進んでいるとのことでした。
 マル付けをお手伝いしてくれている中学生も、後輩たちと一緒になって頑張っていました。

藤塚花便り #027

 アメリカオニアザミの駆除が終わったので、校地内を見て回ります。

 
 
 ツクツクボウシの声が聞こえたので、探してみました。サクラの木の上の方から聞こえてくるのですが、なかなか見つかりません。それもそのはず。翅が透明でした。同じく翅が透明なミンミンゼミと比べると、やや細身な気がします。
 管理棟裏の畑では、小さく黄色い花が、地面に向かって落ちていきます。花が落ちたところにあるものができますが、それはまた今度。
 ダイズの葉の上では、あちらこちらに小さなショウリョウバッタが飛び跳ねていました。何だか白く透き通るバッタ?もいます。脱皮した抜け殻です。これで、大きさは1cmほどです。

 
 
 オクラの葉の上で、アマガエルが休んでいました。近くに咲いていたオクラの花は食用とされるそうです。実と同じくネバネバとした食感なのだとか。オクラの実も立派に育って……ちょっと大きくなりすぎたかな。大人の手と同じくらいに育っています。

 
 見覚えのあるモジャモジャは、トウモロコシのめしべです。大人の背丈を上回るくらいに育ってきました。おばなの位置は地面から2mくらいです。

 

 雨が多かったせいか、校庭の隅にきのこが生えていました。形の違うものが、あちらこちらに生えていて、おもしろいですね。

藤塚花便り #026

 
 この、見るからに凶暴なトゲが特徴的な植物は、アメリカオニアザミといいます。もともとはヨーロッパ原産の植物ですが、鋭利なトゲと繁殖力の強さで、国内でも増えてきているようです。そのため、生態系被害防止外来種に指定されていて、見つけたら駆除する必要があります。アメリカオニアザミについては、春日部市のHPでも紹介されていますので、ご確認ください。
http://www.city.kasukabe.lg.jp/kurashi/doubutsu/gairai/americaoniazami.html

 学校の敷地内で見つかったので、早速駆除したいと思います。トゲでけがをしないよう、厚手のゴム手袋をして、周囲の土を掘り、根こそぎ取り除きます。抜いた後は、種が飛散しないよう袋に入れてしばり、枯れてから燃えるゴミに出します。
 これ以上増えないことを祈っていますが、もし見つけた場合は教えてください。

外国語活動研修会


 
 今日は、来年度から移行措置が始まる外国語・外国語活動について、研修を行いました。移行期の指導内容や評価の観点など、今のうちから準備しておくことが多くありそうです。