児童の様子

2017年7月の記事一覧

林間学校(5年生)①出発式

 
 
 今日から、2泊3日の林間学校が始まります。出発式には、多くの保護者の方と先生方が集まりました。
 長野県の志賀高原に向けて、5年生54人と引率教員6人で出発します。家庭を離れての3日間です。仲間と協力し合い、元気いっぱい、知恵いっぱい、笑顔いっぱいの林間学校にしてほしいと思います。気を付けて、行ってらっしゃい。

藤塚花便り #025

 管理棟の裏手にある菜園では、夏の作物が着々と成長しています。様子を見てみましょう。

 
 まずは、白いナス……ではなく、細長い形のトマトです。赤くなるのはいつでしょうか。その隣は丸い水ナスです。白い実がだんだんと紫に色づきます。
 
 隣の畝では、ダイズが育っています。見覚えのある実がついていますね。熟す前の青いダイズを、わたしたちは枝豆として食べています。さやには細かな毛がびっしり生えています。
 
 トウモロコシは、まだ成長途中です。ようやく、雄花の穂先が出始めました。サトイモも、特徴的な大きな葉が広がっています。土の下ではどうなっているのでしょう?

 
 さらに、校舎の裏手へ回ってきました。学童教室の隣ではザクロの実が膨らみつつあります。

 
 裏門の近くの桜で、不思議なものを見つけました。一つ目はサルノコシカケ科のキノコです。キノコですが、案外硬いです。お猿さんが座るには、やや小ぶりではあります。二つ目は、枝に空いた穴です。どうやら、キツツキの仲間の巣穴のようです。家主は不在で、種類までは分かりませんでした。

藤塚花便り #024

 
 夏休みの学校では、先生方が学校の環境整備など、様々な仕事をしています。今日の作業では、枯れかかったツツジを抜いて、腐葉土を加えたり、子ども達のマリーゴールドの花がらを摘んだりして、花壇とプランターの整備を行いました。作業中の先生方の周りを、ツマグロヒョウモンのオスが飛び回ります。

 大暑を過ぎましたが、暑さはこれからが本番です。午前中のプールで、いろいろなセミの鳴き声が聞こえていたので、校地内を探してみました。
 
 
 まず始めに見つけたのは、茶色の翅と体のアブラゼミです。梅雨が明けてから、声を聴く機会が増えてきました。抜け殻も良く見かけます。改めて、じっくり観察してみると、あたま・むね・はらの3つの部分に分かれていて、あしは6本、むねから出ています。翅になる部分も、よく見ると分かりますね。抜け殻だと動かないので安心して観察できます。案外、かわいい顔をしています。

 
 鳴き声が聞こえれば、その方向を頼りに見つけることができます。先日も紹介したニイニイゼミのほかに、今回はミンミンゼミも見つけることができました。透明な翅に緑色のあたまが特徴的です。県道沿いの桜の木にとまっていました。

 午前中、プールサイドで「シャアシャアシャア……」という鳴き声が聞こえました。鳴き声からするとクマゼミでしょうか。今度はそちらも撮ってみたいところです。

平成29年度 第1学期終業式

 
 
 今日は終業式。1学期最後の日です。明日から42日間の夏休みとなります。校長先生のお話は、①早起きして○○○をしよう ②マナーを守ろう ③心も体もきたえよう という内容でした。
 1年生と4年生の代表児童が、一学期を振り返って反省を発表しました。二人とも、しっかりと振り返りが出来たようです。


 夏休みの生活では、「時間」、「命」、「ルール」を守って過ごすようにというお話がありました。

 いよいよ夏休みです。教室では出来ない様々な学びを重ね、一回り成長した皆さんと、始業式の日に会えることを楽しみにしています。

一斉下校

 
 
 今日は一斉下校です。校庭に地区ごとに整列します。もうすぐ夏休みということもあり、交通安全について話を聞いた後、班ごとに下校します。
 横断歩道には見守り隊の皆さんが待っていてくださいました。いつも安全を見守って下さり、ありがとうございます。