2026年7月の記事一覧

学校給食調理コンクールで受賞しました(2年連続)

 埼玉県学校給食会主催の令和8年度学校給食調理コンクールが開催され、給食センターチームが、昨年度に引き続き「埼玉県学校栄養士研究会会長賞」を受賞しましたお祝い

  コンクールには地産地消献立部門とテーマ献立部門があり、今年度のテーマ献立部門の条件は、「埼玉県 (または埼玉県の一部)の 特色を印象付ける料理を組み合わせた献立」であること。

 そこで、5月に提供した、市内産のブルーベリー、米粉、お茶などをふんだんに使用した献立で、テーマ献立部門に応募し、第一次審査を通過しました。

 第二次審査は7月23日(木)に開催され、栄養士と調理員の3人1組で、朝早くから準備万端で挑みました。献立説明では、ブルーベリーをハンバーグソースに使用したこと、6月に江戸川小中学校の児童が、ブルーベリー農園で収穫体験を行い、ブルーベリーが健康維持に役立つことや、生産者さんの思いなどを学習した様子などを発表しました。

 

 △ブルーベリーはハンバーグのソースに使用しました。

 

7月14日(火)給食センターの献立

・わかめごはん

・牛乳

・とり肉の唐揚げ(2個)

・磯香和え(刻みのり)

・沢煮椀(ラッキーにんじん)

・セレクトゼリー(りんご・ぶどう・なし・マンゴーの4種類の味から事前に選んだ1つ)

今日は1学期の給食最終日。わかめごはん・鶏肉の唐揚げ・磯香和えは、人気もあり暑くてもしっかり食べられたと思います。

沢煮椀の食缶にはクラスに1つ星型星のラッキーにんじんが入っています。入っていた人には手作りのしおりをプレゼントします。(ラッキーにんじんが入るのは学期に1回です)

そして、みなさんが一番楽しみにしていたセレクトゼリーは4種類の味から1つを事前に選んでいたもの。どのゼリーもおいしいですが、自分で選んだゼリーは格別においしかったことでしょう。

給食センターでは夏休み中、念入りな掃除や機械のメンテナンスなどを行い2学期の給食に備えます。2学期も、安全でおいしい給食作りをしていきます。

みなさんも、暑さに負けずに楽しい夏休みを過ごしてくださいね。

7月13日(月)給食センターの献立【三重県の郷土料理】

・ごはん

・牛乳

・竹輪のあおさ揚げ

・あいまぜ

・僧兵汁

 今日は、三重県の郷土料理の「あいまぜ」と「僧兵汁」を紹介します。                           
 「あいまぜ」は、三重県の志摩地方や南勢地方を中心に伝わる郷土料理で、家庭ごとに作り方が違う家庭料理です。       
 「あい」は合わせる、「まぜ」は混ぜるという意味で、いろいろな具材を合わせて混ぜる料理から、この名前になったと言われます。                              
 また「僧兵汁」は、伊賀市周辺で親しまれている郷土料理です。  
 かつて、伊賀の寺院を守る僧兵が、力をつけるために食べた具だくさんの汁物の料理として伝えられ、「僧兵汁」と呼ばれるようになりました。 根菜や野菜が入り、みそベースでこくがある汁物です。
 織田信長の伊勢進攻時に、勇敢に戦った僧兵の姿を今に伝える「僧兵まつり」でもふるまわれているそうです。           
 三重県の郷土料理「あいまぜ」と「僧兵汁」を味わっていただいてください。                         

7月10日(金)給食センターの献立

(小)・きな粉揚げパン

   ・牛乳

   ・ハンバーグケチャップソース

   ・フレンチサラダ

   ・じゃがいものコンソメスープ

(中)・ハンバーガー(子供パンスライス・ハンバーグケチャップソース)

   ・フレンチサラダ

   ・じゃがいものコンソメスープ

 学校給食のコンソメスープは、野菜をたくさん使い、たっぷり煮込んで作られます。隠し味として少量の醤油を加え、子供が食べやすい優しい味付けに仕上げるのが定番です。

 今日は、じゃがいも90kg、玉葱60kg、にんじん44kg、小松菜30kgの野菜を使いました。

 給食調理員さんも、暑さの中、一生懸命においしく作ってくださいました。

 

 

7月9日(木)給食センターの献立

 

・中華丼(ごはん・中華丼の具)

・牛乳

・蒸ししゅうまい(小学校 2個 中学校 3個)

・春雨サラダ

 中華丼とは、炒めた豚肉、魚介類、たっぷりの野菜をスープで煮込み、片栗粉でとろみをつけた「八宝菜」のような餡(あん)をご飯の上にかけた日本発祥の丼料理です。