2026年4月の記事一覧

4月28日(火)給食センターの献立

・しょうゆラーメン(中華麺、ラーメンスープ)

・牛乳

・揚げ餃子(小学校2個/中学校3個)

・中華炒め

 小学校1年生にとって、初めての麺の献立です。麺の袋を開けて、麺をスープに入れて食べます。麺を4つくらいに分けるとスープに入れやすく食べやすいのですが、じょうずにおいしく食べられたでしょうか?

4月24日(金)給食センターの献立【図書コラボ給食 つるばら村のレストラン】

(小学校)

・黒パン

・牛乳

・ボイルフランク(ボトルケチャップ)

・キャベツのサラダ

・アスパラガスのシチュー

 

(中学校)

・シュガー揚げパン

・牛乳

・ボイルフランク(ボトルケチャップ)

・キャベツのサラダ

・アスパラガスのシチュー

本今日の給食は、図書コラボ給食として「つるばら村のレストラン」から「アスパラガスのシチュー」を紹介します。つるばら村の月見が原に、古い山小屋がありました。そこでコックの卓朗さんはレストランを始めることにしました。卓朗さんとつるばら村の住人たちが繰り広げる、季節のおいしさたっぷりの料理が登場する物語です。「アスパラガスのシチュー」は山小屋の薪ストーブで作る温かいメニューで、春を感じられる素朴で優しい味わいの料理です。給食のアスパラガスのシチューもおいしく出来ましたよ。                        
 つるばら村のシリーズは人気のあるロングセラー作品で、シリーズは全部で10巻あります。それぞれ、つるばら村の人やお店などを軸にした心温まるお話です。ぜひ読んでみてください。 

 

 

4月21日(火)給食センターの献立

・ごはん

・牛乳

・蒸ししゅうまい(小学校2個/中学校3個)

・コロコロきゅうり

・八宝菜

八宝菜は中華料理ではおなじみの料理です。「八」とは、8種類という意味ではなく「たくさんの」という意味、「菜」はおかずという意味です。つまり、「八宝菜」は「たくさんのおいしい材料を使ったおかず」です。給食の八宝菜は、たくさんの野菜や肉、魚介など11種類の材料を使って作りました。

 

 

4月20日(月)給食センターの献立【大分県の郷土料理】

・ごはん

・牛乳

・とり天(中2個)

・にら野菜炒め

・だんご汁

 大分県の郷土料理の「とり天」とあわせて「だんご汁」を紹介します。「とり天」は、名前のとおりとり肉の天ぷらで、大分県では欠かせない定番料理です。「だんご汁」のだんごは、丸いものではなく、小麦粉を練った生地でできた平たい麺状のものを「だんご」といいます。そのだんごを入れたみそ仕立ての汁物です。大分県は西日本を代表するにらの産地でもあるそうです。にら豚という名物料理もあるとのことで、給食でもにらを野菜炒めに入れました。

4月16日(木)給食センターの献立【入学・進級お祝い献立】

・赤米の赤飯

・牛乳

・花型和風ハンバーグ

・もやしのおかかサラダ

・お祝いすまし汁

・お祝いいちごゼリー

 今日は「入学・進級お祝い献立」です。春日部市産の赤米を使ってお祝いの気持ちを込めた赤飯を炊きました。花型のハンバーグ、すまし汁にはお祝いの文字の入ったなると・桜の形のかまぼこを入れて華やかさを出しました。いちごゼリーのデザートもありました。

4月15日(水)給食センターの献立

・カレーライス(麦ごはん、カレールウ)

・牛乳

・春キャベツのソテー

 今日から小学校1年生の給食が始まりました。何もかもが初めての給食で、ワクワク、ドキドキだったと思います。これからの給食で、初めての食べ物や味を体験していくことでしょう。好き嫌いしないでなんでも食べて元気で楽しい毎日を送っていってほしいです。