12 月18日(木)給食センターの献立【冬至にちなんだ献立】

・ごはん

・牛乳

・とり肉のゆずソース

・運盛りサラダ

・かぼちゃのみそ汁

 今年の冬至は12月22日です。冬至は一年で一番昼が短くなる日です。この日は昔からゆず湯に入ってかぼちゃを食べる風習があります。                              

 そこで、今日の給食では、一足早く冬至にちなんだ献立で、ゆず、かぼちゃを使った料理を取り入れました。

  ゆずは、独特の香りがあり、古くから薬用や調味料として人々に広く親しまれてきました。全国的には高知県・徳島県・愛媛県など西日本のやや暖かい地域で生産されているものが有名ですが、埼玉県でも、主に毛呂山(もろやま)町と越生(おごせ)町で年間約200トン生産されています。生産量の全国ランキングでは10位くらいですが、東日本では群を抜いてトップなんです驚く・ビックリ
今日のとり肉のゆずソースにも、越生町産のゆず果汁を使いました

 また、冬至には「ん」の2つつく食べ物を食べると運が上がる花丸と言われているので、にんじん、れんこん、いんげん、かんてんを入れた運盛りサラダもあります。
 しっかり食べて冬を元気に乗り切りましょう。

 

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