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4月20日(月)給食センターの献立【大分県の郷土料理】
・ごはん
・牛乳
・とり天(中2個)
・にら野菜炒め
・だんご汁
大分県の郷土料理の「とり天」とあわせて「だんご汁」を紹介します。「とり天」は、名前のとおりとり肉の天ぷらで、大分県では欠かせない定番料理です。「だんご汁」のだんごは、丸いものではなく、小麦粉を練った生地でできた平たい麺状のものを「だんご」といいます。そのだんごを入れたみそ仕立ての汁物です。大分県は西日本を代表するにらの産地でもあるそうです。にら豚という名物料理もあるとのことで、給食でもにらを野菜炒めに入れました。
3月18日(水)給食センターの献立【長崎県の郷土料理】
・とい飯
・牛乳
・いかメンチ
・青菜とじゃこの和え物
・みそ汁
今日の食育の日の献立は、長崎県の郷土料理「とい飯」を紹介します。
「とい飯」は、長崎県の代表的な郷土料理で、とり肉の旨味が凝縮されたごはんです。
鶏のことを「とい」ということから、その名前がついたそうです。 お正月やお盆、お祭りなどの時に振舞われる混ぜごはんのことです。とい飯を作るのは「男性」という習わしがあるそうです。 それは、昔は各家庭で飼っていた鶏を料理するのに、男性が自ら鶏をさばいて調理を担当していたことから、今も男性が作る郷土料理となっているそうです。
今日は、長崎県の郷土料理「とい飯」を味わって、いただきましょう。
令和7年度の給食も、本日で終了です。皆様のご支援・ご協力ありがとうございました。
令和8年度の給食は、4月10日(金)(小学校1年生の給食は、15日(水))からです。引き続き安心安全な給食作りに努めます。どうぞよろしくお願いいたします。
3月2日(火)給食センターの献立【飯沼中学校3年生生徒が考えた献立】
・ごはん
・牛乳
・白身魚の磯辺揚げ
・おかか和え
・かしわのじゅんじゅん
今日の給食は、オリジナル給食メニューコンテスト優秀賞の飯沼中学校3年生生徒が考えてくれた献立です。
生徒からのおすすめポイント
旬の食材を取り入れ、栄養価が高く、おいしい献立を考えました。味付けの工夫をし、飽きずに食べられるようにし、栄養バランスを整えました。
かしわとは、鶏肉のことです。「かしわのじゅんじゅん」は、滋賀県の郷土料理で、「すき焼き」のことを言います。鍋が煮える音が「じゅんじゅん」と聞こえることから名付けられたと言われています。鶏肉だけでなく、野菜や豆腐などいろいろな食べ物をたっぷりと美味しく食べられる料理です。
今日の給食を味わっていただいてください。
2月19日(木)給食センターの献立【秋田県の郷土料理】
・ごはん
・牛乳
・さばのみりんしょうゆ焼き
・野菜炒め
・いものこ汁
今月の食育の日の献立は、秋田県の郷土料理「いものこ汁」を紹介します。
秋田県では里芋の親芋につく子芋や孫芋を「いものこ」と呼びます。この「いものこ」を主役に、鶏肉、きのこなどをたっぷり入れて作ります。汁物だけでなく鍋料理としても食べられるそうです。秋田県のいものこ汁はみそ味が多いのですが、地域によってはしょうゆ味で作るところもあります。給食はみそ味にしました。
秋には収穫のお祝い料理としても作られます。いものこ汁を食べながらさまざまなイベントを楽しむ「いものこまつり」が開催されたり、各家庭から材料を持ち寄って作って食べる「なべっこ遠足」という恒例行事がある小学校もあるそうです。秋田県の郷土料理「いものこ汁」を味わって食べましょう。
1月19日(月)給食センターの献立【山口県の郷土料理】
・ごはん
・牛乳
・五目厚焼き卵
・おかか和え
・けんちょう
今月の食育の日の献立は、山口県の郷土料理「けんちょう」を紹介します。
山口県の代表的な郷土料理で、県内の各地家庭に伝わっています。豆腐と野菜を油で炒めて、醤油で煮込んだんだ料です。「けんちょう」の、欠かせない材料は大根と豆腐です。
今日の大根は、椚集落営農組合さんが生産してくださった地場産のものを使用しました。