12/21 職員の読み聞かせがありました。
朝の時間に4回目の職員の読み聞かせがありました。
4回目ともなると、職員と児童の読み聞かせの空間が自然とできあがり、
各教室に入ると一体感を感じました。
1年生は、那花先生が「へんしんプレゼント」と「へんしんおてんき」
1年生は笑顔で一緒に声に出して読んでいました。
2年1組は、塚原先生が「ねずみくんのチョッキ」の大型本
次の展開を予想して、お話に入っていました。
2年2組は、山口先生が「おくりもの」「クリスマスオールスター」
山口先生の優しさを感じる「おくりもの」でした。
3年1組は齋藤大秀先生の「のはらうた1」
皆が齋藤大秀先生の周りに集まり、和やかな雰囲気の3年1組でした。
3年2組は高岡先生の「おまえうまそうだな」「フンガくん」
「おまえ うまそうだな」では、高岡先生の声でより恐竜の深い愛情を感じました。
4年1組は内田先生の「ときそば」
テンポがよく、落語の絵本を楽しそうに聞いていました。
4年2組は関本教頭先生の「天の火をぬすんだウサギ」と「うぐいすのいちもんせん」
凛としたなかに優しさを感じる読み聞かせを、ずっと聞いていたくなりました。
5年生は石田先生の「100万回生きたねこ」
教室に入った瞬間に、皆がお話の世界に入り、気持ちを共有しているのを感じました。
石田先生は、お話の最後には声が震えていました。
心を込めて読んでくださったのを感じます。
6年生は山本校長先生の「じゅげむ」
お囃子の音楽で入場し、落語の世界をすっと作り上げていました。
楽しく、前のめりで聞いている児童もいました。
先生方一人一人が、心を込めて読み聞かせしてくださり
とても素敵な時間となりました。
次回は1月18日となります。よろしくお願いします。