校長室より

2016年1月の記事一覧

出願の準備が終わりました

 昨日(1月28日木曜日)3年生の千葉県公立高校の出願書類のとりまとめを行い、前期選抜入試の出願の準備が終わりました。出願は2月1日(月)2日(火)の2日間です。また、前期選抜入試は2月9日(火)10日(水)に行われ、1・2年生は学年末試験となります。

暖冬のおかげ

 先週末の寒波の影響か今日の朝も大変寒く、生徒たちは白い息を吐きながら元気に登校していました。月曜日で冬季トレーニングが終わり、生徒たちは各部活動へと戻っていきました。今日も放課後の活気あふれる姿が見られないのは少しさびしいですが、それぞれの部活動に励んでいる事と思います。
 さて、今年は暖冬の影響で花壇の春の花が大きく育ち、花を咲かせてくれました。用務員の鈴木さんが心を込めて育てています。清掃時には生徒たちが花壇の雑草を取り、みんなの手で素敵な花壇になりました。また、フキノトウの芽が大きく膨らみ、1か月以上早い春の予感をうれしく感じます。また、校長室には11月初めに買った「リーガルベコニア」が3か月以上も花を咲かせ、心を和ませています。シクラメンは昨年購入したものが、夏を過ぎ、市販されているものかのようにたくさんの花をつけてくれました。
   

   

   

新春マラソン・久寺家地区新春の集いに参加しました

 心配された土曜日の雪も降ることなく、我孫子市新春マラソンが湖北台中学校を会場に開催され、久寺家中学校からは多くの選手が参加し、寒空の中走り切りました。また、久寺家地区の新春の集いに参加させて頂き、地域の素晴らしい取り組みと力を感じました。久寺家学習でお世話になっている茶道、琴・三味線の先生方のお茶や演奏を堪能しました。
 今日は新入生保護者説明会があり、寒い中本当にありがとうございました。入学式を楽しみにお待ちしています。
 また、今日は工藤先生が3年生に育児の話をしてくれました。新米お母さんの話を、生徒たちは興味津々に聞いていました。
   

   

   

葛南新人駅伝大会がありました

 1月21日(木)に葛南新人駅伝大会がありました。1年生の部では、1区から首位を一度も明け渡す事が無く、5区間の内4区間が区間賞の快走でした。選手権の部は、1区を6位で2区にタスキを繋げ、徐々に順位を上げて5区では白山中に続いて2位に上がりました。最終6区では湖北中、我孫子中、久寺家中の3校がトラック勝負となり、数秒差の4位でフィニッシュ。東葛駅伝入賞の常連校と肩を並べる素晴らしい走りに、会場中が驚きと感動に包まれました。また、女子駅伝の部は18チーム中9位と健闘し、男子ロードレースの部では1~3位までを久寺家中が独占し、5位にも入賞しました。女子ロードレースの部では10位入賞、他の生徒は上位で走り切るなど、全員の力が安定してついていることにも驚かされました。今年に入って、毎週優勝カップやトロフィーが校長の机の上に置かれ、久寺家中学校の勢いが続いています。勝つことだけが部活動の目的ではありませんが、努力した結果が形となって表れることは大変うれしい事で、「報われない努力はない!」と自分を励ます生徒もいます。この気持ちは勉強や生活面で、さらに良い影響を与えてくれるものと思います。
   
        開会式                 男子ロードレースの部
   
       女子駅伝の部               1年駅伝の部
   
      駅伝選手権の部              駅伝選手権の部

    女子ロードレースの部

   
      男子集合写真                 女子集合写真

 また、2年生の美術では、粘土をつかってアクセサリーを作っています。最後にオーブントースターで20分焼き上げ、完成です。
   

   

千葉私立入試がありました・部活動報告

先週末から昨日にかけて千葉県私立高校の入学試験がありました。昨日は野田、流山方面は大雪に見舞われ、高校によっては試験開始時間を遅らせて実施した学校もあったようですが、久寺家中学校は大きな混乱もなく、入試を終えることが出来ました。また、茨城県私立高校は結果発表がありました。今週も引き続き面接練習をしています。
 また、3学期に入り、部活動の結果報告がたくさん入ってきました。素晴らしい結果に久寺家中学校の勢いを感じます。
≪1年生大会≫
 葛南サッカー1年生大会・・・優勝
 市内男子バスケットボール大会・・・優勝
 市内女子バスケットボール大会・・・優勝
 葛北地区招待ソフトボール1年生大会・・・準優勝
  ※優勝(埼玉県越谷市千間台中)
≪女子バレーボール部≫
 柏市近隣バレーボール教室(女子)・・・準優勝
≪卓球部≫千葉県教化卓球大会
 重岡利奈、名越千紘、正田岳志(3回戦)、田中駿冴、鈴木湧人
 日暮祐佳(3回戦)、屋代和輝(4回戦)、岡亮汰、本橋令馬(3回戦)