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07/17
パブリック
 3年生のフロアの廊下に、先月の修学旅行の思い出を詠んだ俳句の作品が掲示されています。3日間ともたいへん気温が高かったので、暑さを題材にする句が多く目につきました。  今日の給食の時間に、ひばり学級の2年生が、家庭科の授業で作った料理を分けてくれました。ひばり学級の畑で獲れたトマトにチーズとオリーブオイルが添えられたおしゃれな一品でした。とても美味しかったです。  午後の大掃除の後、体育祭実行委員が主催して色別集会を開きました。全校生徒が2つのチームに分かれ、それぞれの組の応援団長になった生徒が代表して壇上にあがり、色の決定に参加しました。今年度の体育祭は紅白対決ではなく、赤組と青組の対決になります。その後は、各色に分かれて応援団の生徒とリレーの選手に選ばれた生徒の紹介がありました。
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07/17
給食室から
【今日の献立:7/17 給食最終日】  愛知県産うなぎご飯 野菜のごまあえ 冬瓜のかきたま汁 いりこ大豆 冷凍みかん 今年の土用(どよう)の丑(うし)の日(ひ)は、7月24日です。日本では、季節の変わり目で、体調を崩しやすい土用の丑の日に「う」のつく食べ物を食べるとよいとされています。うなぎを食べる習慣が広まったのは、江戸時代の蘭学者平賀源内(ひらがげんない)が広めたキャッチコピーからだと言われています。 我孫子のキャラクターが「うなきちさん」だったり、手賀沼の守り神が大うなぎだったりするのは、昔は、手賀沼でたくさんうなぎがとれたからです。 そこで、今日の給食は、国産うなぎご飯と夏が旬のとうがんの汁物です。うなぎを食べて夏を乗り切りましょう。
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07/16
給食室から
【今日の献立:7/16 パリオリンピック応援献立】 ソフトフランスパン 鶏肉のハニーマスタード ラタトゥイユ ポトフ シュークリーム  7月26日からオリンピックがパリで開催されます。そこで、全てのアスリートが活躍できるように願い、今日はフランス発祥(はっしょう)の献立にしました。 「鶏のハニーマスタード」は、フライパンで簡単に作ることができるフランス料理です。「ラタトゥイユ」は、フランス南部プロヴァンス地方、ニースの郷土料理で夏野菜の煮込みです。パンにつけて食べるとズッキーニやなすが、ますます美味しく感じます。 給食でおなじみの「ポトフ」もフランスの家庭料理です。デザートの「シュークリーム」は、本場フランスでは「シュー・ア・ラ・クレーム」と呼ばれます。 「シュー」はフランス語で「キャベツ」の意味。 かたちが似ていたことから、このように名付けられたといわれています。
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07/16
パブリック
 今学期最後となる今週は、先週までの猛暑が嘘のような涼しさで始まりました。今週末から再び厳しい暑さになるようなので、今週は体調管理に気をつけたいところです。  今日の2時間目の様子です。2年生の英語、社会、数学の授業です。  1年生社会の授業です。弥生時代について学習しています。一番最後の卑弥呼(のモノマネ)の写真は、10年以上も前に流行ったものなので、中学1年の生徒たちにとってはさすがに「???」だったようです。  1年生数学の授業です。数学は、中学校入学後に「正の数と負の数」「文字式」の学習を進めてきて、今は「方程式」の学習に取り組んでいます。