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生活さしすせそ 全校朝礼の言葉より 43

生活さしすせそ 全校朝礼の言葉より

  42日間の長い夏休みが終わりました。その間、大きなけがや事故の報告がなくすばらしかったです。「自分の命を守る」という宿題は百点満点でした。先生方、子ども達に大きな拍手をお願いします。 

始めに夏休みがんばったことを3つ紹介します。

一つ目は、5年生です。夏休みがスタートしてすぐ、林間学校で赤城方面に行ってきました。地蔵岳登山やキャンドルサービス、野外炊飯など、リーダーの指示で協力して動くことができました。最高学年に近づいた2泊3日でした。

二つ目は、部活動です。7月下旬、吹奏楽部は、県のコンクールでみごと金賞を受賞しました。2年連続です。これは、「金賞をとる」というひとつの目標に向かい全員が努力した結果です。

陸上部は、自分の目標に向かいこつこつと努力を重ねていました。8月下旬の記録会では自己ベストを更新したお友だちがたくさんいたと聞きうれしかったです。

吹奏楽部と陸上部の皆さんから、『努力は裏切らない』ことを教えてもらいました。一位をとることはすばらしいことにちがいありませんが、他の人と比べることなく、自分の成長を目指し努力できる人になって欲しいと願っています。

三つ目は6年生です。5月にトマトの苗を植え、2000個も収穫できたことが朝日新聞に掲載されました。総合的な学習で、2年がかりで取り組んできた成果です。5日の給食には、トマトがスープに変身して出てくるので味わってください。

 

最後に、二学期にがんばってほしいことを発表します。こちらを見てください。

『生活さしすせそ』です。一回だけいいますので、しっかりと覚えてくださいね。

 

 

さは、「さわやかな挨拶」

しは、「しずかな廊下」

すは、「すばやい集合」

せは、「せっせと掃除」

そは、「そろった靴箱」
                                         

この5つについて、全校で取り組み、さらにすばらしい学校にしてほしいと思っています。

          

(横山 悦子)