学校経営

【学校教育目標】
 〇心豊かで、心身ともに健康な
     知・徳・体の調和がとれた
       子どもの育成
    
【目指す児童像】
 〇明るく強い子
 〇みんなを大切にする子
 〇よく考え最後までやりぬく子


【学校経営方針】
 学校経営方針(R2).pdf
         
【学校グランドデザイン】
 学校グランドデザイン(R2).pdf
 

緊急時の対応

【地震・風水害対応】
 →地震風水害対応.pdf
  
【荒天時の登校】
 →荒天時の登校.pdf 
 

学校における取組

【みんなのやくそく】
 みんなのやくそく.pdf
 

学校からのお願い

【感染症対策について】
 感染症対策について.pdf

【出席停止について】

 出席停止について.pdf
 

リーフレット

【休業等対応助成金・支援金】
 →①助成金リーフレット.pdf
 →②支援金リーフレット.pdf
 

学校情報

〒252-0027
座間市座間2丁目3133番地
電話:046(251)0009
 

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カウンタ

COUNTER219315

校長として思うこと・伝えたいこと

校長室から
2020/10/19

プログラミング教育について(校長室から)

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 今日、コンピュータは人々の生活の様々な場面で活用されています。家電や自動車をはじめ身近なものの多くにもコンピュータが内蔵され、人々の生活を便利で豊かなものにしています。

 

 コンピュータを適切・効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要です。コンピュータは人が命令を与えることによって動作します。端的に言えば、この命令が「プログラム」であり、命令を与えることが「プログラミング」です。
 プログラミングによって、コンピュータに自分が求める動作をさせることができるとともに、コンピュータの仕組みの一端をうかがい知ることができます。
 すると、コンピュータが「魔法の箱」ではなくなり、より主体的に活用することにつながります。

 

 新学習指導要領のもと、本年度から、小学校においてプログラミング教育が導入されました。プログラミング教育のねらいは、次のとおりです。

①「プログラミング的思考」を育むこと

②プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって支えられていることなどに気付くことができるようにするとともに、コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと

③各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとすること

 

 プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられますが、それ自体をねらいとするものではありません。

 

 プログラミング教育の実施にあたっては、①・②をねらいとすること、各教科等の内容を指導する中でプログラミング体験を行う場合には、これに加えて③をねらいとすることが必要となります。

 

  参考文献:「小学校プログラミング教育の手引〔第三版〕」(文部科学省)


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2020/10/05

PTA活動について(校長室から)

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 PTA活動は、学校にとってなくてはならないものです。学校行事や児童の学校生活は、学校職員の力だけでは成り立たないことがたくさんあるからです。

 

Pは「parent(保護者)」、Tは「teacher(教職員)」、Aは「association(組織)」の略ですから、PTAとは保護者と教職員で組織する団体ということになります。

 

「座間小学校PTA規約」では、PTAの活動目的を「保護者と教職員とが協力して、家庭と学校と社会における児童の幸福な成長をはかること」としています。そして、目的を達成するために、「よい保護者・よい教職員となるように努めること」・「家庭と学校との緊密な連絡によって、児童の生活環境をよくするために努めること」等を努力事項としてうたっています。

 

組織としては、会長・副会長・書記・会計・会計監査・学校長が役員となります。また、地区委員会・広報委員会・生活委員会・ざまっ子まつり実行委員会・選考委員会の5委員会が常置委員会として組織されています。そして、役員・常置委員会の正副委員長が運営委員会を担います。
 このように、たくさんの保護者・学校職員がPTA活動に携わり、学校運営を支えています。

 

特に、保護者の方々は仕事の融通をつけたり、御家庭における対応をやりくりしたりしてPTA活動に参加してくださっています。よりよい学校環境を作り出すため、子どもたちの健やかな成長のため、保護者と学校職員が今後とも綿密な連携をとりながら、PTA活動を進めてまいりたいと考えます。

 

引き続き、御理解と御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。


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2020/09/24

新型コロナウイルスの3つの顔(校長室から)

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 新型コロナウイルスの3つの顔を知ることが大切であると言われています。

 ○第1の感染症:病気そのもの

 ○第2の感染症:不安とおそれ

 ○第3の感染症:嫌悪・偏見・差別

 

1 「第1の感染症:病気そのもの」を防ぐために

   一人一人が、「感染症にかからないための取組」を強く意識することが必要となります。学校では、「3密にならないための取組」や「手洗い指導」(洗うタイミングや洗い方等)に力を入れています。

 

2 「第2の感染症:不安とおそれ」を防ぐために

   不安やおそれは、私たちの「気づく力」・「聴く力」・「自分を支える力」を弱めると言われています。不安やおそれは身を守るために必要な感情ですが、私たちから力を奪い、冷静な対応ができなくなることもあります。

   学校では、下線部について、学年に応じた表現で児童に伝えています。必要以上に不安やおそれを抱く必要はなく、何かあれば教員に相談するよう児童には常日頃から話しています。 

   また、以下のようなことも大切であると言われています。

  ≪気づく力を高めるために≫

   ・自分の考え方・気持ちを整理してみる。 
 

  ≪聴く力を高めるために≫

   ・ウイルスに関する悪い情報ばかりに目が向いていないか、考えてみる。

   ・何でも感染症に結びつけていないか、考えてみる。

≪自分を支える力を高めるために≫

   ・今自分ができていることを認める。
 ・今の状況だからこそできることに取り組んでみる。
    

3 「第3の感染症:嫌悪・偏見・差別」を防ぐために

   不安をあおることは、病気に対する偏見や差別を強めます。

   学校では、「確かな情報」の発信に努めます。また、新型コロナウイルス感染症に限らず、なぜ偏見や差別がいけないのかきちんと伝える中で、発達段階に応じた心の教育に努めます。

 

       参考文献:「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!〜負のスパイラルを断ち切るために〜」
    (日本赤十字社)


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2020/09/07

荒天時の児童の登校について(校長室から)

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 昨年10月には、大きな台風が関東地方に上陸し、城山ダムの緊急放流による相模川氾濫が懸念されるという事態にまでなりました。

 そして、現在、台風10号が九州地方で猛威を振るっています。

 

 今後も様々な災害に対する対応が必要であると考えますが、改めまして、荒天時の児童の登校について以下の点をお願いいたします。

 

《翌日の対応について、前日のうちに判断する場合》

  児童の下校に間に合えば、対応の内容(「時間を遅らせての始業」や「臨時休
 業」)を文書で発信します。文書が間に合わない場合には、学校メール等で保護者
 に伝えます。

 

《翌日の対応について、前日のうちに判断できない場合》

   朝6時以降、座間市に警報が出されている場合には、特段の連絡がなくても児童
  童は「自宅待機」としてください。
 
  注意報のみでも、風が強かったり雷が鳴っていたりする場合には、登校中の児童
 童に危険が及ぶ可能性があります。そのような時は「保護者の判断で登校を遅らせ
 る」・「保護者が、登校班に付き添い登校する」
等の御協力をお願いします。


 登校を遅らせる場合には、登校班長(副班長)へ連絡してください。ただし、保護者同士の連携により、できるだけ登校班内で同じ対応となるよう御協力をお願いいたします。
 「登校を遅らせる」等の連絡は、午前8時以降に学校あてお願いいたします。(班内の対応が同一である場合は、班代表の方による連絡でも構いません。)
 なお、荒天時、保護者の判断で登校を遅らせ児童が遅刻した場合は、遅刻の扱いにはしません。


 上記対応で難しいのが、判断を保護者にお任せする部分がある点です。学校で統一の判断をすることができれば保護者の皆様に御迷惑をおかけしないのですが、雨の降り方・雷の鳴り方等、地域によって違う場合があります。学校周辺の状況が、他地域と同じであるとは限りません。
 よって、保護者の皆様に、地域の状況に応じた対応をお願いしたいと考えます。御協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


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2020/08/27

校長室の様子(校長室から)

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  本日から2学期が始まりました。

  新型コロナウイルス感染症対策、 熱中症対策・・・などなど気を付けなければいけないことがたくさんあります。 こんな時だからこそ、 教職員が一丸となり、 きめ細やかな対応を目指していきたいと考えます。

  保護者の皆様・地域の方々におかれましては、 今後とも児童の見守り等、 御協力いただけましたら幸いです。

 

  さて、本日は校長室の様子を紹介します。

  

  
  左
は、 歴代校長の写真(一部)です。 壁一面ぐるりと額入り写真が貼ってあるので、なかなかの光景です。

  中央は、 ロブスター(オーストラリア産)の標本です。長さが60センチメートル程あり、 精悍な様相を呈しています。 校長室に来る子どもたちの一番人気です。

  右は、 木でできた水車です。作りが頑丈で、 本当に回すことができます。一度回転を始めると、 止まりそうな頃に逆回転を始めます。また、 止まりそうになると逆回転・・・というように本当に止まるまでこの動きを繰り返していきます。 どのような作りなのか私には全く分かりませんが、 ずっと見ていても飽きません。

  他にもたくさんの物がありますので、 またの機会に紹介したいと思います。 

  さて、 ここで問題です。
  私は第33代の校長ですが、実は先程紹介した校長写真は31枚しかありません。(本来なら32枚あるはずなのに・・・。 )
  なぜでしょうか。 (答えが分かった人は、 校長までお伝えください。 )

 


11:52 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
2020/08/17

私の自慢②(校長室から)

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「私の自慢」2回目です。

 

 

これは、廊下にある吊り下げフックにかけている荷物の様子です。

これだけ多くの荷物がかかっているのに、下に物が落ちていることはほとんどありません。

それでも、たまたま落ちている荷物を見つけて私が拾っていると、必ず誰かが「校長先生、ありがとうございます。」と元気に声をかけてくれます。声をかけてくれる児童の多くは、「それは○○さんのだから、自分がかけておきます。」と荷物を受け取ってくれます。本当に、気持ちがいいですね。

また、こちらから特に声をかけなくても、落ちている荷物を拾ってフックにかけてくれている児童の姿を見ることもしばしば。もちろん、自分のものだけでなく、友達のものも拾ってくれています。ずっと見ていたいと思える光景です。

 

様々な場面で、「人のために」という行動をとることができる素晴らしい児童たちです。


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2020/08/07

御礼(校長室から)

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 本日で1学期が終了しました。

 4月6日(月)に始業式、7日(火)に入学式を行ったものの、4・5月は臨時休業となりました。全く先が見えない中での「令和2年度スタート」・・・と言っても過言ではありませんでした。

臨時休業中は、児童のメンタル面・学習面を心配はするものの、できるフォローは限られており、学校としては御家庭・地域に頼ることばかりでした。この時ほど、校長としての(学校としての)力のなさを感じたことはありません。

 

 世の中の状況が少し落ち着き、6月1日から学校が再開となりました。最初は分散登校で、児童の元気のなさ・体力の低下を目の当たりにし、愕然としたものです。ただ、6月の半ば頃からは、児童も教職員も通常のペースに近いものを取り戻し、「今できることから始めよう。」という気持ちをもって、何事にも前向きに取り組んできました。物事を多面的・多角的に見たり、情報をきめ細やかに収集したりする中で、これまでにない成果を上げることができた部分もあり、「気持ちのもちよう」と言うのはまさしくこのことだと感じました。

 

 一方で、今後の状況については、またも分からなくなってきました。不安が心の中に広がります。

 しかし、これまでの経験を活かし、「何かあっても動じることなく、常に、解決策を探し続ける」という強い思いだけは教職員一同がもっています。また、これまで培ってきた保護者・地域との連携は決して途切れさせることなく、大切にしていきたいと考えています。

 

 いずれにしましても、1学期が無事に終わりましたのは、保護者の皆様、地域の方々の御協力のおかげと心から感謝しております。本当にありがとうございました。
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2020/07/31

ざまたん(校長室から)

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本日は、本校を守ってくれている素敵なキャラクター「ざまたん」を紹介します。そもそも、このキャラクターを皆さんは御存知でしょうか。


 市のキャラクター「ざまりん」のことは子どもたちもよく知っているのですが、「ざまたん」のことはあまり知らないようです。

 

「ざまたん」は、座間小学校の子どもたちのやさしい心から生まれました。

「ざまたん」の体をよく見てください。座間小学校にたくさんある緑の葉っぱが耳になっています。また、校歌で「花の座間小」と歌われていることから、服は花びらになりました。

そして、「ざまたん」の口癖は、「やさしい気持ちと花がいっぱいの座間小学校になるといいなあ。」です。

 

皆さんで「ざまたん」の願いを叶えてあげたいですね。


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2020/07/22

校内研究について(校長室から)

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 本校の学校教育目標は、「心豊かで、心身ともに健康な知・徳・体の調和がとれた子どもの育成」であり、目指す児童像は、「明るく強い子」・「みんなを大切にする子」・「よく考え最後までやりぬく子」です。

学校教育目標(目指す児童像)の実現を目指し、児童の実態を鑑みる中で、「心も体も強い子」を育てたいという思いが教職員の中に芽生え、話し合いを重ねる中で強いものとなっていった経緯があります。

そこで、研究の根幹に「体づくり」を据え、教職員一丸となり、体育の授業研究に日々取り組んできました。

  今回は、本校で行っている研究の概要を紹介します。

 

≪研究の概要≫

1 研究テーマ

  「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の育成を目指して」

   ~みんながわかる・できる・わかちあえる体育学習~

 

2 研究内容

  「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の姿」をイメージし、「わかる姿」・「できる姿」・「わかちあえる姿」の具体をとらえることから始めました。目指す児童の姿を明確にすることにより、教員は授業の構想をしっかり作り上げることができるとともに、授業後は、授業改善に向けて焦点化した取組を進めることができます。

本研究における「わかる」・「できる」・「わかちあえる」について説明します。

 

 (1)「わかる」

    全学年において、用具の使い方・場の安全の確保等、運動の行い方を理解することが必要です。その上で、自分や友達、グループの課題に気付き、解決に向けて考察したり、解決方法を選択したりすることが重要です。よって、本研究では、「運動の行い方を理解したうえで課題に気付き、課題解決に向けて工夫すること」を「わかる」ととらえることにしました。

 

 (2)「できる」

    技能の習得が児童の自信となり、達成感につながっていきます。また、チーム力のアップにつながるのも技能の習得によるものが大きいです。チーム力アップは、喜びや達成感の共有へも発展していきます。よって、本研究では、「各種の運動の基本的な動きや技術の習得」を「できる」ととらえることにしました。

 

 (3)「わかちあえる」

    課題解決に向け話し合いを重ねることで、一人ではなく「友達とともに課題を乗り越えた」という達成感を感じることができます。その達成感こそが、何物にも代え難い喜びになると考えます。よって、本研究では、「互いのよさを生かして協働し、できた喜びの共有」を「わかちあえる」ととらえることにしました。

 

3つの柱「わかる」・「できる」・「わかちあえる」を児童が実感し、達成感を得られた時に、研究テーマ「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の育成」に迫ることができるものと考えます。

 継続的に研究授業を進める中で、教員の授業力向上を目指し、「心豊かで、心身ともに健康な知・徳・体の調和が取れた子ども」を育成してまいります。


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2020/07/13

雑感(校長室から)

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「私と小鳥と鈴と」

                             金子 みすゞ

 私が両手をひろげても、

 お空はちっとも飛べないが

 飛べる小鳥は私のやうに、

 地面を速くは走れない。

 私がからだをゆすっても、

 きれいな音は出ないけど、

 あのなる鈴は私のやうに

 たくさんな唄は知らないよ。

 鈴と、小鳥と、それから私、

 みんなちがって、みんないい。

 

 「みんなちがって、みんないい」・・・この言葉がぐっと心に染み入ります。私たち人間は、つい人と同じであることが安心で、多数派が優位にあるような気持ちをもってしまうことがあります。でも、本当は違いますよね。まさしく、みんな一人一人が重要で、大切で、かけがえのない存在だということを忘れてはいけません。

 

 この「私と小鳥と鈴と」を朝会で紹介したことがあります。

子ども同士のやり取りの中で、相手の気持ちを考えないような発言をたまたま耳にしたことがあるからです。

 言った方は、たいして気にしていません。しかし、言われた方はひどく傷ついていると感じました。大人が近くにいてとりなすことができれば、傷ついた児童をフォローすることもできますが、そういったことは大抵大人の目のないところで起こるものです。「相手を思いやる気持ちをもってほしい」と願い、子どもたちに伝えた詩がこれです。

 

 どのぐらいの児童にどのように伝わったかは分かりませんが、様々な形で継続的に伝えていきたいのが「個の尊重」ということです。

 「みんなちがって、みんないい」・・・これが当たり前となるよう子どもたちに語りかけていきたいと思います。


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2020/07/03

私の好きな場所(校長室から)

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以前、「私が座間小学校に校長として赴任し、1年以上が経ちました。」とお伝えしたことがあります。実は、平成9年度から平成17年度まで、私は教員として座間小学校に勤めていました。

よって、座間小学校勤務の実質は、10年を超えたことになります。

 

 教員として、クラスをもっていたころ、よく子どもたちと「おにごっこ」をしました。当時は、「色おに」というものが流行っていたように思います。

 今は、子どもたちの安全面を最優先とし、「遊んでいい場所」・「ボール禁止場所」・「遊び禁止場所」・「立入禁止場所」というように、校庭・中庭等を「必要に応じて使う場所」と「そうでない場所」に分けています。

 当時は、そういった使いわけもなく、いろいろな場所で遊んでいました。子どもと一緒にもぐりこんで、虫探しをしたのがここです。

 どこか分かりますか?

  

 

 答えは、いずみ文庫の床下です。

今は、残念ながら「立入禁止場所」になっています。

 中は薄暗く、湿っぽく、決して心地いい場所ではないのですが、なぜか気持ちが落ち着きました。(一人では、絶対に入りませんが・・・。)

そして、床下から外に出た時の解放感が何とも言えない気分だったことを覚えています。


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2020/06/25

感謝の気持ち(校長室から)

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 前回、「行為の意味」(詩:宮澤章二作)を紹介しました。その中に、『「こころ」はだれにも見えない。けれど「こころづかい」は見えるのだ。』というフレーズがありました。 

私自身、「心で思っていることをどれだけ人に伝えられているのだろうか。」と、改めて考えました。保護者の皆様、地域の皆様に改めて感謝の思いを伝えるべきだと感じています。

 

 まず、昨年度から様々な事件・災害があり、その度に、児童の見守りを保護者・地域の皆様にお願いしてきました。今回の分散登校の時もまさしくそうですが、メールや学校HPで見守りのお願いを発信すると、本当に多くの方々が協力してくださいます。そこに子どもたちを思う心があふれています。その思いを受けた子どもたちは、期待に応えようと何事にも一生懸命取り組もうとします。地域の力が栄養剤のようになり、子どもたちの心の成長を助けてくれていると感じます。

 いつも、協力いただき本当にありがとうございます。子どもたちを慈しみ育んでくださり感謝でいっぱいです。

 

 また、学校周りがいつもきれいで、ごみ・落ち葉等が本当に少ないです。地域の皆様が、学校周りをきれいに掃いてくださる姿を何度か見かけています。お見かけした時には、お礼を言えるのですが、本当はもっともっとたくさんの方々がこの地域を美しく保とうとしてくださっているに違いありません。

 本当に、心から感謝いたします。この言葉だけでは足りませんが、ずっと感謝の気持ちを抱えていたことだけは伝えさせていただきたいと思います。

 

 座間小学校の子どもたちを「明るく強い子」に育てるために、今後とも御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。


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2020/06/16

行為の意味(校長室から)

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  -----あなたの「こころ」はどんな形ですか
  とひとに聞かれても答えようがない
  自分にも他人にも「こころ」は見えない
  けれどほんとうに見えないのであろうか


  確かに「こころ」はだれにも見えない
  けれど「こころづかい」は見えるのだ
  それは人に対する積極的な行為だから

  同じように胸の中の「思い」は見えない
  けれど「思いやり」はだれにでも見える
  それも人に対する積極的な行為だから

  あたたかい心があたたかい行為になり
  やさしい思いがやさしい行為になるとき
  「
心」も「思い」も初めて美しく生きる
  -----
それは人が人として生きることだ

 

 これは、宮澤章二さんの有名な詩「行為の意味」です。東日本大震災後、ACジャパンの広告に使われていました。心にグッとくるフレーズがたくさん詰まっていますね。

 

 昨年度の朝会で、全校児童にこの詩を紹介しました。皆、真剣な眼差しで私の話に耳を傾けてくれ、それぞれの解釈をしたようです。

 ある児童は、あいさつの声が大きくなりました。ある児童は、「校長先生、いつも横断歩道のところで私たちを見守ってくれてありがとうございます。」と声をかけてきてくれました。

 素敵な詩であることと、子どもたちにとってわかりやすい表現であることがよかったのでしょうか。たった一度話したことが、子どもたちの心の成長につながりました。

 

 今年度も、朝会で、この詩を子どもたちに伝えていけたらと思います。保護者の皆様に、一足先にお伝えいたします。


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2020/06/09

目指す児童像(校長室から)

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 座間小学校の学校教育目標は、「心豊かで、心身ともに健康な知・徳・体の調和がとれた子どもの育成」です。

 そして、この目標を実現するため、目指す児童像として、「明るく強い子」・「みんなを大切にする子」・「よく考え最後までやりぬく子」を掲げています。

 「よく考え最後までやりぬく力」や「みんなを大切にする心」を身につけることで、本当の意味の「明るく強い子」に育っていってほしいと願っています。

「本当の意味」とは、「明るく強い子」が示すものは、単に「元気で明るい」・「体が丈夫」ではないということです。

本当の明るさというのは、心の中の健やかで明るい様が、表情や言葉となって表れるものだと感じています。本当の強さも同様です。もちろん健康であることは一番ですが、心の中にぶれないものがあり芯が強いことが望まれます。

よって、座間小学校では、心も体も「明るく強い子」の育成を目指し、「学びの場づくり」や「人間関係づくり」に力を入れ、日々、子どもたちを指導してまいります。

まずは、その師範となれるよう教員自身が心も体も健やかでありたいと考えます。


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2020/05/28

私の自慢①(校長室から)

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私が座間小学校に校長として赴任し、1年以上が経ちました。

 学校が臨時休業になるまでは、校舎内や校庭を毎日歩き回り、児童の様子を見たり、校舎内外の安全点検をしたりするのが日課でした。

 そんな日々の中から、「私の自慢」を紹介します。

 

私の自慢は、これです。

 

 

「何のこと?」とおっしゃる方もいらっしゃると思います。しかし、見ていただければ、一目瞭然。私の自慢は、「児童のくつ箱」です。

「くつ箱」そのものを言っているわけではなく、「くつ箱にくつをきれいに入れること」がしっかり身につき、実践できていることを自慢したいと思います。

 

天気がいい日だけではありません。雨の日も、雪の日も、長ぐつであろうと、スニーカーであろうと、本当にきれいにくつを入れてくれます。

それは、高学年だから・・・ということではありません。どの学年もできています。昨年度一年間、校舎内を巡回する中で、児童のくつが落ちていたり、変な入れ方になっていたり、という場面に一度も出くわしたことがありませんでした。

 

中学校の先生から、『いわゆる「荒れている学校」は、くつ箱を見ればわかる。』と聞いたことがあります。めちゃくちゃにくつが入っていたり、くつが飛び出していたり、それを直す生徒もいない・・・ということのようです。

 

そのようなことから考えても、座間小児童の「落ち着いた生活(気持ち)」が「くつ箱の様子」に表れていると私は感じています。


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2020/05/21

私の好きな言葉(校長室から)

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    私は、松下幸之助の言葉が好きです。一代で「パナソニック」を築き上げた偉大

な経営者として有名ですが、心に迫る名言をたくさん残した方です。

 今の状況に本当にぴったりくる言葉がありますので紹介いたします。

 

 悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。

  おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。

  あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

  時を待つ心は、春を待つ桜の姿といえよう。

  だが、何もせずに待つ事は僥倖(ぎょうこう:偶然に得る幸せ)を待つに等しい。

  静かに春を待つ桜は、一瞬の休みもなく力をたくわえている。

  たくわえられた力がなければ、時が来ても事は成就しないであろう。   〈松下 幸之助〉

 

 苦しい状況の中で、「こんな時だからしようがない。」とあきらめるか、「こん

な時だからこそ、こんなことをやってみよう(考えてみよう)。」と次に備えるか

は、自分次第です。常に頭は働かせ続け、もてる力を十分に活かせる人間になりた

い(なれなくても、なりたいと思う気持ちをもっていたい)。

 そんなことを思う今日この頃です。


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2020/05/11

雑感(校長室から)

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、外出自粛・会話自粛・会議自粛・・・などなど、細心の注意を払う日々です。本当に、「我慢、我慢」の毎日ですね。

 自分自身、こんなに「我慢」という言葉を口にしたことはないと思っています。

 また、教師生活は30年程ですが、こんなに子どもに会えないことも初めてです。

 

 大変なこと、危機感を感じることばかりですが、いろいろなことを考え直したり、思い返したりする機会にはなっていると感じています。

 私がこの自粛期間で一番感じていることは、自分自身が本当に「子どもたちからパワーをもらって生活していたのだ」ということです。今は、本当に私のエネルギーがありません。学校もただの建物になってしまっています。学校が活気に満ちあふれ、生き物のように皆を包んでくれていたのは、子どもたちのパワーのおかげだったことに今更ながら気づきました。

 学校職員も元気がありません。子どもたちが登校してくることをただただ待つ毎日です。

 

 でも、こんな大変な時だからこそ、お互いを励まし合ったり、労いの言葉をかけ合ったり、温かい・心にしみる言葉があふれているのも事実です。前回、配付物を受け取りに来られた保護者の中には、「一番大変なのは、先生たちです。いつも本当にありがとうございます。」と言って、帰られた方がいました。保護者の方から職員がパワーをもらった瞬間です。

 

 そして、日常ではないこの非日常をいかに乗り越えていくか・・・その答えはなく、いつも以上に頭を使うしかありません。これまでにはないことを展開するにあたっては、本当に悩みます。何が一番とは言い切れないのですが、物事を多面的にとらえたり、保護者や地域の皆様の言葉に耳を傾けたりすることにより、よりよい方策を探り続けていきます。なかなか思うようにはいきませんが、職員一同「子どもたちのために」という思いで頑張っているところです。

 

 学校の再開に向けては、さらに考えなければいけないことがたくさんあります。教育課程については全体を見直し、子どもたちの学習における取りこぼしがないよう、全力を尽くしてまいります。家庭学習で進めていただいた内容については、必ず学校でも指導していきます。

いろいろと不安があるとは思いますが、家庭・学校がともに手を取り合い、この危機を乗り越えてまいりましょう。


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2020/04/21

新学習指導要領実施にあたり(校長室から)

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≪新学習指導要領実施にあたり~「あゆみ」が変わります~≫

 

 今年度から新学習指導要領が全面実施になりました。「校長室から」の中で、一度その内容等については触れさせていただいたところです。

新学習指導要領の実施に伴い、「あゆみ」の観点別評価がこれまでの4観点から3観点に変わります。

   〈昨年度まで〉       〈今年度から〉
   ①関心・意欲・態度     ①知識・技能
   ②思考・判断・表現  ➡  ②思考・判断・表現
   ③技能           ③主体的に学習に取り組む態度       
      ④知識・理解

 今年度から実施する3観点については、以下のとおり評価します。

 ①知識・技能
     ・ 個別の知識及び技能の習得状況について評価する。
     ・ それらをすでに習得している知識及び技能と関連付けたり活用したりする中で、概念

      等として理解したり、技能を習得したりしているかについて評価する。

 ②思考・判断・表現
      ・ 各教科等の知識及び技能を活用して課題を解決する等のために必要な思考力、判断
           
力、表現力等を身に付けているかどうかを評価する。

 ③主体的に学習に取り組む態度

   ・ 知識及び技能を獲得したり、思考力・判断力・表現力等を身に付けたりすることに向け
  た粘り強い取組の中で、自らの学習を調整しようとしているかどうかを含めて評価す
 る。    
 

 
 また、座間市では、昨年度一年間かけて「あゆみ」の記載・文言等について、見直しを行いました。

大きな変更点としては、「学習や行動の様子」・「道徳」・「外国語活動の記録」・「総合的な学習の時間の記録」の記載が3学期のみになることがあげられます。詳細については、今後発信する「学校だより」を御覧ください。また、保護者会でも説明させていただきます。

 「あゆみ」の記載・文言等は変わりますが、学校の姿勢が変わるものではありません。児童の「学力向上」・「豊かな心の育成」にとって「本当に必要なものは何か」を見極め、そこに時間と労力をかける取組を目指したいと考えます。これまで以上にノートやワークシートを丁寧に見る中で、改善点や励ましを明確にコメントで記したり、個別指導につなげたりすることに重点を置いていきます。また、お子様の様子については、引き続き、個人面談・連絡帳・電話連絡にて、丁寧にお伝えしていきたいと考えます。

 
 何か御不明な点がありましたら、遠慮なく学校まで問い合わせていただきたいと思っております。


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2020/04/13

雑感(校長室から)

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≪どうぞよろしくお願いいたします!≫

 
座間小学校2年目になりました校長の小宮美紀と申します。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 座間小学校は、今年度、創立125周年を迎えます。

先日行われた入学式で、「座間小学校はトトロのような学校です。」と新入生に伝えました。古いけれども、優しくて温かい学校だからです。

この温かさは、保護者や地域の方から感じるものと同様です。そこを利用する(そこを取り囲む)人々の温かさが学校に満ち溢れ、その結果、学校そのものが安心感のある場所として、存在価値を示しているのだと感じています。
 教職員が一丸となり、この温かい座間小学校で子どもたちの心と体を健やかに育ててまいります。

 

 現在は、新型コロナウイルス感染症が全国的に流行し、大変な状況になっています。学校は臨時休業が続いていますし、先のことが分かりません。ともすると、いろいろなことを考えすぎて暗くなってしまいがちですが、こんな時だからこそ、「今、自分にできることは何か」を考え、前向きな思考をもってほしいと考えます。

子どもたちには、「当たり前のことを当たり前にやり、自分を大切にするように人を大切にする」ということを心に刻み日々を送ってほしいと思います。

「明けない夜はない」と言いますから・・・。


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2020/02/18

新しい学習指導要領について

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≪新しい学習指導要領について≫

                    

 グローバル化や人工知能などの技術革新が急速に進み、これからの時代はまさに予測困難と言えるでしょう。子どもたちには、自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して行動し、よりよい社会や人生を切り拓いていく力が求められています。学校での学びを通じ、子どもたちがそのような「生きる力」を育むために、学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、新年度(令和2年度)から小学校において全面実施されます。

 新しい学習指導要領では、教育課程全体や各教科などの学びを通じて「何ができるようになるのか」という観点から、以下にあげる「資質・能力」を総合的にバランスよく育んでいくことを目指します。

(1)実際の社会や生活で生きて働く「知識・技能」  

(2)未知の状況にも対応できる「思考力・判断力・表現力等」

(3)学んだことを人生や社会に生かそうとする「学びに向かう力・人間性等」

  

 これらの「資質・能力」をバランスよく育てるために、学校では「主体的・対話的で深い学び」の視点から授業を行う必要があります。それぞれの視点については、以下のとおりです。

(1)「主体的な学び」の視点

  ・学ぶことに興味や関心をもち、見通しをもって粘り強く取り組み、自己の学習活動を振り返って次につなげるような学びになっているかという視点。

(2)「対話的な学び」の視点

  ・子ども同士が目標を共有し力を合わせて活動したり、他者との対話や先人の考え方を手がかりに考えたりする中で、自分の考えを広げ深めるような学びになっているかという視点。

(3)「深い学び」の視点

  ・様々な教科等で学んだ見方・考え方を相互に関連付けるような学びになっているかという視点。

 

以上のことから、本校では、「何を学ぶか」だけではなく「どのように学ぶか」を重視した授業改善を目指していきます。

 

 「学習指導要領」は、文部科学省が定める教育課程(カリキュラム)の基準です。全国どこの学校でも、学習指導要領に基づき教育課程(カリキュラム)が編成されています。

≪新しい学習指導要領の下で学ぶ内容≫ *一部紹介

 

 ○言語能力の育成

 ・言語能力は全ての学習の基盤となる力です。国語だけではなく他の教科等でも言語活動を行い、教育課程全体を通じて言葉の力を育みます。

 

 ○外国語教育

 ・小学校3・4年で「外国語活動」(年間35時間)が、小学校5・6年で教科としての「外国語」(年間70時間)が導入されます。高等学校卒業までに外国語でコミュニケーションできるようになることを目指し、「聞く」・「読む」・「話す」・「書く」の力を総合的に育みます。

 

 ○プログラミング教育

 ・小学校では「プログラミング教育」が必修化されます。コンピュータに意図した処理を行わせるための論理的な思考「プログラミング的思考」などを育みます。

 

参考文献:「2020年度、子供の学びが進化します!新しい学習指導要領、スタート!」
     (政府広報オンライン)  


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