学校経営

【学校教育目標】
 〇心豊かで、心身ともに健康な
     知・徳・体の調和がとれた
       子どもの育成
    
【目指す児童像】
 〇明るく強い子
 〇みんなを大切にする子
 〇よく考え最後までやりぬく子


【学校経営方針】
 学校経営方針(R2).pdf
         
【学校グランドデザイン】
 学校グランドデザイン(R2).pdf
 

緊急時の対応

【地震・風水害対応】
 →地震風水害対応.pdf
  
【荒天時の登校】
 →荒天時の登校.pdf 
 

学校における取組

【みんなのやくそく】
 みんなのやくそく.pdf

【支援教育】
 支援教育の取組.pdf

【通級指導教室】
 通級指導教室について.pdf
 

学校からのお願い

【感染症対策について】
 感染症対策について.pdf

【コロナ「3つの顔」について】
 コロナ「3つの顔」について.pdf

【デジタル機器の使い方について】
 デジタル機器の使い方について.pdf
 

学校情報

〒252-0027
座間市座間2丁目3133番地
電話:046(251)0009
 

著作権について

座間市立座間小学校ホームページに掲載されている文書や写真等の画像、及びファイルの著作権は本校に帰属し、著作権法により保護されています。
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カウンタ

COUNTER244400

座間小写真館Ⅰ


〔給食室から~かき混ぜる~〕



〔避難訓練〕



〔もぐもぐ・うまうま〕



〔委員会活動①〕



〔委員会活動②〕


〔委員会活動③〕


〔遊んだ後は・・・〕



〔トントン・カンカン〕


 
〔さようなら〕

 
 

座間小写真館Ⅱ


〔朝のお仕事〕


〔実験①〕


〔実験②〕


〔実験③〕


〔わくわくが止まらない〕


〔走る~青空の下~〕


〔並ぶ~一直線に~〕


〔ハーイ!〕
 

〔一列登校えらいね〕



 

座間小写真館Ⅲ


〔熱視線〕


〔福祉体験〕


〔校庭でもソーシャルディスタンス〕


〔サーキュレーターフル活動(PC教室)〕


〔発育測定〕


〔待って〜!〕


〔しっかり手洗い〕


〔ピース〕

 
 

校長として思うこと・伝えたいこと

校長室から
12
2021/01/20

豊かな心を育むひまわりプラン②(校長室から)

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 前回、座間市教育委員会が策定した「豊かな心を育むひまわりプラン」を紹介しました。「めざす大人像」がしっかりと描かれており、強い思いに溢れるプランです。

座間市の子どもたちが、時を経て、正義と奉仕の心に満ちた愛情深い大人になっていくために、今心に誓うことが八つあります。

御紹介します。

 

「ざまっこ 八つの誓い」

 1 毎日明るく元気にあいさつをします。

 2 家族を大切にします。

 3 友だちを大事にします。

 4 困っている人に手をさしのべ、優しく接します。

 5 人の役に立つことを進んで行います。

 6 何事にも積極的にチャレンジし、粘り強く取り組みます。

 7 約束や決まりは、いつでもしっかり守ります。

 8 自然を大切にし、地球に優しい生活をします。

 

 例年、朝会の折に、全校児童が心を一つにしてこの誓いを唱えてきました。また、校舎内にも掲示し、児童の目に触れるような工夫をしています。

        〔校内掲示:「ざまっこ 八つの誓い」〕



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2021/01/06

豊かな心を育むひまわりプラン①(校長室から)

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 座間市では、学校教育における重点主題を「豊かな心の育成」ととらえ、「豊かな心を育むひまわりプラン」を策定し、平成23年度から実施しています。「豊かな心を育むひまわりプラン」は、座間市教育委員会における学校教育の方向性を示すものとして位置づけられています。

 

 それぞれの学校は、市が目指すものを大きな指針とし、「学校教育目標」や「目指す児童像」を作成しています。

 

 さて、「豊かな心を育むひまわりプラン」には、「めざす大人像」が示されており、「こんな大人になってほしい」という強い思いがその中に含まれています。

 以下が「豊かな心を育むひまわりプラン」に明記されている「こんな大人になってほしい」です。

 

「こんな大人になってほしい」

○自分のよさを大切にし、健康で自立した生活を送る。

○正義を尊び、自らを律し、責任ある行動をとる。

○目標に向かって学び続け、新たな価値を創造する。

○温かな心で人とかかわり合い、奉仕の心で人の役に立つ。

○郷土への愛と誇りをもち、国や社会の発展に尽くす。

 

どれももちろん大事な指針ですが、「自分のよさを大切にし、健康で自立した生活を送る」ことを基本とし、正義・奉仕の心をもつ、愛情深い大人になってほしいと願うばかりです。


           〔校内掲示:「こんな大人になってほしい」〕

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2020/12/25

御礼(校長室から)

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 本日で2学期が終了しました。

 今学期は、保護者の皆様・地域の方々に御心配をおかけしたことが多々あったと思いますが、温かく見守っていただき本当にありがとうございました。

 

 本校児童は、たゆまぬ努力と素晴らしい精神力で日々成長しています。歴史に残るであろうと言われているこのコロナ禍で、児童たちは多くのことを学び、精神を鍛えることとなりました。

 決して経験したかったわけではありませんが、この経験は児童たちの将来に必ず活きると思っています。また、教職員一同、どんな時も前向きに全力で取り組むことにより、ゴールは見えないまでも、進むべき道を見出してきたと思っています。ただし、これは保護者の皆様・地域の方々の御協力あってのことです。改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 

さて、この先も、いったいどのようになるのか見当がつきませんが、緻密な情報収集と確かな情報の発信に努め、児童の教育環境がよりよきものとなるよう努力してまいります。

今後とも、保護者の皆様・地域の方々には御協力いただきたく、重ねてお願い申し上げます。


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2020/12/18

アメリカインディアンの教え(校長室から)

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 以前、「座間小児童は、とにかく優しい、物分かりがいい、人を気遣う、礼儀正しい・・・などなど、よいところを挙げるときりがありません。子どもたちに触れる度、会話する度、自分自身が元気をもらいます。」とお伝えしました。座間小児童について考えていると、いつも思い出すことがあります。

 

皆さんは、「アメリカインディアンの教え」を御存知でしょうか。初めてこれを目にした時は大きくうなずき、納得したものです。

内容の一部を紹介いたします。

 

 ≪アメリカインディアンの教え≫ ※一部抜粋

   ○敵意に満ちた中で育った子は、誰とでも戦います。

   ○ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。

   ○心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。

   ○はげましを受けて育った子は、自信をもちます。

   ○ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。

   ○公明正大な中で育った子は、正義心をもちます。

   ○人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大事にします。

                  「アメリカインディアンの教え」 加藤諦三 著

 

いかがでしょうか。
 後半の言葉が座間小児童を思い起こさせます。

また、「大人が言った言葉や見せた姿は、子どもの成長を助けもするし、阻みもする」と言われているような気がしてなりません。

大人が今一度襟を正して、しっかり子どもたちと向き合わなければいけませんね。まずは、自分自身からと考えています。


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2020/12/04

新聞掲載記事について(校長室から)

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11月30日の神奈川新聞に、本校6年生の取組(体育)が紹介されました。

以下が、掲載された文章です。記事全文をそのまま紹介いたします。

 

≪体つくり楽しみ学ぶ〜みんながゴールできる運動を自ら考える〜≫

 

「アザラシの格好で鬼ごっこするのはどう?」

「いいね!でも長い時間は大変かな?」

「じゃあ、この運動は『アザラシになって、1分間鬼ごっこをする』にしようか?」

 

 6年生の子どもたちが考えているのは、オリジナルの「体つくり運動」。内容とともに、クラスの一人一人が「ちょっと頑張ったらできそう」というゴールを設定する。そのためにはどうしたらいいか、グループごとに考えを巡らせる。

 座って足を伸ばし、前にかがむ「長座体前屈」。フラフープを使い2人組で行うストレッチはどうか、とあるグループが考えた。その話合いの様子に注目していた担任が問い掛ける。

「もっと小さいフラフープにしないと、ストレッチにならないんじゃない?」

「これは、体が硬い人用です。柔らかな人は、もっと小さいフラフープを使いま
 す。」
と子どもたち。クラスの一人一人のことを思い浮かべて考えていることが分かるアイデアだった。こうして、クラス全員ができそうなことをイメージし、内容やゴールを考えていく。

 この活動を行うことにしたきっかけは、学年当初の長期にわたる臨時休校だった。臨時休校明けの子どもたちは、教員が想像した以上に不安な様子が見られた。外出も思うようにできなかったこともあり、体力の低下も心配されていた。

 そんな中、教員が注目したのが、体育の授業で行う「体つくり運動」だった。内容を見直し、まだ学校生活に不安を感じている子どもたちが楽しく取り組めるものを、自らが考え出していくように心掛けた。

 友達と一緒に考えた「体つくり運動」を楽しみながら行うことで緊張も解けていく。子どもたち同士の関わりを通して行う学び合いは、学校ならではの「学び」を再確認するものとなった。

  ※さまざまな教室から、県教育委員会の指導主事や先生らで構成する「学び見守り隊」がリポート


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2020/11/30

座間小児童に思うこと(校長室から)

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 座間小学校に勤務して、11年が経とうしています。

 今も昔も思うことがあり、ここで文章にしてみたいと考えました。

 

 座間小児童は、とにかく優しい、物分かりがいい、人を気遣う、礼儀正しい・・・などなど、よいところを挙げるときりがありません。子どもたちに触れる度、会話する度、自分自身が元気をもらいます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 下校時は、私から児童たちへ「みんな、体調に気をつけてね。」と声をかける機会が多くあります。そんな時、必ず、「校長先生も気をつけてくださいね。いつも本当にありがとうございます。」と当たり前のように素晴らしい言葉が返ってきます。

 

 また、学校では、「ふわふわ言葉」といって、優しい言葉・人を気遣う言葉を推奨しています。その成果でしょうか、児童の言葉遣いが丁寧で温かい。友達同士では違う場面もあるのでしょうが、少なからず私が子どもたちの言葉遣いを注意したことはありません。

 

 6年生の日帰り修学旅行に同行した時のことです。一人の児童がバスの中で具合が悪くなりました。その児童に対し、周りの児童たちは「大丈夫?」と気遣います。そして、「水を飲んだら?」「寒くない?」「窓を開ける?」といった言葉かけや行動が次々と実現されていくのでした。まさしく、そこには何のかけ引きもありません。友達を思う気持ちだけが、様々な言葉や行動を紡ぎだすのだと思いました。

 

 なぜ、座間小児童は、人に優しいのか、人を気遣うことができるのか・・・ずっと考えてきました。そして、自分の中では、ある一定の結論に至っています。あっているかどうかは別として・・・ですが。

 

 座間小児童は、しっかり愛されて育ってきたのだと思います。家庭で、地域で、そこにいる大人がしっかり目をかけて、手をかけてくださったので、心の中に自分を肯定できる何かがある。自分を大事に思うので、人を大事にすることができる・・・そんなことではないかと日々思っています。

 


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2020/11/13

私の自慢③(校長室から)

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  「私の自慢」3回目です。

 

 

これは、雨の日の傘立てです。
 多くの児童が、傘をしっかりたたんでから、傘立てにさしてくれています。


 初めてこの光景を見た時に、嬉しいよりもびっくりしてしまい、何人かの児童に声をかけた記憶があります。
「どうして手がぬれるのに、ちゃんとたたんでくれるの?」
「誰かに教えてもらったの?」

と。

 かえってきた返事は、以下のようなものです。

「ずっと前からやっているよ。」

「誰かにやるように言われたわけじゃないけど、みんなやっているし、当たり前のことだよ。」

 

 実は、子どもたち自身は本当に自然にやっていることで、「誰かにやらされている」という意識は全くもっていません。だから継続して行えるし、無理がないのです。

「当たり前のことを当たり前に行えること」・・・これは、簡単なようで簡単ではない。理想的な姿です。

 当たり前のことを当たり前に行っている座間小児童を本当に素晴らしいと感じ、私自身が見習わなくては・・・と思った出来事でした。


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2020/11/02

プログラミング教育について②(校長室から)

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小学校におけるプログラミング教育の中核とも言えるのが、「プログラミング的思考」を育成することです。

 

「プログラミング的思考」とは、自分が意図する一連の活動を実現するために、「どのような動きの組合せが必要なのか」「一つ一つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか」「記号の組合せをどのように改善していけば、より意図した活動に近づくのか」といったことを論理的に考えていく力とされています。

 

つまり、コンピュータを動作させるために、以下のような手順で進めていくことができれば、「プログラミング的思考」を働かせていることになります。

 

 ①コンピュータにどのような動きをさせたいのかという自らの意図を明確にする。

               ↓

 ②コンピュータにどのような動きをどのような順序でさせればよいのかを考える。

               ↓

 ③一つ一つの動きを対応する命令(記号)に置き換える。

               ↓

 ④これらの命令(記号)をどのように組み合わせれば自分が考える動作を実現でき

  るかを考える。
            ↓

 ⑤その命令(記号)の組合せをどのように改善すれば自分が考える動作により近づ

 いていくのかを試行錯誤しながら考える。

 我々教員が肝に銘じておかなければいけないこととして、『「プログラミング的思考」は、プログラミングの取組のみで育まれたり、働いたりするものではない』ということです。思考力・判断力・表現力等を育む中に、「プログラミング的思考」の育成につながるプログラミングの体験を計画的に取り入れ、位置づけていくことが重要となります。

  

 参考文献:「小学校プログラミング教育の手引〔第三版〕」(文部科学省)


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2020/10/19

プログラミング教育について①(校長室から)

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 今日、コンピュータは人々の生活の様々な場面で活用されています。家電や自動車をはじめ身近なものの多くにもコンピュータが内蔵され、人々の生活を便利で豊かなものにしています。

 

 コンピュータを適切・効果的に活用していくためには、その仕組みを知ることが重要です。コンピュータは人が命令を与えることによって動作します。端的に言えば、この命令が「プログラム」であり、命令を与えることが「プログラミング」です。
 プログラミングによって、コンピュータに自分が求める動作をさせることができるとともに、コンピュータの仕組みの一端をうかがい知ることができます。
 すると、コンピュータが「魔法の箱」ではなくなり、より主体的に活用することにつながります。

 

 新学習指導要領のもと、本年度から、小学校においてプログラミング教育が導入されました。プログラミング教育のねらいは、次のとおりです。

①「プログラミング的思考」を育むこと

②プログラムの働きやよさ、情報社会がコンピュータ等の情報技術によって支えられていることなどに気付くことができるようにするとともに、コンピュータ等を上手に活用して身近な問題を解決したり、よりよい社会を築いたりしようとする態度を育むこと

③各教科等の内容を指導する中で実施する場合には、各教科等での学びをより確実なものとすること

 

 プログラミングに取り組むことを通じて、児童がおのずとプログラミング言語を覚えたり、プログラミングの技能を習得したりするといったことは考えられますが、それ自体をねらいとするものではありません。

 

 プログラミング教育の実施にあたっては、①・②をねらいとすること、各教科等の内容を指導する中でプログラミング体験を行う場合には、これに加えて③をねらいとすることが必要となります。

 

   参考文献:「小学校プログラミング教育の手引〔第三版〕」(文部科学省)


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2020/10/05

PTA活動について(校長室から)

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 PTA活動は、学校にとってなくてはならないものです。学校行事や児童の学校生活は、学校職員の力だけでは成り立たないことがたくさんあるからです。

 

Pは「parent(保護者)」、Tは「teacher(教職員)」、Aは「association(組織)」の略ですから、PTAとは保護者と教職員で組織する団体ということになります。

 

「座間小学校PTA規約」では、PTAの活動目的を「保護者と教職員とが協力して、家庭と学校と社会における児童の幸福な成長をはかること」としています。そして、目的を達成するために、「よい保護者・よい教職員となるように努めること」・「家庭と学校との緊密な連絡によって、児童の生活環境をよくするために努めること」等を努力事項としてうたっています。

 

組織としては、会長・副会長・書記・会計・会計監査・学校長が役員となります。また、地区委員会・広報委員会・生活委員会・ざまっ子まつり実行委員会・選考委員会の5委員会が常置委員会として組織されています。そして、役員・常置委員会の正副委員長が運営委員会を担います。
 このように、たくさんの保護者・学校職員がPTA活動に携わり、学校運営を支えています。

 

特に、保護者の方々は仕事の融通をつけたり、御家庭における対応をやりくりしたりしてPTA活動に参加してくださっています。よりよい学校環境を作り出すため、子どもたちの健やかな成長のため、保護者と学校職員が今後とも綿密な連携をとりながら、PTA活動を進めてまいりたいと考えます。

 

引き続き、御理解と御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。


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2020/09/24

新型コロナウイルスの3つの顔(校長室から)

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 新型コロナウイルスの3つの顔を知ることが大切であると言われています。

 ○第1の感染症:病気そのもの

 ○第2の感染症:不安とおそれ

 ○第3の感染症:嫌悪・偏見・差別

 

1 「第1の感染症:病気そのもの」を防ぐために

   一人一人が、「感染症にかからないための取組」を強く意識することが必要となります。学校では、「3密にならないための取組」や「手洗い指導」(洗うタイミングや洗い方等)に力を入れています。

 

2 「第2の感染症:不安とおそれ」を防ぐために

   不安やおそれは、私たちの「気づく力」・「聴く力」・「自分を支える力」を弱めると言われています。不安やおそれは身を守るために必要な感情ですが、私たちから力を奪い、冷静な対応ができなくなることもあります。

   学校では、下線部について、学年に応じた表現で児童に伝えています。必要以上に不安やおそれを抱く必要はなく、何かあれば教員に相談するよう児童には常日頃から話しています。 

   また、以下のようなことも大切であると言われています。

  ≪気づく力を高めるために≫

   ・自分の考え方・気持ちを整理してみる。 
 

  ≪聴く力を高めるために≫

   ・ウイルスに関する悪い情報ばかりに目が向いていないか、考えてみる。

   ・何でも感染症に結びつけていないか、考えてみる。

≪自分を支える力を高めるために≫

   ・今自分ができていることを認める。
 ・今の状況だからこそできることに取り組んでみる。
    

3 「第3の感染症:嫌悪・偏見・差別」を防ぐために

   不安をあおることは、病気に対する偏見や差別を強めます。

   学校では、「確かな情報」の発信に努めます。また、新型コロナウイルス感染症に限らず、なぜ偏見や差別がいけないのかきちんと伝える中で、発達段階に応じた心の教育に努めます。

 

       参考文献:「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!〜負のスパイラルを断ち切るために〜」
    (日本赤十字社)


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2020/09/07

荒天時の児童の登校について(校長室から)

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 昨年10月には、大きな台風が関東地方に上陸し、城山ダムの緊急放流による相模川氾濫が懸念されるという事態にまでなりました。

 そして、現在、台風10号が九州地方で猛威を振るっています。

 

 今後も様々な災害に対する対応が必要であると考えますが、改めまして、荒天時の児童の登校について以下の点をお願いいたします。

 

《翌日の対応について、前日のうちに判断する場合》

  児童の下校に間に合えば、対応の内容(「時間を遅らせての始業」や「臨時休
 業」)を文書で発信します。文書が間に合わない場合には、学校メール等で保護者
 に伝えます。

 

《翌日の対応について、前日のうちに判断できない場合》

   朝6時以降、座間市に警報が出されている場合には、特段の連絡がなくても児童
  童は「自宅待機」としてください。
 
  注意報のみでも、風が強かったり雷が鳴っていたりする場合には、登校中の児童
 童に危険が及ぶ可能性があります。そのような時は「保護者の判断で登校を遅らせ
 る」・「保護者が、登校班に付き添い登校する」
等の御協力をお願いします。


 登校を遅らせる場合には、登校班長(副班長)へ連絡してください。ただし、保護者同士の連携により、できるだけ登校班内で同じ対応となるよう御協力をお願いいたします。
 「登校を遅らせる」等の連絡は、午前8時以降に学校あてお願いいたします。(班内の対応が同一である場合は、班代表の方による連絡でも構いません。)
 なお、荒天時、保護者の判断で登校を遅らせ児童が遅刻した場合は、遅刻の扱いにはしません。


 上記対応で難しいのが、判断を保護者にお任せする部分がある点です。学校で統一の判断をすることができれば保護者の皆様に御迷惑をおかけしないのですが、雨の降り方・雷の鳴り方等、地域によって違う場合があります。学校周辺の状況が、他地域と同じであるとは限りません。
 よって、保護者の皆様に、地域の状況に応じた対応をお願いしたいと考えます。御協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。


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2020/08/27

校長室の様子(校長室から)

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  本日から2学期が始まりました。

  新型コロナウイルス感染症対策、 熱中症対策・・・などなど気を付けなければいけないことがたくさんあります。 こんな時だからこそ、 教職員が一丸となり、 きめ細やかな対応を目指していきたいと考えます。

  保護者の皆様・地域の方々におかれましては、 今後とも児童の見守り等、 御協力いただけましたら幸いです。

 

  さて、本日は校長室の様子を紹介します。

  

  
  左
は、 歴代校長の写真(一部)です。 壁一面ぐるりと額入り写真が貼ってあるので、なかなかの光景です。

  中央は、 ロブスター(オーストラリア産)の標本です。長さが60センチメートル程あり、 精悍な様相を呈しています。 校長室に来る子どもたちの一番人気です。

  右は、 木でできた水車です。作りが頑丈で、 本当に回すことができます。一度回転を始めると、 止まりそうな頃に逆回転を始めます。また、 止まりそうになると逆回転・・・というように本当に止まるまでこの動きを繰り返していきます。 どのような作りなのか私には全く分かりませんが、 ずっと見ていても飽きません。

  他にもたくさんの物がありますので、 またの機会に紹介したいと思います。 

  さて、 ここで問題です。
  私は第33代の校長ですが、実は先程紹介した校長写真は31枚しかありません。(本来なら32枚あるはずなのに・・・。 )
  なぜでしょうか。 (答えが分かった人は、 校長までお伝えください。 )

 


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2020/08/17

私の自慢②(校長室から)

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「私の自慢」2回目です。

 

 

これは、廊下にある吊り下げフックにかけている荷物の様子です。

これだけ多くの荷物がかかっているのに、下に物が落ちていることはほとんどありません。

それでも、たまたま落ちている荷物を見つけて私が拾っていると、必ず誰かが「校長先生、ありがとうございます。」と元気に声をかけてくれます。声をかけてくれる児童の多くは、「それは○○さんのだから、自分がかけておきます。」と荷物を受け取ってくれます。本当に、気持ちがいいですね。

また、こちらから特に声をかけなくても、落ちている荷物を拾ってフックにかけてくれている児童の姿を見ることもしばしば。もちろん、自分のものだけでなく、友達のものも拾ってくれています。ずっと見ていたいと思える光景です。

 

様々な場面で、「人のために」という行動をとることができる素晴らしい児童たちです。


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2020/08/07

御礼(校長室から)

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 本日で1学期が終了しました。

 4月6日(月)に始業式、7日(火)に入学式を行ったものの、4・5月は臨時休業となりました。全く先が見えない中での「令和2年度スタート」・・・と言っても過言ではありませんでした。

臨時休業中は、児童のメンタル面・学習面を心配はするものの、できるフォローは限られており、学校としては御家庭・地域に頼ることばかりでした。この時ほど、校長としての(学校としての)力のなさを感じたことはありません。

 

 世の中の状況が少し落ち着き、6月1日から学校が再開となりました。最初は分散登校で、児童の元気のなさ・体力の低下を目の当たりにし、愕然としたものです。ただ、6月の半ば頃からは、児童も教職員も通常のペースに近いものを取り戻し、「今できることから始めよう。」という気持ちをもって、何事にも前向きに取り組んできました。物事を多面的・多角的に見たり、情報をきめ細やかに収集したりする中で、これまでにない成果を上げることができた部分もあり、「気持ちのもちよう」と言うのはまさしくこのことだと感じました。

 

 一方で、今後の状況については、またも分からなくなってきました。不安が心の中に広がります。

 しかし、これまでの経験を活かし、「何かあっても動じることなく、常に、解決策を探し続ける」という強い思いだけは教職員一同がもっています。また、これまで培ってきた保護者・地域との連携は決して途切れさせることなく、大切にしていきたいと考えています。

 

 いずれにしましても、1学期が無事に終わりましたのは、保護者の皆様、地域の方々の御協力のおかげと心から感謝しております。本当にありがとうございました。
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2020/07/31

ざまたん(校長室から)

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本日は、本校を守ってくれている素敵なキャラクター「ざまたん」を紹介します。そもそも、このキャラクターを皆さんは御存知でしょうか。


 市のキャラクター「ざまりん」のことは子どもたちもよく知っているのですが、「ざまたん」のことはあまり知らないようです。

 

「ざまたん」は、座間小学校の子どもたちのやさしい心から生まれました。

「ざまたん」の体をよく見てください。座間小学校にたくさんある緑の葉っぱが耳になっています。また、校歌で「花の座間小」と歌われていることから、服は花びらになりました。

そして、「ざまたん」の口癖は、「やさしい気持ちと花がいっぱいの座間小学校になるといいなあ。」です。

 

皆さんで「ざまたん」の願いを叶えてあげたいですね。


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2020/07/22

校内研究について(校長室から)

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 本校の学校教育目標は、「心豊かで、心身ともに健康な知・徳・体の調和がとれた子どもの育成」であり、目指す児童像は、「明るく強い子」・「みんなを大切にする子」・「よく考え最後までやりぬく子」です。

学校教育目標(目指す児童像)の実現を目指し、児童の実態を鑑みる中で、「心も体も強い子」を育てたいという思いが教職員の中に芽生え、話し合いを重ねる中で強いものとなっていった経緯があります。

そこで、研究の根幹に「体づくり」を据え、教職員一丸となり、体育の授業研究に日々取り組んできました。

  今回は、本校で行っている研究の概要を紹介します。

 

≪研究の概要≫

1 研究テーマ

  「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の育成を目指して」

   ~みんながわかる・できる・わかちあえる体育学習~

 

2 研究内容

  「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の姿」をイメージし、「わかる姿」・「できる姿」・「わかちあえる姿」の具体をとらえることから始めました。目指す児童の姿を明確にすることにより、教員は授業の構想をしっかり作り上げることができるとともに、授業後は、授業改善に向けて焦点化した取組を進めることができます。

本研究における「わかる」・「できる」・「わかちあえる」について説明します。

 

 (1)「わかる」

    全学年において、用具の使い方・場の安全の確保等、運動の行い方を理解することが必要です。その上で、自分や友達、グループの課題に気付き、解決に向けて考察したり、解決方法を選択したりすることが重要です。よって、本研究では、「運動の行い方を理解したうえで課題に気付き、課題解決に向けて工夫すること」を「わかる」ととらえることにしました。

 

 (2)「できる」

    技能の習得が児童の自信となり、達成感につながっていきます。また、チーム力のアップにつながるのも技能の習得によるものが大きいです。チーム力アップは、喜びや達成感の共有へも発展していきます。よって、本研究では、「各種の運動の基本的な動きや技術の習得」を「できる」ととらえることにしました。

 

 (3)「わかちあえる」

    課題解決に向け話し合いを重ねることで、一人ではなく「友達とともに課題を乗り越えた」という達成感を感じることができます。その達成感こそが、何物にも代え難い喜びになると考えます。よって、本研究では、「互いのよさを生かして協働し、できた喜びの共有」を「わかちあえる」ととらえることにしました。

 

3つの柱「わかる」・「できる」・「わかちあえる」を児童が実感し、達成感を得られた時に、研究テーマ「運動する楽しさや喜びを感じられる児童の育成」に迫ることができるものと考えます。

 継続的に研究授業を進める中で、教員の授業力向上を目指し、「心豊かで、心身ともに健康な知・徳・体の調和が取れた子ども」を育成してまいります。


14:29 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
2020/07/13

雑感(校長室から)

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 「私と小鳥と鈴と」
       

  私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが

  飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。

  私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、

  あのなる鈴は私のやうに、たくさんな唄は知らないよ。

  鈴と、小鳥と、それから私、みんなちがって、みんないい。

                       〈金子 みすゞ〉

 「みんなちがって、みんないい」・・・この言葉がぐっと心に染み入ります。私たち人間は、つい人と同じであることが安心で、多数派が優位にあるような気持ちをもってしまうことがあります。でも、本当は違いますよね。まさしく、みんな一人一人が重要で、大切で、かけがえのない存在だということを忘れてはいけません。

 

 この「私と小鳥と鈴と」を朝会で紹介したことがあります。

子ども同士のやり取りの中で、相手の気持ちを考えないような発言をたまたま耳にしたことがあるからです。

 言った方は、たいして気にしていません。しかし、言われた方はひどく傷ついていると感じました。大人が近くにいてとりなすことができれば、傷ついた児童をフォローすることもできますが、そういったことは大抵大人の目のないところで起こるものです。「相手を思いやる気持ちをもってほしい」と願い、子どもたちに伝えた詩がこれです。

 

 どのぐらいの児童にどのように伝わったかは分かりませんが、様々な形で継続的に伝えていきたいのが「個の尊重」ということです。

 「みんなちがって、みんないい」・・・これが当たり前となるよう子どもたちに語りかけていきたいと思います。


17:27 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2020/07/03

私の好きな場所(校長室から)

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以前、「私が座間小学校に校長として赴任し、1年以上が経ちました。」とお伝えしたことがあります。実は、平成9年度から平成17年度まで、私は教員として座間小学校に勤めていました。

よって、座間小学校勤務の実質は、10年を超えたことになります。

 

 教員として、クラスをもっていたころ、よく子どもたちと「おにごっこ」をしました。当時は、「色おに」というものが流行っていたように思います。

 今は、子どもたちの安全面を最優先とし、「遊んでいい場所」・「ボール禁止場所」・「遊び禁止場所」・「立入禁止場所」というように、校庭・中庭等を「必要に応じて使う場所」と「そうでない場所」に分けています。

 当時は、そういった使いわけもなく、いろいろな場所で遊んでいました。子どもと一緒にもぐりこんで、虫探しをしたのがここです。

 どこか分かりますか?

  

 

 答えは、いずみ文庫の床下です。

今は、残念ながら「立入禁止場所」になっています。

 中は薄暗く、湿っぽく、決して心地いい場所ではないのですが、なぜか気持ちが落ち着きました。(一人では、絶対に入りませんが・・・。)

そして、床下から外に出た時の解放感が何とも言えない気分だったことを覚えています。


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2020/06/25

感謝の気持ち(校長室から)

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 前回、「行為の意味」(詩:宮澤章二作)を紹介しました。その中に、『「こころ」はだれにも見えない。けれど「こころづかい」は見えるのだ。』というフレーズがありました。 

私自身、「心で思っていることをどれだけ人に伝えられているのだろうか。」と、改めて考えました。保護者の皆様、地域の皆様に改めて感謝の思いを伝えるべきだと感じています。

 

 まず、昨年度から様々な事件・災害があり、その度に、児童の見守りを保護者・地域の皆様にお願いしてきました。今回の分散登校の時もまさしくそうですが、メールや学校HPで見守りのお願いを発信すると、本当に多くの方々が協力してくださいます。そこに子どもたちを思う心があふれています。その思いを受けた子どもたちは、期待に応えようと何事にも一生懸命取り組もうとします。地域の力が栄養剤のようになり、子どもたちの心の成長を助けてくれていると感じます。

 いつも、協力いただき本当にありがとうございます。子どもたちを慈しみ育んでくださり感謝でいっぱいです。

 

 また、学校周りがいつもきれいで、ごみ・落ち葉等が本当に少ないです。地域の皆様が、学校周りをきれいに掃いてくださる姿を何度か見かけています。お見かけした時には、お礼を言えるのですが、本当はもっともっとたくさんの方々がこの地域を美しく保とうとしてくださっているに違いありません。

 本当に、心から感謝いたします。この言葉だけでは足りませんが、ずっと感謝の気持ちを抱えていたことだけは伝えさせていただきたいと思います。

 

 座間小学校の子どもたちを「明るく強い子」に育てるために、今後とも御協力の程、何卒よろしくお願いいたします。


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