最近の学校の様子から

校長室の窓から304


今朝もかなりの冷え込みでしたが、児童は元気に登校して気持ちの良い挨拶をしてくれました。


今日も昨日に引き続きピロティ前には代表委員が出て、ユニセフ募金を行っていました。

今日は、火曜日なので放送による児童朝会がありました。
今日は、以下のような2つの話をしました。

【大松台小の子どもの良い所(その1)=勉強や生活を頑張っている!】
昨年の12月に皆さんにアンケートをしたが、その中で嬉しいことがいくつもあったので今日は、それを紹介する。1つ目は、勉強や生活を頑張っているということである。
昨年度と比べて数値が上がった項目には「宿題を行っている」「進んで実験したり、観察したりしている」「ごみの分別や節電・節水などに気を付けている」などがあった。
その中でも特に「挨拶をし、正しい言葉遣いをしている」という項目は、昨年度の80%台から上がって91.1%となった。そのうち「よく当てはまる」と答えた人は、11.5%も増えていた。
今年度の初めから挨拶の大切さについて何度も話をしてきたが、この数値は「挨拶を頑張っている」と思っている人が確実に増えているということを表していると思う。とても良いことなので続けていこう。

【大松台小の子どもの良い所(その2)=友達に優しく、仲良くしている!】
今回のアンケートの中で私が一番嬉しかったのは、「いじめや仲間はずれなどなく、友達と仲良くしている」と答えた人が95.6%と非常に高かったことである。その内「よく当てはまる」の回答は昨年度より8.3%も増えている。
今年度「えがおのなかま」を合言葉に「笑顔の学校大松台のびのび仲良くかかわり学ぶ」と話してきたが、友達に優しく友達と仲良くしてきた子がこんなにも多いのは、本当に素晴らしいことである。これは「学校生活が楽しい」と答えた人が94.2%と昨年度より増えていることにもつながっている。
これからも笑顔一杯の学校になるように、やるべきことを頑張り、皆でいじめのない仲良く楽しい学校を作っていこう。
ユニセフ募金も今日で2日目である、世界の子供たちのためにも協力していこう。