関中Diary

1年生「脱いじめ傍観者教育」私たちの選択肢

 本日、野田市教育委員会の主催によりストップイットジャパン株式会社から講師をお招きし、1年生を対象に「脱いじめ傍観者教育」を実施しました。SNSへの書き込みを発端に起きたクラス内でのいじめについて、①悪口を止めるように書き込みを行うか、②何も書き込まないか、それぞれ意見を交換し合いました。

 講師の先生からは、加害者にならないことはもちろん、観衆や傍観者にならないことが大切で、誰かに相談することがいじめをなくす効果的な方法であることを教えていただきました。また、いじめに限らずさまざまな悩み事について、先生や身近な人に相談できないときのため「無料相談アプリSTANDBY」を紹介していただき、各自のクロムブックを使い登録、パスコードの設定まで行いました。

               SNSで悪口の書き込みを見つけました。

               どうしたら良いか、意見を交換しました。

               無料相談アプリSTNDBYの説明プリントです。

               いじめだけでなく、さまざまな事を相談できます。

               各自のクロムブックで登録、パスコードの設定を行いました。