宇都宮市のミッションスクール 幼稚園|マリア幼稚園
     学校法人宇都宮海星学園
   マリア幼稚園
 
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Tel: 028-667-4122
 
 
感性豊かな幼児期だからこそ
神さまに出会い
自然に出会い
友達に出会っておいてほしい

 
ビジョン


「世を照らす光の子になっていって欲しい。」
変化の激しい21世紀を担う子ども達が明確な価値観に基づいて、主体的に問題を発見し解を見出していく力を
身につけることで、世の中を正義の光で照らす人間(光の子)となっていって欲しい。

 
コンセプト


「カトリック(キリスト教)の精神に基づいて幼児の発達を助長する。」
「神さまがよろこぶことが良いこと」で「神さまが悲しむことが悪いこと」という明確な
 価値観を身に付けた光の子を育てる。

「幼児期を幼児として伸び伸びと過ごす。」
小学校以降の知識を先取りして教え込む予備校としてではなく、幼児期の教育機関としての、
幼児の発達の特性を踏まえ、幼児が主体的に人生を歩むための基礎作りとして、豊かな心情と、
膨らむ意欲、その場に応じた適切な態度を、園生活を通して当たり前に身につけていける、
自主的自発的に活躍できる環境を構成し、自分で考え判断し行動する子を育てる。

「21世紀型の幼児教育」
知識ではなく、豊かで純粋な感性で生きる幼児期だからこそ、読み書き計算や英語といった
認知能力の開発ではなく、自己肯定感や自制心。思いやりや自信といった非認知能力こそを培い、
人生を主体的に、そして心豊かに生きていく基礎作りが不可欠と考え、結果や成果ではなく、
心を込めた取り組みのプロセスを通して、自信と意欲を育て、社会的情動的なスキルを育てる
21世型の幼児教育を実践する。

 
三つの出会いを大切に


「感性豊かな幼児期に、三つの出会いを大切にして、
  人生を心豊かに過ごす基礎を築こう。」


神さまとの出会い
神さまから愛されていることを心地よく感じ取り、安心感と自信を持ち、行動規範の源が
「神さまを喜ばせたい。」から始められる人となることで、心豊かな人生を送れるようになって欲しい。

自然との出会い
五感を通して自然に親しみ、驚きや感動と共に、命・感謝・謙遜・優しさ・科学心などの豊かな心を
育み、たくさんの引出のあるような、自分なりの作業テーブルを手に入れ、自分で考え判断し行動で
きる人になって欲しい。

友だちとの出会い
豊かな体験や活動を通して、神さまから愛される者同士、一人ではできないことも、みんなで力を合わせ
れば、豊かな実りと喜びとなる。そんな協力し合える楽しさや、敬愛し合える仲良しの関係を心地よく味
わいながら、相手のことを考え、いつも優しさと思いやりを持って進んでいけるようになって欲しい。

 
【マリア幼稚園の保育観】(人間観・宗教観・世界観)


・神さまは人も動物も植物も世界も、良いものとしてお造りになられました。そしてありのままの私たちを
  愛して(大切にして)慈しんでくださっています。マリア幼稚園は、このことを子どもたちはもちろんのこと、
  関わるすべての方に伝えたいと願っています。

・神さまは私たちに必要なものを全て与えてくださっています。それはもちろん子どもたち一人ひとりの中
  にもです。ですからマリア幼稚園は、それをよりよく助け伸ばして行きたいと願っています。そして神さま
  への感謝の気持ちを育み、自分も人も大切にする人間として生きて行って欲しいとも願っています。

・教育は共に育つことと考えています。子ども達と共に関わり合いながら、保育者も保護者も互いに育ち
  合いたいと願っています。お互いに神さまへの感謝の気持ちを育み、子ども達と同じように、自分も人も
  大切にする人間として生きて行きたいと願っています。だからこそ教育で最も重要なのは、建物やシス
  テムではなく「人」そのものだと考えています。
 
【マリア幼稚園の幼児観】


・幼児は幼児期を幼児として伸び伸びと過ごすことが、何よりも大切だと考えています。


・幼児期の幼児を未完成な大人ではなく、未成熟ながらその時その時を生きている大切な存在として、
  一人ひとりを肯定的に捉えています。


・幼児期は人間として人生を送るために不可欠な基礎を培う時期だと考えています。幼児期にしか身に
  つけられない感覚的な調整力・秩序感等などの基礎や、幼児期に培っておかなければならない、
  友愛・基本的人間関係能力・意欲・目的意識・基本的生活習慣や、幼児期に身につけておくべき、
  目標達成力・他者との協働力・情緒管理力(自制心等)といった非認知能力を、幼稚園での集団生活や、
  自主的自発的な伸び伸びとした活動や体験を通して身につけ、人間性豊かな人に育って欲しいと願っています。

 
【マリア幼稚園の発達観】


・マリア幼稚園には3才から6才にいたる幼児に対する明確な発達観があります。

・満三歳クラスは、自分の家にいるよう落ち着いて過ごせるように配慮されながら、家族以外の先生や
  友達に慣れ、同年齢の子たちとの関わりの中で、まねることから自分もやってみたいな、出来ちゃったと、
  自立しはじめる時期です。

・年少クラスは幼稚園に慣れ、丁寧なかかわりによって先生との信頼関係を築き、みんなと一緒に体を動かしながら、
  基本的な生活習慣や園生活のリズムを、日々積み重ねられる繰り返しのなかで、じっくりと体得して行く時期です。

・年中クラスは人生で初めて他者との関係に思い悩む時期です。年少の時ほど急激な自立等の様子が見られない分、
  停滞しているように見えますが、ぶつかり合い自己主張を覚え、心を目まぐるしく動かし働かせて友達関係を深めようと
  する時期なのです。3~4人の気の合う友達と、自分達の世界を作って遊ぶ姿が見られるのがその特徴です。

・年長クラスはそれまでの積み重ねの上に立って、年長としての自覚と自信に裏打ちされた落ち着きと自発性や自主性が、
  十分に発揮される時期です。まさしく心も体も幼児期を締めくくるかのように充実して行き、3~4人のグループ同士が
  二つ三つと融合し合って、クラス全体や学年全体の活動へと発展させて行くことが可能となる時期です。年中クラスでの
  バラバラ感が嘘のように、次第にけじめをわきまえ、自分で考え自分で判断し自分で行動する力が見えるようになってきます。
  協力し合い様々な目標に向かって幼稚園全体を使い切って活動を展開し、本当に感動的な一体感のある素晴らしい時期です。
 
【マリア幼稚園の取り組み】


・恵まれた環境を十分に活かし、人間関係を大切にしながら、伸び伸びと園生活を送れるよう保育課程を設け、
  常に一人ひとりの成長発達に即した指導援助を実践しています。

・静的な活動と動的な活動をバランス良く配置し、落ち着きや集中。活発さや忍耐等の育成に配慮しています。

・成長発達への明確な見通しを持ち、それぞれの個人差、成長や発達の過程を理解し、幼児一人ひとりが直面する発達課題を、
  丁寧に見守り、共通理解を基に適切な指導援助を実践しています。

・クラスは年齢ごとの横割りで設定していますが、子ども達が自主的自発的な遊びを展開する時間などには、
  異年齢児とも関わり相互に刺激し合えるように、縦割り的にも遊んだり活動したりできるようにしています。

・活動に応じた机や椅子の出し方、発達段階に応じた保育室の環境設定、季節や時期ごとに配慮された園庭遊具やその配置等々、
  常に教育的な意図をもった様々な環境の構成に力を入れ、子ども達が自分たちで環境に関わり遊び込める環境作りに力を入れています。

・園生活全般において、一斉やグループでの指導、個別の指導、異年齢児と合同の指導等、様々な形態の指導援助を常に工夫検討し、
  より有効な指導援助を実践しています。

・パソコンやドリルなどを使って文字や数を教科のように教える保育は行っていません。運動、文字の認識や数値的な理解の基礎、
  言葉や音楽的素養、様々な表現活動等は、日常的な園生活の中でバランスよく、自然なかたちで経験できるようにしています。

・色紙や様々な制作素材は、園児一人一人が自分なりの制作を楽しんだり、満足いくまで繰り返し作りこみ、想像性を高めると共に、
  達成感や充実感を味わえるよう、十分に検討準備し、使用できるようにしています。
 

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