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2017/11/02

生きている限り悩みはある

| by:葛飾中
 11月2日 学校保健委員会が開かれました。 PTA役員の方々だけでなく、
学校医の舘浦征児 様、小笠原英継 様にもご出席頂きました。
 舘浦様には「生きていれば必ず悩みはあります。中学生にとって初めての悩みも
あるかもしれませんが、深く悩まず、先生や保護者、友達と相談してください。
そして、青春というこの時期を人生の宝として過ごしてください」とご挨拶頂きました。

 そして、養護教諭が健康診断の結果から本校生徒の発育状況について報告したり、
本校の保健委員達が「食生活に関するアンケート」について発表したりしました。

 小笠原様からは「頭痛」というテーマで講話をして頂きました。

 片頭痛、緊張型頭痛の一次性頭痛や二次性頭痛などの特徴について
説明された後、頭痛は生活習慣に起因することが多いことも指摘されていました。
  そのうえで、「19世紀から急激に発達した交通手段、コミュニケーション手段により、
過剰な外部刺激に脳は疲れている。」
  「脳の機構は4万年前に完成されたもので、近代科学の急激な発達には対応していない。
だから脳には睡眠という休息が必要である。」
  「ティーネイジャーの脳は約8時間の睡眠が必要だが、現代では無理がある。
  だから、睡眠の量ではなく、質を高めることが重要である。」
  「睡眠時には光や音を遮断し、深い眠りを得る工夫が大切である。」という旨を
ウィットに富んだ語り口でお話しされました。
 現代に生きる私たちにとって、示唆に富んだ時間を過ごすことができました。
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