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春日部市教育委員会文化財保護課
〒344-0062春日部市粕壁東3-2-15
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【休館日】

  • 9月の休館日:4日・11日・16日・17日・18日・19日・25日(16日・17日は館内燻蒸のため臨時休館日となります)
  • 10月の休館日:2日・9日・10日・14日午後・15日・16日・23日・30日(14日午後・15日は教育センターが選挙投票所となるため臨時休館日となります)
  • 11月の休館日:3日・6日・13日・20日・23日・27日
  • 12月の休館日:4日・11日・18日・23日・25日・29日・30日・31日
 

2017/05/19

最勝院前から見た粕壁の町並み『新編図録 春日部の歴史』から-その10

Tweet ThisSend to Facebook | by:文化財 鬼塚
最勝院前から見た粕壁の町並み

明治40年(1970)ごろの粕壁宿を撮影した写真の絵葉書を紹介します。最勝院のご住職が栃木県大田原(おおたわら)にあてたものです。同じ陸羽(りくう)街道の宿駅(しゅくえき)でも、大田原より粕壁の方が道幅が広いと記されています。
東武鉄道が明治32年に北千住-久喜間で開通したことにより、人々の陸路交通は大きく変化しました。江戸時代には本陣(ほんじん)、脇本陣(わきほんじん)と旅籠(はたご)45軒を有した粕壁宿の宿泊施設は、明治35年には旅館3軒まで減少しました。

「宿場町粕壁と交通の変容」『新編図録 春日部の歴史』 160ページ
最勝院前から見た春日部の街並み
17:10 | 市史