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校長室より

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2018/09/13

1年生「脊柱側わん症」を実施

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 本日、1年生は、「脊柱側わん症」を実施しました。

 【脊柱側わん症とは】
 脊柱側わん症は、脊柱が側方に曲がるのが基本的な形です(写真)。その為、一方の肋骨が後ろにとびだし、前屈すると高さの左右差を生じます。人によっては、「ワンピースを着た時に左右の丈が違う」「前胸部の肋骨が少しでっぱっている」等といったことに気づく場合があります。また、あとでよく話を聞いてみると、痛みを訴える場合もあるようです。しかし、たいていの子どもは、検診によって脊柱の異常を初めて知るようです。
  学校での脊柱側わん検診が開始されるまで、側わん症はある程度進行して自分や周囲が気づき、受診をし、発見されるケースが大部分を占めました。その為、多くは中等度あるいは高度の側わん症で、手術による治療を必要とすることも多かったのです。変形がひどくなると胸郭の動きが制限され、呼吸器機能や循環器の機能が著しく低下してしまいますから、治療自体も困難な場合が少なくありませんでした。しかし、早期発見と装具治療によって、現在、高度側わん症で手術をするケースは大変少なくなっています。

 日頃から、『よい姿勢』を意識して、生活や学習をしていきましょう。
  
15:00